楽しい1日
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先日、「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」で薦められている本100冊を、2009年中に読破すると宣言しまして、とりあえず1冊家にあったのに読んでいなかったものを読みました。
【001】 モモ (ミヒャエル・エンデ著)
せっかくなので、あらたにブログを立ち上げました。
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先日行われた勝間和代さんのコミュニティのオフ会で集まった募金をNPO法人のJENに寄付するため、苅谷さんとトモさんと私の3人で飯田橋にあるJENのオフィスに行ってきました。
そこで理事・事務局長である木山さんがせっかくなのでということで
■ 知ることからはじまった
そもそも私は勝間和代さんが始められたchabo!という活動でJENのことを知り、
(じつは木山さんがあとで、5つのお願いを話してくれたのですが、その1番最初にくるものが、『知る』 ということでした。)
知るといっても、その意味するところは千差万別だと思いますが、私の場合は、先日のchabo!の集いにも参加していたので、寄付金がどのぐらい集まって、そのお金で井戸がいくつ掘れるなど、なんとなく知っているような感覚になっていたのですが、実際に木山さんからお話を直接聞けたこととと、現地の写真を見せてもらうことで、
正直なところでは、井戸がなぜあれだけのお金をかけて3つしかできないものなのか、と内心なんとなく不思議に思っていたわけですが、実際に今回井戸を掘ったスーダンという国は内戦が終わったばかりで何もないところで活動するとなるとすべてを輸入物資に頼らなくてはいけなく、ホテルなども国際支援している団体向けのもの(スーダンではない外国資本)を利用するとなると、1泊百ドル以上もかかったりする物価水準を知ると、その理由にも納得できました。
ちなみに5つのお願いはこうなっています。
まず、知ってください。
そして、行動してください。
それを、続けてください。
なによりも、忘れないで下さい。
そして、誰かに伝えてください。
■ 人道支援をプロフェッショナルかつクリエイティブな方法で
話を聞いていて終始感動したことに、これらの活動をプロフェッショナルな人たちが行っているということでした。
とくに私の印象に残っているのは、ミャンマーでのサイクロン災害(2008/5/2~3)への支援の話でした。最終的にはJENが3,000世帯へシェルターを配布することになったのですが、ただ配布するといっても、必要な物資を現地で調達し(現地にお金を落とす)、労働力も現地の人を雇い(ひとりひとりにお金を支払うことで、自立を支援)、リーダーたちとの話し合いの中でコミュニティの育成を助けるなど、これだけでもいきなり素人が入っても簡単にできないことがあるわけです。
また、人は皆自立できるという信念のもと、現地の人たちの自立支援を行っているので、支援に依存されないように気をつけなければいけないとも話されていました。安直に喜ばれることばかりを目的にしてはいけないのだと、ここでもプロの方たちの考えの深さに感動しました。
□ 続けること(まとめ)
こうした活動を1994年から始められていて、すでに15年にもなるそうなのですが、これらの活動を長期に渡って行われているということには本当にすごいことだと思います。どのプロジェクトに数年以上かけて行われているというのは、現地の人たちの自立を支援する活動というものが多岐に渡っているということなわけです。
この続けることのむずかしさというのは、普段の生活の中でも言えることだと思いますが、いかに継続できる仕組みを作るかが大事ですよね。
(あらためてchabo!のすばらしさを実感しました!)
こういったことを昨日のお話の中で感じることができ、私にもできることを探していきたいと思います。
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お世話になっている㈱マクロマネジメント・サポート様の忘年会に招待いただき、行ってきました。
少し遅れての参加だったせいか、私が着いたころにはすでに大盛り上がりでした。みなさんとても活気に溢れていて、非常に楽しい時間になりました。
みなさん、すごく良い顔していますね!
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安達充さんのライブに誘われて行ってきました。
安達さんはソングレターアーティストとして、いろんな方の人生を歌にして届けるという活動をされているのですが、とても気持ちのいい歌声で非常に楽しいひとときを過ごせました。
今月誕生日を迎えた私はここでも運良く?安達さんと会場のみなさんに安達さんのオリジナルのハッピーバースデーソングで祝ってもらえ、ちょっと恥ずかしい思いも。(調子にのって、手をあげてしまったので(笑)
とてもステキなひとときでした。
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昨日の続きになります。
■メンタル筋力を鍛える4つの技術
2.即断即決の技術
この技術の話の中で、私にもっとも印象に残った言葉が
決断力が弱い人は、行動が遅い
でした。それは逆にしても言えることだと思うので、
行動が遅い人は、決断力が弱い
ということだと思います。
また、どんなことでも3日以上かけて考えても精度は変わらない、と言われていたのも印象的でした。つまり3日以上かけても進展がないものは、決断力の弱さのあわられだと考えてもいいのかもしれません。(仮に重要でないことであれば、「捨てる」決断が必要)
そして具体的にこれを鍛える方法として
・ 自分の強み、弱みを理解する
・ フレームワークと「ラベリング」を活用する
・ 数字でシンプルに考える
・ ラテラル思考で広げる
・ ディープスマート力で深める
という方法が紹介されています。
私自身は『自分の強み、弱みを理解する』というのが一番最初に来ているのにはものすごく納得しました。(誤った認識や過信があるとどうなるかという具体例が、本書の中に書かれています。)
3.パーソナル資産増強法
まず、勝間さんがパーソナル資産と名づけているものには以下のものがあります。
・ 自分メディアを通じた経験
・ 無意識でできるまで高めた技術
・ 将来に投資するお金
・ バランスシートを連結できる人脈
何かを決断・判断するということは、取捨選択するということと同じことなので、パーソナル資産を増やすことが、決断力(メンタル筋力)の訓練に繋がるわけです。
ちなみにその中で勝間さんがもっとも大事にしている資産が人だそうです。
4.人間関係の兵法
これまでに、
脳内フレーム120%活用法 ⇒ 即断即決 ⇒ パーソナル資産増強法
という順番でメンタル筋力を鍛える方法が紹介されてきましたが、そもそもなぜ私たちは能力を高めることが大切なのかというのかということをあらためて考えてみると、それは周りの人に役立つようになるため、ということになります。
そして多くのことが個人の力でできることではないため、いかに他人から協力してもらうかというのが、この技術になります。
勝間さんの話の中で応援団をつれてくるという表現がありましたが、応援してくれる人が多い方が当然できることは多くなるわけです。
また、「メンタル筋力」と「応援してくれる人の数」の因果関係も目から鱗でした。
と、つらつらと講演で聴いたことと本を照らしあわせて、私なりにまとめてみました。メンタル筋力をはじめ、勝間さんが言葉にしてくれたおかげで新たな知見を得ることが本当に多い本でした。
私の人生ではじめて、
自分なりのフレームワークを作ってみたい
そう感じた本でした。
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昨日、『起きていることはすべて正しい』の出版記念講演に行ってきました。
こちらの本はすでに2回ほど読んでいたのですが、やはり勝間さん本人から直接話が聞けたのはすばらしい体験になりました。また、先日行われたオフ会で知り合えた方たちとも再び会うこともでき、とても有意義な時間になりました。
私多くの方に勝間さんの書籍や講演を聞きにいくことを薦めているのですが、そもそもなぜ私が勝間さんに魅かれているのかというのが、その理由がこの本に凝縮されている気がします。(私がはじめて読んだ勝間さんの本が『グーグル化』だったので、この本が続編であることに不思議な運命さえ感じています。)
また、以前にもこの本の感想を書いたのですが、今回の講演を聞いて、この本はあらためて心に余裕を持つ方法について書いてある本なのだと解釈しました。
具体的には本書の中でメンタル筋力という言葉が使われていますが、まさにこれを鍛えることで、精神的な余裕を持つことができるのだと言われているのだと思います。
ちなみにこのメンタル筋力という言葉、完全に勝間さんの造語ですがこのように言葉にしてくれたおかげで、非常にわかりやすい概念として捉えることができました。(勝間さんは5年後、10年後にはさらに洗練されたフレームワークとして整理できるかもしれない、と言われていたので、今からとても楽しみです。)
また、あらためてこのメンタル筋力について私自身整理するためにも以下メモ的にまとめてみました。
■メンタル筋力とは
・ スポーツでの筋力と同じように、メンタルにおける筋力を指す
・ スポーツとおなじく訓練が可能なものである
・ 鍛えることで、セレンディピティが生じやすくなるものである
■(メンタル筋力が強い人の)特長
一言で言うと
その人が来ると、場が華やぐ
さらに踏み込んでその人の特長を分析すると
・ 行動力がある
・ 性格がよく応援したくなる
・ ディープスマート力(深み)がある
・ 新しいことに興味が強い
・ すべてを客観視する習慣がある
すなわち自己肯定感、セルフエスティームの強い人だということになります。
(本の中ではこれらh訓練次第で習得可能と書いてあり、具体的に訓練の方法まで書かれています。)
また、この特長の中で私にとって一番の驚きは、客観視する習慣という特長でした。たしかに私が今まですごいと思った人にはそういった特長があり、自分を分析することに長けていたように思います。(これはかなりのa-ha体験でした!)
■メンタル筋力を鍛える4つの技術
1.脳内フレーム120%活用法
私たちの行動のほとんどは無意識で行われているので、いかに無意識レベルのメンタル筋力をつけるかが大事になります。具体的な方法としては(何度も言われていますが)三毒追放。
ちなみに私の部屋には手書きでこの三毒追放
・ 妬まない
・ 怒らない
・ 愚痴らない
がA4の紙に筆で書かれたもの(迫力あります)が貼ってあります。やはりこれは紙に書き出してみて目につくところにあるのとないのでは、全然ちがうことを実感しています。
話は少しそれますが、以前、神田昌典さんがオーディオブックを薦める理由として、人間の脳は基本的にネガティブ思考なので、その隙を脳に与えないといった内容のことをどこかで書かれていたのを覚えています。
また、ネガティブな言葉を使うとその言葉に潜在意識が引っ張られるので、そういった言葉を口にしないことなどもすぐに実行可能です。
簡単にこの脳内フレーム120%活用法で書かれていることを私なりに説明しますと、脳というものが想像以上に私たちの意識外のところで行動(判断)を決定しているので、当然、潜在意識と上手につきあわなければいけないわけであって、その具体的な方法が説明されている章になります。また参考文献なども多数あり、ぜひ読んでみたいと思います。
(次回に続きます)
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先日土井さんのセミナーで直接お話を聞くことができた新 将命(あたらし まさみ)著の『リーダーの教科書』を読みました。
内容は講演でほぼすでに聞いていたのですが、新氏のコカコーラ社での2度の降格を得ての社長就任など、やはり実経験に基づいた話は興味深いものがありました。
ちなみにタイトルに「リーダー」という言葉がありますが、キャリア構築をどのように意識して行うかなどについてもとても勉強になる本だと思います。
また、
20代 バイタリティ(活力)
30代 スペシャリティ(専門性)
40代 オリジナリティ(独自性)
50代 パーソナリティ(人間力)
と、年代ごとの人間形成を薦めているのは思わず感心してしまいました。
戦略的に人生をどう生きるかについて、非常に参考になる本だと思います。
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先日、ミクシィ内にある勝間和代さんのコミュニティのオフ会に行ってきました。
今回は私も幹事のひとりだったため、事前にいろいろと企画などのお手伝いをさせてもらったわけですが、これは非常に勉強になることが多かったです。主催者側として参加させてもらったことで得られたことも多かったように思います。
■なにせ主催者側がすごい
みなさん平日は仕事なので通常のやりとりはメールになるのですが、とにかくレスポンスが早いのには驚きました。だれかが発信すると、1日のうちにだいたいのことは解決していたように思います。
また、自ら手を挙げて動くところはさすが勝間和代さんのコミュニティだな、と思わず感心してしまいました。とくに今回音頭をとってくれた苅谷さんの行動力には本当に驚かさせられましたし、勉強になりました。すばらしい企画を提案し、実行できたのも刈谷さんの献身的な行動力があったからだと思います。また、多くの方がボランティアとして手を挙げていただいたことも感激しました。
また、今回行った企画としては以下のようなものがあります。
・今年出会った最強の一冊
・60名の前で一冊のプレゼン
・JENさんの協力による募金箱
・勝間さんへのメッセージ
・サプライズ☆ハッピーバースデー! ⇒私も知らされていなかった!!
・誕生日月の方への旗
・参加者全員へのサンクスカード
・参加者全員の記念写真
といったことがあります。今思い返しても、盛りだくさんですね(笑)
■ 参加者の意識が高い
男女比はほぼ同じぐらいでしたが、学生から様々な職業の社会人(弁護士の方もいたのにはびっくり)がいらっしゃって、情報交換が活発にされました。
なかでもアメリカに留学している学生が成田から直でスーツケース持参で参加されているのには、驚きました。(2次会で隣になったので質問攻め。)こういった方たちと出会えることは、非常に刺激的で学ぶことが多かったです。
■ 広がりがすごい
勉強熱心な方が多いコミュニティなので、情報交換が多くされていますが、私の場合、セミナーなどに行くとだいたいどなたかに会います。そこでまた情報交換や知人の紹介などが行われ、絆がより深くなったり人脈が広がったりしたりします。
まとめ
今回私、初めてこういった会の主催者側として参加させていただいたのですが、仕事とは別のところでの出会いで、学べることの多さに正直驚いています。本当にすごいことだと思います。
知らない世界を知れるのは本当に面白いですね。
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昨日はとても忙しい1日でした。
まず仲良くさせていただいている役者/演出の舞台を荻窪で見て、その後新宿で行われた土井英司さんのセミナー(元ジョンソン&ジョンソン社長の講演)、そしてお世話になっている㈱グッディジャパン手塚社長主催の奥氏(シネマトグラファー)の還暦のお祝いパーティーに出席するために恵比寿へ。かなり盛り上がってしまい、おかげで今朝は起きるのがたいへんでした。
しかも今日は私も幹事になっている忘年会があります。
あ、スピーチ考えなきゃ。。
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先日の講演の影響を受けて、人生計画表を仕事の合間にエクセルでつくってみました。
なるほど、これは楽しい。
私自身のことだけでなく、妻や娘のことなども想像するのにいいきっかけになりました。
ただ、私が何歳まで生きるかというのはけっこう悩みました(笑)
人生長いのか、短いのか。
う~ん。肝心なのは内容ですね。
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社会人になってから初勉強。初試験。そして臨んだ簿記の試験。しかも3級。
完全に甘くみていました。
この初体験で、社会人の勉強はあまくないことを実感しました。
来年の11月の1級取得目標はそのままで、2月にリベンジしてきます。
(まぁ、見てなさい。)
ちなみに敗因を以下のように分析
■ 社会人の勉強は独学では無理
⇒学校に行くことによって強制的に勉強する仕組みをつくる
■ 復習の時間をつくる
⇒学校の後に行う
■ 耳勉を利用してとにかくなれる
⇒移動時間を利用するなど
■ つきあいをほどほどに
⇒夜のつきあいは、とくに。
これからが本番です。久しぶりの勉強にちょっとワクワクしてきました。
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勝間和代著の『起きていることはすべて正しい』を読みなおしています。
というのも、12月16日にある出版記念講演までに、ある程度理解してから勝間さんのお話を聞きたいという思っているからです。
読みなおすのは2回目ですが、行動に落とし込むためのテクニックがいくつも書かれていて、この本はおそらくこれから先何度も読みなおすことになると思います。
まず、今日のブログのタイトルにもつけたメンタル筋力。このメンタル筋力という言葉自体、すばらしい表現だなぁと思ったのですが、定義としては以下のようになります。(p.34)
・ 行動力がある
・ 性格がよく、応援したくなる
・ ディープスマート力がある
・ 新しいことに興味が強い
・ すべてを客観視する習慣がある
そしてメンタル筋力をつけていく柱として、
・ メンタル筋力を強くする心構えを作る
・ ストレスを上手にコントロールする
・ 徹底した疑似体験の量を積む
私が勝間さんが本当にすごいと思うのは、これらをどのように行動に落とすか、著書の中で説明されていることです。精神論でけして終わらせないところが、私が勝間さんのファンである理由のひとつです。
これから第二章、第三章とこの本からの学びを書いていこうと思いますので、よろしければまた見に来てください。
でもまだ読まれていない方は、その前に買って読まれるのもいいかもしれません(笑)
今年度最強の勝間本とよく言われていますが、そのとおりだと思います。
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書評ブログで有名な鹿田尚樹さんの『読者と著者の架け橋パーティー』に行ってきました。
参加者は著者の方で以下のとおりです。
午堂登紀雄 『脳を「見える化」するノート術』
丸山純孝 『いつも目標達成している人の「読書術」』
横田尚哉 『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』
鳥居祐一 『お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか?』
荒濱一 『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
高橋学 『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
嶋ひろゆき 『「売れ顔」の法則』
川島康平 『ウェブ心理学』
千葉智之 『出逢いの大学』
平野敦士カール『アライアンス仕事術』
露木幸彦 『御社の売上が6倍になる!新プロデュース術』
望月実 『問題の「数字センス」で8割解決する』
福島宏盛 『まだ、そこにいるの?』
祐川京子 『ほめ言葉ハンドブック』
ウジトモコ 『視覚マーケティングのススメ』
マダム・ホー 『世界一愚かなお金持ち、日本人』
菊原智明 『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』
水野俊哉 『成功本50冊「勝ち抜け」案内』
別所諒 『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』
小山龍介 『STUDY HACKS!』
坂田篤史 『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』
藤井孝一 『週末起業』
島田昭彦 『デキる人は皆やっている一流の人脈術』
安藤俊介 『アンガーマネジメント』
ウエスタン安藤『数字を見たらおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』
臼井由妃 『稼ぐ社長 潰す社長』
川上徹也 『仕事はストーリーで動かす!』
書評ブロガーの方たちも多くいらっしゃいました。
hiro (悩める25歳平凡会社員の「多読」成功術)
何度かお会いして懇意にしていただいています。すごい努力家で丁寧な方です。
大森陽介 (成功へのアウトプット)
sugiyuzu (ほぼ日blog)
Master(オンライン書評図書館)
chample(山といえば川)
ワクワク推進委員長さん(早起きサラリーマンのワクワク読書日記)
hiro (大志は現実化する)
ゴリクン。(「継続は力なり」を実践している書評)
長谷川佳之(読書による経験価値)
じむこ (なんでも経理的『効率化』読書と仕事術)
joshiben (働く女性のためのビジネス書評ブログ:女子勉)
また出版社の方も数多く参加されていました。
しかしものすごい盛り上がりでした。その中で、私も全員の方とご挨拶できたわけではないのですが、荒濱さん、千葉さん、平野さん、祐川さん、水野さん、小山さん、坂田さん、藤井さん、島田さん、安藤さん、臼井さん、川上さんたち著名な著者の方たちとお会いできたのはとても刺激になりました。
以前から私もいつかは出版したいと思っていましたが、ここで35歳までに1冊を目標というのを公言しようと思います。
昨日が誕生日だったので、3年以内ということですね。
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本日32歳になりました。
多くの方からお祝いのメッセージやお電話をいただき、たいへん感激しております。この場をかりてお礼申し上げます。
Thank you very much for those who have sent Birthday greeting message on my phone and e-mails. I felt very happy to get your message!
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去る12月4日に行われた「第1回 Chabo!著者と読者の集い」に行ってきました。
すいきょさんがすばらしいまとめをブログにアップされていましたので、内容についてはこちらからご確認できます。ぜひお時間のあるときにご覧いただけたらと思います。
すでに多くの方がブログやミクシィの日記などで内容を書かれているので、私は感想のみにさせていただきます。
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■JENについて
■夢を叶える私の方法について
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■JENについて
そもそもJENというものの存在自体、勝間さんが始められたchabo!を知るまで、知らなかったのですが、ホームページには
平和な国際社会作りを目指し、世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、『心のケア と自立の支援』をモットーに、きめ細やかな支援活動を行う国際協力NGOです。
とあります。
その活動範囲は広く、アフガニスタン、イラク、パキスタン、スーダンと世界的に活動されています。
恥ずかしながら私はそもそもなぜ私たちがそういった国を支援する必要があるのかということさえまともに理解していなかったのですが
・ 私たちはひとりで生きているのではないという事実
・ 日本は明治維新、戦後さまざまな国の援助で助けられてきたということ
ということを踏まえて、私たちも助ける余裕があるときは、困っている国を助けていきたいのだという勝間さんに心から感動しました。
この時代に余裕という言葉は少し似合わないかもしれませんが、このchabo!プロジェクトが始まってから10ヶ月あまりで集まった寄付金2,000万円でスーダンに井戸が3つ作ることができたそうで、スーダンという国、日本に住む私たちには想像しがたいのですが
21年間も戦争が続いたので、道もない、水道もない、電気もない、地雷があるので農地が作れない、当然産業も生まれないそうなのです。
私たちのないものねだりとはわけが違います。
また識字率の低さは、自分の考えをうまく伝えることができないということと同じだそうで、そうなると人間らしい生活というのはほとんど送るのはむずかしいと私でさえ想像するのに難くありません。
しかし勝間さんという人がこのようなプロジェクトを始められたことで、この運動の広がりに期待できます。すごくローカルなところでは、私も幹事のひとりになっている勝間さんコミュ二ティのオフ会では、会費のあまったお金や寄付金(chabox!)をJENに寄付することが決まりました!
このような動き、日本全国に広がるといいなと思います。
■夢を叶える私の方法について
パネルディスカッションという形式で「夢を叶える私の方法」 という内容を以下の方たちから聞けたのは、私にとって非常に大きな学びになりました。
第1部 パネリスト 久恒啓一さん、山田昌弘さん、竹川美奈子さん
第2部 パネリスト 神田昌典さん、和田裕美さん、勝間和代さん
そして、とうとう神田昌典さんの話を聞くことができました!本当に話が上手で、私はメモを取るのを忘れてしまうほど聞き入ってしまいました。
共通して言えるのは、潜在意識をいかにうまく活用するかということになると思います。とにかく紙に書くということは共通して皆さんされていることで、久恒さんは30年計画表を作成されていたのにはびっくりしました。
書くということがイメージすることになり、潜在意識に定着するのだと思います。
私も年内に妻と一緒に30年計画表を作成しようと思います。
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10年後あなたの本棚に残るビジネス書100を読みました。
これは読んでいてとてもうれしくなる本でした。なぜなら私が読んだことがない本が9割近くもあったからです!以前ならこんなことでうれしくなることはなかったですから、不思議なものです。
ちなみに私がどれほど本を嫌っていたかというと、それはもう子どものころまで遡ります。
私の父は自費出版で本を出版したり、実家には3万冊の本があるほどの読書家でもあったため、その反動のせいで、私は小さい頃から本が大嫌いでした。
超えられない壁に挑んでも仕方がない
というのが私が小さいころから抱いていた感情です。それはもうかなりのコンプレックスです。非行に走らなかったのが不思議なくらいです(笑)
そして私の兄は素直に父の影響を受けてかなりの読書家になり、また小さい頃から小説を書いたりと、これまた私にとっては悩みの種でした。
今思い返せば、私が学校の勉強や水泳(なんと関東大会まで出場!)を頑張れたのは、そういった反動だったからだと思います。
なにはともあれ、人生の指南書ともいえるこの案内本。
まずは薦められている本をすべて読破することに決めました。
2009年の目標にします。
2008年12月に出会えたことに感謝します。
以下目次です。
巻頭対談 神田昌典・勝間和代 いかにして、10年後あなたの本棚に残る本を選んだのか?
巻頭インタビュー 神田昌典 ビジネス書を読む意義と“スピード情報編集法”としてのフォトリーディングの実践
巻頭インタビュー 勝間和代 1か月に100冊読む勝間式読書投資法
神読昌典が初公開!この本だけは絶対読もう!究極の10冊
勝間和代が厳選!この本だけは絶対読もう!至高の10冊
神田昌典が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ!
勝間和代が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ!
巻末付録1 全国カリスマ書店員9名が語る!私の思い入れのある1冊
巻未付録2 神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表
巻未付録3 神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選
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先日友人の刈谷さんからいただいた栢野克己著の『弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則』 が非常に面白かったので、ご紹介いたします。
まだ読まれていない方にはぜひオススメしたい本で、この本は2008年度中に読みたい1冊だと思います。
もともとこの本の著者である栢野(かやの)さんは最後のページにあるプロフィール欄に、ウツ病5回・借金1億・自殺未遂を経て、と自己紹介文が載っている方なのですが、今や中小企業のコンサルタントとして大活躍されている方で、この経歴を読んだだけでも著者がどのように成功をつかんだのか興味が持てます。
そしてところどころに出てくるキーワード、ランチェスター戦略、これこそが弱者の戦略だと著者は説いています。
私なりにこの本のポイントを考えたところ、大きくは2つで、
・ 一点突破
・ 戦略を立てろ
です。それぞれがとてもわかりやすく具体的に説明されていますので、ぜひ直接書籍からご確認ください。
以下、目次です。
第1章 弱者が必ず勝てる「成功法則」を発見!
第2章 中小ベンチャーの成功法則を「やずや」に学べ!
第3章 「七転び八起き」の軌跡
第4章 人生の成功は「夢×戦略×感謝」だ!
第5章 「弱者の戦略」は自然法則、天の摂理だった
第6章 夢を果たす
しかしこの 『弱者の戦略』 というタイトル、とても秀逸です。
大手企業の業績の下方修正の記事が連日トップで扱われている中、「私は弱者ではない」と感じている人は一部上場企業に勤められている方でもほぼいないでしょう。
本の装丁もいいですね。
帯に記載されている
「戦略」で愛する人を救うのだ!にはやられました(笑)


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