2009年7月 5日 (日)

『全脳思考モデル』 勉強会に行ってきた!

St330037 『全脳思考モデル』 勉強会に参加してきました。

主催&進行はホセさん、参加者は私も含め7人でした。場所は九段下にある千代田区の図書館の一室で行われ、だいたい2時間の間に、第4章に書かれている、全脳思考モデルのクイックバージョンを行いました。 ※左の写真にある資料は、この日のためにホセさんが用意してくれたものです。

ちなみに以前にこの本についてブログに書いたことがあるのですが、書かれている内容にはとても感銘を受けていたのですが、さすがにすべてのステップを1人でひとつずつ試すには少しハードルがあり、このような機会は私にとっては非常にありがたいものでした。

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ここで一応、全脳思考をまだ読んでいない人向けにホセさんの資料から簡単に説明させていただきますと

「全脳思考モデル」って?

・ 行動するための思考モデル
・ ゴールをイメージしてから逆算するようにスタートを導き出し、ゴールからスタートまでのロードマップをつくる。

・ 現状分析(左脳思考のみ)からの事実積み上げ方式でははく、未来の顧客への共感イメージ(右脳思考)から逆引きしていく。プロセスの中でロジカル思考(左脳思考)も駆使する。

・ 紙とペン、自分の頭だけで、行動と結果を生み出す良質な思考が始められる。1枚のチャートだけで全体像が描けてしまう。

ということになります。

St330036a 具体的にどういったことを行ったかというと、最終的には左の図のようなものが、みんなで意見を出し合ってできたものなのですが、

① 具体的な人が喜んでいる姿をイメージする

② 現在の心境をイメージする

③ 現在⇒未来にいたるまでの道筋を、様々なイベントを想像し、描く

で、できたのが上の図になります。

で、実際やってみて何が良かったのか?

楽しい。この一言につきます。

みんなで考えているので、当然自分とは違った考え方や発想に出会うのですが、そういったこともとても新鮮で、またストーリーを共有することで、ちょっとした連帯感のようなものも感じることができました。これは間違いなくビジネスにも応用できるなと確信しました。(むしろこういう会議が理想ですね)

本を読んだだけでなんとなく理解していたつもりでしたが、実際にやってみることで初めて感じることも多くあり、非常にためになりました。

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2009年7月 4日 (土)

リーラボに初参加してきました!

昨日の朝(7/3 金)、7時から行われた読書会(Reading Lab 通称リーラボ)に初参加してきました。読書会そのものの参加はこれで2回目になるのですが、全員が個別に好きな本を持ってきて、本の内容や感想を発表するというスタイルは初めてでした。

Sony 私が発表した本は、以前にもこのブログで書いたことがあるのですが、

SONY: THE PRIVATE LIFE (邦訳 『ソニー ドリーム・キッズの伝説』)

を紹介させていただきました。







そして、私と同じテーブルだった参加者の方たちが発表された本はこちらになります。

Atama
本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方

【メモ】
・ 人脈をプル型にするには『夢』
・ ブランド化
・ プロフィール
・ アナログ
・ 名刺 AIDMA






Simbun


池上彰の新聞勉強術

【メモ】
・ 時間がない中での情報収集法
・ 記事の作られ方
・ 池上さんの伝え方








Kakaku


価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

【メモ】
・ 3本の矢の法則 
  ⇒ 志、ブランド、エピソード
・ ストーリーは見つけるもの
・ ナンバー1よりオンリー1
・ せまいところで勝負




Ahobaka

全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路

【メモ】
・ 明治以前は言葉の中心は京都
・ アホとバカの境目
・ 名古屋は「たわけっ」








インプットとアウトプットの両方がある機会というのは、とても面白いです。

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2009年6月30日 (火)

便利なリンクをまとめました。2009年上半期

早くも2009年も半分が過ぎようとしていますね。

振り返ればこの半年にいろいろなことが起こったなぁと思う反面、あれもこれもできてないとあせる自分もいたりします。

とりあえず整理する意味も含めて、この半年でブックマークしたリンクの中からとくに便利そうなものでかつ共有できそうなものを集めてみましたので、よかったらチェックしてみてください。

Google
Googleでよく私が使う検索テクニックまとめ

Gmail
Gmailの「マルチ受信トレイ」が驚くほど便利 【Gmail Labs機能】

Gmailの機能を拡張して、もっと便利にする38のTips

PC
「これを知っていると便利」な小技集・PC環境改善講座(4)

エクセル
簡単に、エクセルの作業効率をアップする15のTips

YouTube
URLにちょろっと細工するだけでYouTubeの動画をリピート再生できる『YouTubeRepeat』が超絶便利だ!

YouTubeの映像をmpg、mov、dvd、mp4、3gp、mp3、wav、flvに変換するシンプルツール『CatchYouTube.com』

英語
英語の履歴書をつくるときに便利そうなテンプレート『Sample Resume Template』

マインドマップ
フリーのマインドマップツールが熱い!

Web上でマインドマップ作成!『EasyStep』がさらに高機能に!

料理
タモリさんのレシピでつくる「プレーンタモリ」がめっちゃうま。

名言
名言セレクション

ビジネス
効果的なネットPRを行うための12の秘訣

人は何にお金を払うか?

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2009年6月26日 (金)

[読書日記] 世界一受けたい授業

51mcbx1hw6l_ss500_ 世界一受けたい授業

これは読書というより、本当にパラパラとめくってみただけの本なのですが、元カリスマバイヤーの藤巻氏の自己アピール術がとても印象に残ったので、ご紹介します。

(プロフィールの重要性について、以前に友人の苅谷さんがブログに書いていたので、もしかしたらそれが頭の片隅にあったのかもしれません)

さて、この本で紹介されているのは、

名刺交換の時などに、自己紹介もかねて自己アピールをする機会はよくあると思いますが、そのときに相手の記憶に残る自己紹介の方法です。これが平均だいたい15秒で行われるそうなのですが、そのときに何を言うか、元カリスマバイヤーの藤巻氏のアドバイスは3つです。

1. 最初に自己紹介
2. 次に相手にとっての「メリット」
3. 最後にインパクトのある「シメ」で印象を残す

具体的な例として、藤巻氏の場合は

「私がペテン師の藤巻です。アナタのファッションセンスと自己アピール能力を、確実にアップさせます。ちなみに、好みのタイプは色白の美少年です!」

これなら間違いなく、覚えてもらえそうですよね。。

もちろんこのままは流用できませんが、個人的には、2番目のポイントがすごく重要だと思いました。

「私はこれができるからあなたにとって大切ですよ!覚えておいてソンはないですよ!」

シンプルに伝えた方が、相手には当然記憶には残りやすいですよね。

それをユーモアで包むという意味でも、最後の「シメ」 が重要だということでしょうか。

「私にはこれしかありません」

こういう言い方も素直で良い気がしますよね。なんだか信用できる感じがします。

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2009年6月24日 (水)

神田昌典著 『全脳思考』を読み解く@深堀読書会

20090624063816_2 昨日は神田昌典さんの最新刊、 『全脳思考』 の読書会に参加してきました。参加者は6名でとても打ち解けた感じで盛り上がりました。※写真は主催者のホセさんのブログから無断で拝借しています(笑)

しかしこの本全ページで460ページもあり、最近のビジネス書にしては珍しく厚い本でした。だいたい私の場合はいつも飛ばし読みなので、こういった機会に参加することで半強制的に深読みでき、そういう意味でも参加できて良かったです(笑) また、いろんな人の意見や感想が聞けたというのもとてもタメになりました。

そこでこの本の感想になりますが、この本を通じて私がとくに感じたのは、この本が生まれた背景に急速な社会の変化があるということでした。

著者の神田氏いわく、

実は、わかっているようでわからないのが「情報社会」と「知識社会」の違いである。

(省略)

情報社会とは、情報を収集・整理することが付加価値となる社会。

それに対して知識社会とは、収集・整理された情報から生み出された新しい気づき・アイデアを実際に、行動に移すことが付加価値となる社会。(p. 28)

と言っているように、まさに社会が変わってきているのだから、個人も対応しなくてはいけないよ、というわけです。

ただ、私がここで一瞬 「?」 と思ったのが「行動に移すことが付加価値」 となるということでした。

何をいまさら?これって今までも大事だったでしょ? と正直そのときは思ったわけですが、じつはその 「行動」 が、今までのやり方では通用しなくなってしまっているというのが、この本の基本コンセプトだったわけです。(と、私は理解しています)

そこで解決法としてこの、「全脳思考」 の思考モデルが出てくるのですが、ここで残念なのがこの「全脳思考」 を一言で表す言葉が、私の読み込みが浅いせいか、ないことです。

強いて言うなら、直感(インスピレーション)を大事にしてイメージを活用する思考法、とも言えなくはないと思いますが、もう少し美しい表現があって良い気がします。

なので、本の中では実例も含めて、様々な場面での利用する方法とメリットが書かれているのですが、ここで書いてしまうと全体が見えずかえってわかりにくくなってしまいそうなので、もし興味がありましたら読んでいただけたらと思います。

また、私のもっとも印象に残ったところの、ビジネスにおいて得られる物語の九つの効果(p. 240)は、機会があればぜひ読んでいただけたらと思います。物語が持つ意外な効果と影響について書かれています。

しかしここまでアマゾンのレビューで評価が分かれている本というのはとても珍しいと思います。主催者のホセさんが昨日言っていたことが印象的だったのですが、新しい価値観の提示ということで、なかなか受け入れにくい側面もあるというのも一理あるように思います。間違いなく読みやすい部類の本でないことは確かです。

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2009年6月23日 (火)

反省と感謝

昨日のブログの最後に先月に受けたTOEICのことを書いたら、何人かの友人からお褒めのお言葉をいただきました。ありがとうございました(o^-^o)

でも、じつのところ、書いた後にものすごく反省しました。

何を反省したかというと、本人は留学の経験があるので当然だと思っていても、今必死に勉強している人から見たらとても失礼だったように思います。

なにより、海外留学は親が学費や生活費を助けてくれたからできたことであって、本人が自らの努力だけで成し遂げたことではないからです。

私は社会人になって初めて受けた試験の簿記3級に落ちた経験がありますが、社会人になってから学ぶのとはまったく違うわけですよね。

そういった親への感謝の気持ちも、まわりで努力されている人たちへの配慮もなく、当たり前のように書いてしまった自分を恥ずかしく思います。

また、英語を現在仕事でもプライベートでもほとんど実用レベルで活用できていないことも、恥ずかしく思います。

このTOEICのテストは、いろんな意味で考えさせてくれる良いきっかけになりました。

なんだかしんみりとした日記になってしまいましたが、自分の中では重要なことだと思ったので書いておこうと思いました。

(しんみりさせてしまったらすみません!)

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2009年6月22日 (月)

ビジョンには賞味期限がある

先日お会いしたてっちゃんさんのブログが、とても前向きで気持ちよかったので、ぜひご紹介させていただきたいと思います。

またブログの中で紹介されている福島正伸先生の言葉が、私にもとても印象に残ったので、こちらでご紹介させていただきますと、


ビジョンには賞味期限がある。
賞味期限はどれ位かというと1日しかもたないそうです。 

だから毎日言うしかない。語るしかない。


私は、この 「賞味期限」 という言葉がとても的を得ていると思いました。

期限が切れると腐ってしまうものなのだ、ということを端的に表しています。

しかもこの1日という期限の短さも経験上よくわかります(笑)

毎日言うしかない、語るしかないという必要性を、わかりやすく教えてもらいました。

(てっちゃんさん、ご紹介ありがとうございました!)


ところで、ぜんぜん話は変わりますが、先月に初めて受けたTOEICの結果がわかりました。850点でした。5年もアメリカにいたのでそれ相当な点数だとは思いますが(少ない?)、リーディングがリスニングに比べると点数が低かったので、これはこれでアドバイスとして受け止めて、もう少し英語に接する時間を増やしていこうと思います。

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2009年6月19日 (金)

[読書日記] ビジョナリーカンパニー2、ほか

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ビジョナリーカンパニー2
ジェームズ・C・コリンズ著

今までいろんな人に薦められていたのにもかかわらず、読んでいなかった 『ビジョナリーカンパニー2』。前作もとても良かったですが、個人的にはこちらの方が実践的で、理解が深かった気がしました。

なかでも財務指標の分母の考え方はとても参考になりました。(例: 従業員1人あたり、地域当り、顧客1人あたり、地域人口千人あたり、ブランド・カテゴリーあたりなど)

飛躍した企業はいずれも、カギになる分母をひとつ見つけ出している。(p.170)


41q9kkmzyal_ss500_ 知的生産の技術
梅棹忠夫著

出版が1969年ということなので、私が生まれる以前に書かれた本になります。

そもそもこの本を読もうと思ったきっかけは、現代の情報化社会を誰よりも早く予見したのが、梅棹氏だったということをどこかで聞いて以来、ずっと気になっていました。

そこでこの本を読むにあたり、梅棹氏がどんな社会を予想していたのか、ということと、このブログのテーマのひとつであるライフ・ハックにつながるヒントはないかと思ったわけです。

現代社会について、著者があまりにもきっぱりと下記のように言っていたのが、愉快でした。

すべての人間が情報の生産者であることを期待し、それを前提として組み立てられてゆく。人々は、情報を得て、整理し、考え、結論を出し、他の個人にそれを伝達し、行動する。

それは程度の差こをあれ、みんながやらなければならないことだ。

このブログもそうですが、つまらぬことは書いてはならぬ!と、直々に諭されている気になりました(笑)

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2009年6月18日 (木)

久しぶりに2人だけの休日

昨日は娘を保育園にあずけ、妻と2人だけの休日を久しぶりに過ごしました。

2人だけで休日を過ごすことは子どもが生まれて以来初めてのことだったので、昼食から焼肉など(笑)、日ごろできなかいことをこの日に取り返すべく、朝から精力的に動いた休日でした。

基本的には妻がやりたいことに付き合う形で、妻のショッピングに付き合うほか、デパートで子どものおもちゃを買ったり、私としては、ちょうど気になっていた映画も観れて大満足でした。

じつは食事のときに、娘がいないことでのあまりの自由さに驚いたわけですが、逆に今までこういった日がまったくなかったのだなと反省。あらためて妻にものすごく感謝しました。(これからはもう少し高い頻度でこういった日を作っていきたいと思います)

ところでこの日観た映画はターミネーター4だったのですが、すごく楽しめました。

映画が観終わったあと妻に

「途中、シュワルッツネガーに似てる人が出てきたけど、あそこは笑うところなの?」

はちょっとおかしかったですが、前作を観てなくても十分に楽しめると思いましたので、ちょっとオススメです。

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2009年6月 8日 (月)

[読書日記] 奇跡のリンゴ、ほか

Ringo奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録












週末に実家に帰ったときに兄に強く薦められて読んだ1冊です。NHKの『プロフェッショナル』で話題になっていたことも知っていたので、ずっと気にはなっていた1冊でした。

無農薬でリンゴをつくるということがどれほどのことなのかを知らなかった私にとって、この本との出会いは、2つの意味で衝撃的でした。

1. 人生を賭けてやり遂げることへの信念
2. 『農薬』 という近代の科学技術を否定した農業手法を成功させたこと

ところどころ泣けるシーン?はあるのですが、木村さんの努力が実った、何年もの間花がつかなかったリンゴの木にいくつかの花が咲いたくだりは、映画のワンシーンを見ているようで、読んでいて自然と涙が出そうになりました。(そのときの木村さんは、隣の農家の人からそのことを聞いても信じられなくて、唖然として動けなくなってしまうほど長い暗闇の中にいた!)

このシーンひとつだけとってみても、ひとりの人間が何かに向かってがんばっている姿というのは、それだけで人を感動させるドラマ性を持つのだと思いました。(また、そういったひたむきな思いに出会うこで私たちは勇気をもらって前に進めているのだとも思います)

また、この木村さんが生み出した手法の是非はともかくとして、人間が作っている畑というものが、じつは自然と切り離してしまっているという考え方もよく理解できました。

簡単に説明すると、

畑を自然から切り離すことで、畑は病気にかかりやすくなり、また病気になるから、薬が必要になる。

自然界において、独自のサイクルが切られるということは、必ずどこかにひずみを作ってしまうことなのだと改めて学びました。

心が動かされた1冊でした。

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ザ・プロフィット ~利益はどのようにして生まれるのか~











こちらは利益がどのようにして生まれるのかについて、23のモデルを使い説明していく、ストーリー形式のビジネス書。著者のエイドリアン・スライウォツキー氏はインダストリーウィーク誌で、ドラッカー、ポーター、ゲイツ、ウェルチ、グローブとともに、経営に関する世界の六賢人に選ばれている人でもあります。

ストーリー形式なので、とっつきやすくはありましたが、ひとつひとつ理解していくのは、正直なかなか骨が折れます。それでもフレームワークとしての枠組みを知るだけでも価値があると思いますので、機会がありましたらぜひ一読をオススメします。

ちなみに目次がそのままモデルの紹介にもなっているので、ご紹介いたします。

1.顧客を知ることが利益のはじまり - 顧客ソリューション利益モデル
2.ファイアウォールで利益を守れ - 製品ピラミッド利益モデル
3.同じ製品で異なるビジネスを - マルチコンポーネント利益モデル
4.臨界点を目指せ - スイッチボード利益モデル
5.粘り強さが生み出すスピード - 時間利益モデル
6.大ヒットを想像するマネジメント - ブロックバスター利益モデル
7.一つの資産からさまざまな製品を - 利益増殖モデル
8.利益追求に邁進する情熱 - 起業家利益モデル
9.すべてを知りつくすことの強み - スペシャリスト利益モデル
10.売り手が主導権を握る - インストール・ベース利益モデル
11.未来を計画できる立場をつかめ - デファクト・スタンダード利益モデル
12・人間の心に潜む非合理性 - ブランド利益モデル
13.ニッチな市場を深く掘れ - 専門店利益モデル
14.点から面への拡大 - ローカル・リーダーシップ利益モデル
15.信頼関係がもたらす巨大なリターン - 取引規模利益モデル
16.コントロール・ポイントを制する - 価値連鎖ポジション利益モデル
17.わずかな価格差をめぐるゲーム - 景気循環利益モデル
18.フォローアップの潜在力 - 販売後利益モデル
19.真っ先に波を乗り換えよ - 新製品利益モデル
20.ビジネスにおける重力の法則 - 相対的市場シェア利益モデル
21.学習の累積がもたらす知恵 - 経験曲線利益モデル
22.早く動くより、早く着手せよ - 低コスト・ビジネスデザイン利益モデル
23.一〇倍の生産性を生む源 - デジタル利益モデル

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