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2009年3月

2009年3月22日 (日)

和田秀樹さんの講演(オーディオブック)より

精神科医でもあり、多数ベストセラーの本を書かれている和田秀樹さんの
講演オーディオブック 『生涯学習』のススメ を聞いていて、老化と脳の関係について
とても興味深い内容がありましたので、そのことについて思ったことを書いてみます。

脳の老化の現象として、ある時期(30歳ぐらい)を境に少しずつ萎縮が始まるそうです。

そしてその結果として、記憶力の低下をまず思い浮かべる人が多いと思うのですが、
じつは脳の部分単位で調べてみると、記憶を司っている海馬よりも
もっと早く縮小が始まる部分があるそうです。

それがじつは前頭葉という部分だそうなのです。

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では、前頭葉が何をするところなのかというと、これはNeuroinfo Japanのホームページでわかりやすく説明されているので、抜粋させていただきますと、

大脳はその場所によって機能が分化しています。例えば前頭葉はものを考える・運動の指令をする、頭頂葉はものを感じ解析する、後頭葉は目からくる視覚情報を取り入れ解析する、側頭葉は記憶や言語、音の解析を行います。

私が和田秀樹さんのオーディオブック(講演)を聞いていてとくに面白いと感じたことが、前頭葉は『感情』を司るところでもあるということでした。

つまり、和田さんによると老化というのは記憶力の低下よりもまず、
感情の起伏が薄れるいうことなのだそうです。

これを聞いて正直私はかなりあせってしまったのですが、やはり昔と比べたら
何かを見て泣いたり、笑ったり、怒ったりすることが減ったように思います。

そういう風に考えると

老化は気から

とも言えるのかもしれませんね。

これからも泣いたり、笑ったり、たまには怒ったりする機会を大切にしていきたいですね。

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2009年3月20日 (金)

まずは身近なところから

会うと必ず私の名前をつけて、「おはようございます!」という人がいます。
私よりずいぶん若い方なのですが、見ているとどうやら会う人すべての人に対して
名前をつけてあいさつしているのです。

きっと陰でものすごい努力をされているのだと思いますが、
名前をつけるだけで感じ方というものが、200倍ぐらい変わることを
この人に会ってはじめて知りました。


○○さん、おはようございます。

○○さん、お疲れさまです。

○○さん、お先に失礼いたします。


私がもしサービス業に携わっていたら、
まず100人のお客様の名前を覚えるところから始まると思います。

それぐらい効果的に心に届く魔法の言葉です。

できていない私が言うのもなんですが、
まずは身近なところから始めてみようと思います。


それでは、○○さん、おやすみなさい。

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2009年3月 4日 (水)

であいってやつは

先日友人に言われた言葉で印象的だったのが、

「かい君(私の名前)との出会いが、去年最大の出会いだったなぁ」

誤解してほしくはないのですが、ここで私がなにか自慢したいとか、
いかに私がすばらしい人間だとかそういうことが言いたいのではなく、
(むしろしょっちゅう自己嫌悪に陥っています)
この言葉がもう7,8年の付き合いになる友人から言われたということなのです。

おいおい、会ったのはずいぶん前だぞ。と。

でもこれってあとから私自身すごく納得のいったことで、
ちょっと話は逸れてしまいますが、私が使っている手帳には毎月
今月会った・刺激を受けた人
という欄があるのですが、
3月に入ってまだ3日しか過ぎていないというのに
すでに4人の名前が入っています。

しかも3人は数ヶ月~2年ほどのお付き合いがある人たちでした。

出会いというのは不思議なものです。


あ、そういえばこんな人にも会ったことがあります。

去年最大の出会い?

う~ん、私かな~


これまた真理なり。

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