反省と感謝
昨日のブログの最後に先月に受けたTOEICのことを書いたら、何人かの友人からお褒めのお言葉をいただきました。ありがとうございました(o^-^o)
でも、じつのところ、書いた後にものすごく反省しました。
何を反省したかというと、本人は留学の経験があるので当然だと思っていても、今必死に勉強している人から見たらとても失礼だったように思います。
なにより、海外留学は親が学費や生活費を助けてくれたからできたことであって、本人が自らの努力だけで成し遂げたことではないからです。
私は社会人になって初めて受けた試験の簿記3級に落ちた経験がありますが、社会人になってから学ぶのとはまったく違うわけですよね。
そういった親への感謝の気持ちも、まわりで努力されている人たちへの配慮もなく、当たり前のように書いてしまった自分を恥ずかしく思います。
また、英語を現在仕事でもプライベートでもほとんど実用レベルで活用できていないことも、恥ずかしく思います。
このTOEICのテストは、いろんな意味で考えさせてくれる良いきっかけになりました。
なんだかしんみりとした日記になってしまいましたが、自分の中では重要なことだと思ったので書いておこうと思いました。
(しんみりさせてしまったらすみません!)
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コメント
こんばんわ!
逆にKさんの謙虚な姿勢にこちらも頭が下がる思いです。
とても勉強になりました。
ありがとうございます!
投稿: み~ちゃん | 2009年6月23日 (火) 23時35分
み~ちゃんさん、こんにちは。
いや~、本当にお恥ずかしいかぎりです(汗)
しかし、意外なところでもこのテストは受けたかいがあったように思います。テストというのは、自分に足りないものを教えてくれるものなのだと、あらためて思いました。
投稿: 儀間 | 2009年6月24日 (水) 07時48分