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2009年5月

2009年5月29日 (金)

人生について初めて講演しました。

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昨日、『私の歩んできた人生』 という題で、私の人生について生まれて初めて講演してきました。人生初のことです。

かなりというか、"超" 私的な内容だったので、はたして興味を持っていただけるような話ができるのかと、最後の最後まで不安ではありましたが、さっそくうれしい感想をいただきました。(リンクの承認ありがとうございました!)

「心身共に健康」masaのブログ

serene さんの日記

猫と食事と日々思うこと

今回自分の人生を振り返ってみたことで、本当に多くのことに気づくことができました。自分の存在というものを歴史の流れの中で感じることができました。

また、今回のような機会がなかったら、おそらくこの先も気づくことができなかったのかも考えるとゾッとしてしまうほどです。

あらためてとても良い経験をさせていただき、関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、参加できなくても最後まで調整いただいた方々、本当にありがとうございました!

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2009年5月19日 (火)

本日の湖子と私

娘の湖子(こうこ)です。

先月、1歳になりました。赤ちゃんというよりは、すっかり子どもの顔になってた今日この頃です。

最近は得意そうにゴミ箱からゴミを取り出して、手渡してくれます。(けして戻したりはしません。。)

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いちごが大好きです。

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最近流行っているようです。

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リクエストに応えて。

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2009年5月18日 (月)

[読書メモ] 病気にならない生き方 & 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授でもある新谷弘実著の 『病気にならない生き方』 を読みました。今月読んだ本の中で、かなりインパクトのあった1冊です。

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まず著者の造語でもある、ミラクル・エンザイム(酵素)。

これがなぜ人間に必要なのかというのが本書のメインテーマであり、何度も実例を伴いつつ繰り返し説明されているのですが、これには目からウロコ体験を何度もさせていただきました。すこし脱線しますが、普段毎日コーヒーを5~6杯飲む私が、朝1杯だけと決めたのも、この本によります。

また、各界の名だたる人たち(中曽根康弘、竹下恵子、野村克也、江崎玲於奈、ダスティン・ホフマン、スティング)から厚い信頼を受けているあるというだけに、かなりわかりやすく、説得力のある文章です。私には脅しにも近いものがありました(笑)

健康と食事についてとても考えさせられる1冊です。参考までに目次を文末に記載しますので、ぜひ一読をオススメします。


そして、もう1冊。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

413gvftc0l_ss500_ 著者の山本ケイイチ氏はあの本多直之さんのパーソナルフィットネストレーナーでもあり、ビジネスパーソンの中で筋トレブームを巻き起こした中心的人物でもあります。

ちなみにこちらの本、筋力トレーニングの方法について書かれたものではなく、トレーニングの原理・原則、常識・非常識について著者の実体験も交えて書かれた1冊です。

もしこれらのことを信じていたとしたら、ぜひ一読オススメします。

・有酸素運動をすれば痩せられる
・筋肉をつけると痩せやすくなる
・「カロリーオフ」だったらどんなに飲んでも大丈夫

ほかにも運動を続けるコツなど、著者の豊富な経験から書かれているのもとても学びになりました。

以上、最近読んだ本の中から、健康について考えさせられた2冊をご紹介。

でもそもそもなぜ健康が大切かというと、それがQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に大きく関わってくるからですよね。健康のための健康や、ダイエットのためのダイエットに陥らないバランス感覚を養うためにも、オススメします。


5152ky413zl_bo2204203200_pisitbstic病気にならない生き方 / 著者:新谷 弘実

第1章 常識を信じていると危ない!
第2章 太く長く生きるための食べ方
第3章 この習慣が健康な体をつくる
第4章 「命のシナリオ」に耳を傾ける


413gvftc0l_ss500_仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか / 著者:山本ケイイチ

第1章 筋肉はビジネススキル
第2章 目的は「続ける」こと
第3章 トレーニングの原理原則
第4章 トレーニングの常識・非常識
第5章 トレーニングがうまくいく人、いかない人
第6章 食事と睡眠の質を上げる
第7章 フィットネスクラブ、トレーナーはどう選ぶ?
第8章 できる人のトレーニング
第9章 筋トレで学ぶ成功法則

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2009年5月14日 (木)

STAR WARS はすばらしいモデルケース!?

こちら、ちょっと笑ってしまった画像です。なんでもディズニーの主催するイベント用に作られたポスターだそうです。

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Ewoks





Guard



Trooper





Vader









こちらはエンタープライズ号が撃ち落されるところです。。(40秒の映像です)

画像の方が商用、映像の方がファンが制作したものだと思いますが、あらためて懐のおおきいコンテンツだなと思いました。

スターウォーズって映画も良いですが、コンテンツビジネスの理想形だと思います。

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2009年5月12日 (火)

[読書メモ] 失敗学のすすめ

 

東京大学名誉教授でもある畑村洋太郎著の 『失敗学のすすめ』 を読みました。

 

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本書は失敗というものを、過去に起きた事件の解説から、それらをいかに分析(分類)し、何を学びどのように活用していくか、といった失敗とのうまい付き合い方を提案した、ちょっと面白い試みの本 でした。

 

なかでも私が興味を持ったのは、ハインリッヒの法則 が 『失敗』 にも当てはまるという指摘でした。そもそもハインリッヒの法則は、潜在的な労働災害が顕在化する確立を体験的に導き出したものだそうで、1件の重大災害の裏に、29件のかすり傷程度の軽災害があり、300件のヒヤリとした体験があるというものです。

 

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著者曰く、大きな失敗の裏には、相当な数の見過ごしてしまった小さい数の失敗があり、あらためて言うまでもないことですが、いかに小さな失敗に気づき、その成長を止めるかが、大切だということになります。

 

また、失敗の分類方法はとても参考になると思います。

(こちらでは触りだけご紹介いたします)

 

1. 無知 … 予防法や解決法がすでに解明されているのにも関わらず、本人の不勉強による

2. 不注意 … 注意を怠ったことによる

3. 手順の不順守 … 決められて手順を守らなかったことによる

4. 誤判断 … 状況を正しく認識できていなかったことによる。

5. 調査・検討の不足 … 必要な知識・情報の不足による

6. 制約条件の変化 … 制約条件が時間の経過などにより変化したことによる

7. 企画不良 … 企画そのものに問題があることによる

8. 価値観不良 … 個人または組織の価値観が外部と違っていることによる

9. 組織運営不良 … 計画を進めるための組織に能力を有していないことによる

10.未知 … 予期できない事態が起こったため

 

 

先日ある会議で1つの事故が起きた際に、関係者のひとりが、「これからは細心の注意を払いましょう!」とまとめていたのには正直相当ショックを受けました。これは失敗というものがいかに平面的で多くの場合個人帰属的に考えられていることの裏返しなのだと理解しましたが、しかし本質はもっと立体的で、複雑、有機的であることを理解しておく必要があると感じます。

 

 

ただ、最後に付け加えておきますが、私自身は失敗は生きていくものでつきものだと確信しています。失敗がないというのは成長がないということだとも思っています。



失敗学のすすめ』 畑村洋太郎著


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プロローグ「失敗に学ぶ」

第1章「失敗とは何か」

第2章「失敗の種類と特徴」

第3章「失敗情報の伝わり方・伝え方」

第4章「全体を理解する」

第5章「失敗こそが創造を生む」

第6章「失敗を立体的にとらえる」

第7章「致命的な失敗をなくす」

第8章「失敗を生かすシステムづくり」

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2009年5月11日 (月)

[読書メモ] SONY: THE PRIVATE LIFE (邦訳 『ソニー ドリーム・キッズの伝説』)


カリフォルニア大学日本文化研究科教授であるジョン・ネイスン著のSONY: THE PRIVATE LIFE (邦訳 『ソニー ドリーム・キッズの伝説』) を読みました。


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 本書はソニーの創業者である井深大(まさる)氏と盛田昭夫氏の生まれたころの焼け野原だった戦後の日本の歴史的背景から、創業者2人を含むソニーの歴代の役員のエピソード、そしてアメリカにおける奮闘の歴史など、著者がなんと115回にも及ぶインタビューとソニーに眠る内部資料を紐解き書かれた1冊です。

そしてインタビューはすべてテープに記録されているため、想像による脚色は一切できないということを考えると、事実は小説より奇なり、とはよく言ったものだ思います。また、著者自身が前書きに、

 

大賀の選らんだ後継者、出井信之との面会の前になると、いつも緊張して胃が縮んだ。

 

と告白するように、ソニーの重役たちとのインタビューは相当なエネルギーと神経を使ったことは想像に難くなく、ただ結果として、通常のビジネス書の範囲を優に超えたものになっていることかは伝わるのではないでしょうか。とにかくぜひ一読をオススメしたい1冊です。

 

また、この本を読んだ私の感想ですが、(本を通じてではあるけれども)こういった方たちと知り合えたことは本当に奇跡のような出会いでした。たとえるなら、映画 『タイタニック』でジャック扮するレオナルド・ディカプリオが貴族たちと同じディナーのテーブルに座ったシーンを思い浮かべてみてください。あの場面の持つスリル感や希望やエネルギーのようなものがこの本の中には閉じ込められています。

 

そしてソニーという会社がこんな理想を持って生まれて、様々な修羅場を経てきた企業だったのかと、あらためて尊敬の念を持ちました。

 

私はアメリカ進出後、とくにコロンビア買収のあたりのエピソードがとても面白く感じました。

 

以下目次をご紹介いたします。


SONY: THE PRIVATE LIFE (邦訳 『ソニー ドリーム・キッズの伝説』)

ジョン・ネイスン著

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第1章 二人のドリーム・キッズ焼け跡のなかで理想を高く
第2章 井深大 創造の霊感「もの言う紙」からトリニトロンまで
第3章 アメリカ市場開拓のために五番街に日の丸が翻った!
第4章 「燦々と輝く」盛田昭夫素顔は誰ひとり見たことがない

第5章 ソニー初のアメリカ人ハーベイ・シャインの非情な論理
第6章 マエストロ大賀典雄の経営術「頭のなかのスイッチを瞬時に切り換える」
第7章 ソニー一家の新しい顔ミッキー・シュルホフの昇進
第8章 すべては会長のためにコロンビア映画買収の真相
第9章 「夢と現実」のハリウッド授業料は高くついた
第10章 悲しみを乗り越えて創業者の死、会長の入院そして
第11章 出井社長はかく誕生した「第二創業」を掲げる異教徒の胸中


久しぶりにページをめくるのが惜しい1冊でした。


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2009年5月10日 (日)

クリスタルの時代

私は普段家でお酒を飲まない代わりに、三ツ矢サイダーを家でわりと良く飲みます。

と、まぁそんな超私的な日記ですが、よろしかったらお付き合いください。

 

なぜこんなことを書いているかというと、

私が普段チェックしている茂木健一郎氏のブログに

ファンタについて書かれていたからなのですが、

思い返せば、私も茂木氏と同じくファンタの時代(オレンジとグレープ)がありました。

その後にコーラ、ペプシ、またコーラ、そして7アップときて、

今は三ツ矢サイダーに落ち着いています。

 

思い返してみると、それぞれの時代の背景にちゃんとしたドラマや変化の理由があったので、それについて考えてみることができたのはちょっと面白かったです。

 

たとえばペプシ・コーラはアメリカにいたときにしか飲んでいなかったですしね。

 

ちなみに三ツ矢サイダーが好きな理由をいろいろと考えたのですが、

色がついていないのが、健康を考える歳になったということでしょうか(笑)

 

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2009年5月 9日 (土)

[読書メモ] さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう

遅ればせながら、マーカス・バッキンガム著の「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読みました。


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ちなみにウェブ診断テストの結果で、私の5つの才能は

 

目標志向

未来志向

ポジティブ

内省

包含

 

たしかに、そういった傾向はいろんなところで垣間見えます。

 

また、この本から得た最大の学びはというと、

 

才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターンである。(P.34)

 

『才能』というものを、特別な能力ではなく定義しているところがとても新鮮でした。


ぜひ機会があったら一読オススメいたします。


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