●●のために
陸上競技指導で生徒を日本一に13回導いた実績があります。
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多くの方にこのブログを通じてのお知らせになってしまいましたことを、まず始めにお詫びいたします。
驚かれる方も少なくないかと思いますが、来月の2009年11月1日より
心新たに新天地で働くこととなり、そのご報告となります。
(最近このブログの更新が滞っていたのは、そのための準備と整理が忙しかったことによります。。 これからはもう少し頑張って更新頻度を上げたいと思います。)
起業してからのこの3年間、骨身を削る思いで努力してきまして、
短いようでとても長かったこの期間、なんとか一つの会社を経営させていただくことができました。
私の至らぬせいで、ご迷惑をお掛けしてしまったことも多々ありましたが、
多くの方に応援していただいたからこそ、このような貴重な経験をさせていただけたのだと思うと、
自然と感謝の気持ちで胸がいっぱいになります。
この場を借りまして、あらためて感謝の気持ちをお伝えできたらと考えております。
また、この起業という経験を私なりに総括させていただきますと、
本当に毎日が学びの塊のような体験でした。
正直行ったことのほとんどは失敗の連続で、幾度となく心が折れそうになりましたが
おかげさまでほんの少しの成功も経験させていただくことができました。
今ではそのすべてが血となり、骨となったように感じています。
これには私の家族を始め、一緒に働いてくれた仲間や、協力してくれた多くの方たちの
支えがなければできなかったことだと、今一入に感じております。
また、来月から私が行くことになっている会社のことを少し説明させていただきますと、
こちらの会社は私が以前勤めていた会社で同期だった人間が勤めている会社になります。
その彼から力強い誘いを受けたことが最後の決め手となるのですが、
事業内容は大きく分けて音楽事業と、輸入関連事業の2つがあり
日本のほかに、シンガポールとフィリピンに拠点を持っています。
私がかねてから海外事業に携わりたいと思っていたことも、今回決断した理由のひとつになります。
私が入ってから何をするかはまだ決まっていないのですが、
しばらくの間は取締役付きという形で、様子見のような形になります。
新しく働くことになる場所で、どのような形で今までお世話になっていた方に
報えるかについてはこれから模索することになりますが、
どこかで受けたご恩をお返しできたらと思っていますので、
これからも末永くお付き合いさせていただけたらと思っています。
あらためまして、本来なら直接ご連絡しなくてはいけない方に
このような形で報告することになってしまったことをお許しください。
(直接は追ってご報告させていただきたいと思います。)
以上、簡単ではありますが、転職の報告とさせていただきます。
まだまだ未熟者ではありますが、ぜひ今後ともご指導いただけたら幸いです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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Yesterday, I had a coffee with my friend Peter. (He is a narrator and we had a chance to work together on Automobile TV commercial.) It has been almost 4 years since the last time we met altough we talked on the phone and emailed many times.
This time, he met me to help my presentation. In fact, I have a few presentations this week and I am to speak in English. I haven't spoken English these days so I asked him for his help.
Anyhow, we had talked a couple of hours and it was very fruitful.
It is always nice to meet old friends. Now he has a son, born a few days ago, and we now have more topics to enjoy talking.
Below movie, you can hear his narration at the end.
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この連休が良いきっかけとなり、年の初めに勢いで書いた今年の抱負を見返してみました。
・ 読書ブログ
(100エントリー)
・ 簿記1級取得 (11月)
・ 富士山登頂 (8月)
・ 事務所移転
(青山近辺へ4月めどに)
・ 家族旅行 (秋ごろ)
・ 船舶免許取得
・ TOEIC 850点
途中から変更もありましたが、なんらかのアクションを取ってその結果も得られました。
途中報告としましては、
まずは読書ブログは、エントリーを4つほどして断念しました。これはあまりにも費やす時間とのバランスが悪すぎるとわかったからです。今は方針を変えて、本を読んで良いと思ったところは線を引いたり、本の中にどんどん書き込んでいます。
そして簿記1級については、この11月に2級を受けます。1級は専門的過ぎるので、不必要と判断しました。
富士山登頂。これは誘った仲間の結婚式が7月にあったので、準備する時間や出費を考えて来年に仕切り直しました。
事務所移転。予定なし。
家族旅行は、先月に車で長野県の佐久に行ったり、週末には何かと家族で遊びに出かけているので、妻に相談した結果今年は計画しないことにしました。
船舶免許。正直これはあまり現実的ではなく、なんでこんなこと思ったんだろうと思い出してみると、来年沖縄に家族で行くのであったらいいかな、とそんな軽いノリだったので、外しました。
TOEIC850点。これは6月に取りました。
と、このように始めてみて途中で止めたり、目標を修正したり、時期をずらしたりとアクションしてみたことで、結果も得られたように思います。
また、このように抱負を公表すること自体が初めての経験でしたが、行為そのものから得ることも非常に多かったように思います。
1. 言ってしまうと、アクションせざるを得なかった。
2. ふとしたきっかけで協力をもらうことができた。
3. (一緒に試験を目指すなど)仲間が増えた。
などなど。また、これらの好循環を肌で知ることができたのも大きかったように思います。
話は変わりますが、今年も残り3ヶ月強となりました。(数えてみると今日で残りがちょうど100日でした!)
お互いに良い1年だったと思えるように頑張りましょう!
私は11月の簿記2級の結果をみなさんに良い形で報告できるようにがんばります!
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This famous phrase, well known as Ms. Kazuyo Katsuma's philosophy, has captured my heart so long.
(For those who do not know Japanese Janken, Janken is a game of “rock-paper-scissors" mostly played between two people. Players use their hands to represent a rock (a clenched fist), a piece of paper (an open palm) or a pair of scissors (extended index and middle fingers). The rock beats the scissors, the scissors beat the paper and the paper beats the rock.)
By playing Janken, there is always 50 % of chance to be a winner or loser if players continue the game until one beats over the other.
When playing a game, it is good to win without any doubt. But more than that, I strongly agree with what Ms. Katsuma says;
the number of failure helps build one's character.
This could be a good reason to keep playing Janken, coundn't this?
【参考】
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My family visited Saku (Nagano) in order to meet my relatives last weekend.
Saku is about 180km distant from Tokyo and it took us 3 hours-drive with 2 breaks on highways.
We were very welcomed by its nature and our relatives who treated us a feast at every meal! We spent only 2 days there but our hearts and stomachs were very much fulfilled.
A map appeared below indicates the route we took.
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先日8月26日(水)に、ライフネット生命保険株式会社の岩瀬大輔氏(代表取締役副社長)の講演を聴く機会がありました。
最近は気鋭のベンチャー企業として各雑誌で特集なども組まれていますが、ライフネット生命というのは2008年4月に立ち上がった新しい生命保険会社で、プロが選んだ入りたい保険No.1(死亡保障部門、週刊ダイヤモンド)に選ばれたこともあり、ウィキペディアによると、第二次世界大戦後初、日本国内では74年ぶりに内外の保険会社を親会社としないで設立された独立系生命保険会社と書いてあります。
今回はその創立者の一人でもある岩瀬氏の印象に残った言葉を紹介します。
人生は鉄道で大陸を横断するようなもの
とかく若い頃はA地点からB地点へいかに速く到達するかということを考えてしまいがちだけど、本当のところはユーラシア大陸を鉄道で横断するようなものだと思う。誰と、どんな景色を見て楽しめるかが、大事なのではないか。
Planned Happenstance Theory
プランド・ハプンスタンス・セオリーと読みます。
1999年にスタンフォード大学のクランボルツ博士が提唱した理論で、岩瀬氏がこの言葉に出会って救われたというものです。直訳すると、「計画された偶然性理論」。最近はキャリアカウンセリングの分野で注目を浴びている考え方のようですが、インターネットで調べてみると
1) 予期せぬ出来事が個人のキャリアを左右する
2) 予期せぬ出来事を避けるのではなく、起きたことを最大限に活用する
3) 偶然を積極的につくりだし、キャリア形成の力にすることが重要
>好奇心:新しい学習機会の模索
>持続性:めげない努力
>楽観性:新しい機会を「実現可能」と捉える
>柔軟性:信念、概念、態度、行動を変える
>リスク・テイキング:結果が不確実でも行動に移す
岩瀬氏が「キャリアはわからない」、と言っていましたがこれは岩瀬氏のキャリア(東大法学部→ボストンコンサルティング→ICG→リップルウッド→ハーバードMBA→ライフネット、現在33歳?)を考えると非常に説得力があります。ただ、これは上記の解説にもあるように、岩瀬氏が偶然性を作る努力を常に行ってきた結果でもあります。留学中に書いていたブログ(ハーバード留学記)がライフネット生命を立ち上げるきっかけになったのは、明らかに「引き寄せる努力」の実例です。
ロールモデル
三木谷浩史氏(楽天)
一度ボストンで食事をしたことがあるそうですが、当たり前のことを当たり前に追求している姿勢が、これならオレにも真似できそうだ、と思ったそうです。
出口治明氏(ライフネット代表取締役)
遠くと近くが見える。この人と一緒に仕事ができるのはとても幸せだと思って、一緒に仕事をしているそうです。
岩瀬氏はブログも書かれているので、よろしかったらぜひこちらもチェックしてみてください。
「誰と何を見るか」の視点は、忙しい毎日でつい失いがちになりそうですが、自然と仲間への感謝の気持ちが自然とこみ上げてくる、今でも私の心に響いている言葉となりました。
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あるきっかけで、『原風景』という言葉がじつはドイツ語のUrlandschaft (ウーア[原始の]ランドシャフト) に由来していることを知りました。
この言葉、じつは私の人生でも何度か登場した言葉なのですが、辞書で意味を調べたこともなく、良い機会だと思い少しググってみました。
調べるとすぐにわかるのですが、英語ではひとつの単語で言い換えられる言葉がなく、virgin landscape というものが、人の手が入らない地形・風景(landscape in the original state)という意味で使われるそうです。語源であるドイツ語も、意味はこちらと同じです。
ただ日本語での原風景とは上のような意味では使われていないのが一般でしょう。むしろもっと概念的に、人の心の中の誰も触れることのできない場所、例えば子どもの頃の思い出の場所を指すことが多いように感じます。
これはもう少し調べてみると、1986年に文芸評論家の奥野健男氏が『文学における原風景』の中で、作者の心に内在する風景を取り上げた際に「原風景」という言葉を使用して、それ以来、日本語では本来の意味より拡大解釈されて使用されているとわかりました。(ウィキペディア)
言葉が生き物であるということをあらためて感じた瞬間でした。
そして次に思うのは私の原風景とは何かなのですが、これはひとつの場所というよりは、家族と過ごした時間であり、友人たちと遊んだ時間をスライドショーにしたようなものになると思います。
不思議なのは、誰にも侵入できないエリアなのにも関わらず、その場所に映る私は一人ではないということです。
一つの言葉から深く探っていく過程がとても面白かったので、共有したいと思い書きました。
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Probably, this was my first time to watch a baseball game with my father in my life. When he asked me to go watch a game a few weeks ago, I felt a little awkwardness because of my baseball knowledge. I like watching all types of sports, but I do not have emotional attachment with any baseball team..
So, with a little anxiety mentioned above, I and my father went to Korakuen to watch Giants vs. Baystars game tonight.
The game turned out to be very exciting. Giants beat Baystars 4 to 0 albeit the game had a couple of chances for Baystars to beat back Giants; Johnson (Baystars) couldn't give full play at his chance although his hit, which was caught by Ramires, was very close to home-run.
We enjoyed the game very much. But more than that, there was another reason for me which made the game unforgettable. It was a very surprising for me as well to find myself enjoying watching real baseball game!
Actually, I noticed that there were many entertaining elements which did not exist when I was a kid such as big screen, fan-communication, music, cheer leading, as so on. So, it was not difficult to make myself to feel players close.
This was not something I could feel only by watching TV! (even if it has a big screen!!)
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I had a lunch with Ms. Koyama at ADK building in Ginza yesterday. It has been almost one year since the last time we met. So, there was a little dramatic air at the moment we met in the lobby, but as soon as we were seated at a restaurant, we started talking and enjoyed updating our recent environments and thoughts.
I have known her for almost 3 years now and she has been, and is very kind and smart. As far as I know, she is one of very few professionals who engage in the film industry. What I found her uniqueness, I assume, comes from her international background as she was grown up in London and Singapore. It is quite difficult to explain what "culture" means to someone who has never been abroad, but in this sense, she seems to be a person who can enjoy different cultures and thoughts (ideas) with her strong curious mind.
Now, she said, she is involved in one of the biggest international film festival, planned in October. I wish her success there and hope to be able to attend some screenings:)
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Yesterday, I had a lunch with Mr. Jose at Tokyo Metropolitan Building, so called Tocho. Amazingly, we had a conversation for more than 2 hours without stops over omelets and a few cups of tea.
Our conversations included many topics and one of the main topics we shared was "work", in which we have been fighting to find out our life meanings, where we are to accomplish without exaggeration. What it all comes down to, we found, was that one should work for oneself. Therefore, it is very important to have distinctive standards which have both personal satisfaction and social appraisement.
The lunch meeting was very fun and fruitful. I only regret that I forgot to take a picture... 32nd floor has beautiful landscape!
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先日、アメリカ時代からの友人であるツカサくんとリカさんの結婚式と2次会に参加してきました。とても感動的な式で、本人たちからの許可もいただいたので、そのときの写真です。
披露宴の様子です。
幸せいっぱいですね。
これは美容師である新郎だからこそのイベント。
新婦がお父さんに感謝の手紙を読み上げたときに映し出された映像。
「お父さんの膝の上が大好きでした。」
私の娘はまだ1歳ですが、正直初めて複雑な心境になりました。。
2次会の様子です。
私が総合司会を務めさせていただきました。
左の写真が今回の幹事メンバーです。(新郎がいないのは、ダウンしたためです)
ツカサくん、リカさん、準備たいへんだったと思うけど、本当にすばらしい式でした!これからも力を合わせて末永くお幸せに!
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昨日、丸善丸の内本店で行われた勝間和代さんの『まねる力』刊行記念講演&サイン会に行ってきました。
この講演では、勝間さんがインタビューした15人の人たちの話の中でとくに面白かったエピソードの紹介と、残念ながら本には掲載されなかったお話などをされました。
とにかく聞いてしまうんです、私(笑)
と何度も口にされていたのがとても印象に残っていますが、表紙にも書いてあるように、私のコアスキルは「まねる」だと思う、を徹底して行動されていることがお話しの節々から聞いて感じ取れる貴重な講演でした。
ちょっと大げさな表現になってしまいますが、この45分間の講演を聞いていて、まねるという行為はじつは、それが単なるものまねというよりも、自分の人格という作品性までも高めていく、そんな手法でもあるように感じました。
個人的な印象ですがあきらかに勝間さん、1年前と昨日では話方も雰囲気もまるで違うんですね。まだ成長するのか!というくらい、今だにステキになっているわけです。そこで私はどうなんだろう、と自問して反省したりするわけですが。。
とにかく、まねることを恥ずかしいと思わず、人の良いところを取り入れることの抵抗感というのは、おかげで限りなくゼロに近くなりました。まだタイムラグがすこしありますが(笑)
最後にですが、勝間さんが質問者に答えている中で、とても印象的だった言葉を紹介しますと
「悪い見本を身の回りに置かない」
まねるというのは、受動的な側面もあるので注意が必要ということでした。具体的な例として話されていたのは お客を見下している女性の店員がいて、あるコンサルタントの方がその店員に注意しても直らなかったのだが、じつは上司の男性がそういった傾向があったそうです。
こう考えるとまねるというのは、いくつか複合的なスキルのようですね。
それでは私も今日からさっそく勝間さんのまねる姿勢をまねていこうと思います。
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主催&進行はホセさん、参加者は私も含め7人でした。場所は九段下にある千代田区の図書館の一室で行われ、だいたい2時間の間に、第4章に書かれている、全脳思考モデルのクイックバージョンを行いました。 ※左の写真にある資料は、この日のためにホセさんが用意してくれたものです。
ちなみに以前にこの本についてブログに書いたことがあるのですが、書かれている内容にはとても感銘を受けていたのですが、さすがにすべてのステップを1人でひとつずつ試すには少しハードルがあり、このような機会は私にとっては非常にありがたいものでした。
ここで一応、全脳思考をまだ読んでいない人向けにホセさんの資料から簡単に説明させていただきますと
「全脳思考モデル」って?
・ 行動するための思考モデル
・ ゴールをイメージしてから逆算するようにスタートを導き出し、ゴールからスタートまでのロードマップをつくる。
・ 現状分析(左脳思考のみ)からの事実積み上げ方式でははく、未来の顧客への共感イメージ(右脳思考)から逆引きしていく。プロセスの中でロジカル思考(左脳思考)も駆使する。
・ 紙とペン、自分の頭だけで、行動と結果を生み出す良質な思考が始められる。1枚のチャートだけで全体像が描けてしまう。
ということになります。
具体的にどういったことを行ったかというと、最終的には左の図のようなものが、みんなで意見を出し合ってできたものなのですが、
① 具体的な人が喜んでいる姿をイメージする
② 現在の心境をイメージする
③ 現在⇒未来にいたるまでの道筋を、様々なイベントを想像し、描く
で、できたのが上の図になります。
で、実際やってみて何が良かったのか?
楽しい。この一言につきます。
みんなで考えているので、当然自分とは違った考え方や発想に出会うのですが、そういったこともとても新鮮で、またストーリーを共有することで、ちょっとした連帯感のようなものも感じることができました。これは間違いなくビジネスにも応用できるなと確信しました。(むしろこういう会議が理想ですね)
本を読んだだけでなんとなく理解していたつもりでしたが、実際にやってみることで初めて感じることも多くあり、非常にためになりました。
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これは読書というより、本当にパラパラとめくってみただけの本なのですが、元カリスマバイヤーの藤巻氏の自己アピール術がとても印象に残ったので、ご紹介します。
(プロフィールの重要性について、以前に友人の苅谷さんがブログに書いていたので、もしかしたらそれが頭の片隅にあったのかもしれません)
さて、この本で紹介されているのは、
名刺交換の時などに、自己紹介もかねて自己アピールをする機会はよくあると思いますが、そのときに相手の記憶に残る自己紹介の方法です。これが平均だいたい15秒で行われるそうなのですが、そのときに何を言うか、元カリスマバイヤーの藤巻氏のアドバイスは3つです。
1. 最初に自己紹介
2. 次に相手にとっての「メリット」
3. 最後にインパクトのある「シメ」で印象を残す
具体的な例として、藤巻氏の場合は
「私がペテン師の藤巻です。アナタのファッションセンスと自己アピール能力を、確実にアップさせます。ちなみに、好みのタイプは色白の美少年です!」
これなら間違いなく、覚えてもらえそうですよね。。
もちろんこのままは流用できませんが、個人的には、2番目のポイントがすごく重要だと思いました。
「私はこれができるからあなたにとって大切ですよ!覚えておいてソンはないですよ!」
シンプルに伝えた方が、相手には当然記憶には残りやすいですよね。
それをユーモアで包むという意味でも、最後の「シメ」 が重要だということでしょうか。
「私にはこれしかありません」
こういう言い方も素直で良い気がしますよね。なんだか信用できる感じがします。
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先日お会いしたてっちゃんさんのブログが、とても前向きで気持ちよかったので、ぜひご紹介させていただきたいと思います。
またブログの中で紹介されている福島正伸先生の言葉が、私にもとても印象に残ったので、こちらでご紹介させていただきますと、
ビジョンには賞味期限がある。
賞味期限はどれ位かというと1日しかもたないそうです。
だから毎日言うしかない。語るしかない。
私は、この 「賞味期限」 という言葉がとても的を得ていると思いました。
期限が切れると腐ってしまうものなのだ、ということを端的に表しています。
しかもこの1日という期限の短さも経験上よくわかります(笑)
毎日言うしかない、語るしかないという必要性を、わかりやすく教えてもらいました。
(てっちゃんさん、ご紹介ありがとうございました!)
ところで、ぜんぜん話は変わりますが、先月に初めて受けたTOEICの結果がわかりました。850点でした。5年もアメリカにいたのでそれ相当な点数だとは思いますが(少ない?)、リーディングがリスニングに比べると点数が低かったので、これはこれでアドバイスとして受け止めて、もう少し英語に接する時間を増やしていこうと思います。
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ビジョナリーカンパニー2
ジェームズ・C・コリンズ著
今までいろんな人に薦められていたのにもかかわらず、読んでいなかった 『ビジョナリーカンパニー2』。前作もとても良かったですが、個人的にはこちらの方が実践的で、理解が深かった気がしました。
なかでも財務指標の分母の考え方はとても参考になりました。(例: 従業員1人あたり、地域当り、顧客1人あたり、地域人口千人あたり、ブランド・カテゴリーあたりなど)
飛躍した企業はいずれも、カギになる分母をひとつ見つけ出している。(p.170)
知的生産の技術
梅棹忠夫著
出版が1969年ということなので、私が生まれる以前に書かれた本になります。
そもそもこの本を読もうと思ったきっかけは、現代の情報化社会を誰よりも早く予見したのが、梅棹氏だったということをどこかで聞いて以来、ずっと気になっていました。
そこでこの本を読むにあたり、梅棹氏がどんな社会を予想していたのか、ということと、このブログのテーマのひとつであるライフ・ハックにつながるヒントはないかと思ったわけです。
現代社会について、著者があまりにもきっぱりと下記のように言っていたのが、愉快でした。
すべての人間が情報の生産者であることを期待し、それを前提として組み立てられてゆく。人々は、情報を得て、整理し、考え、結論を出し、他の個人にそれを伝達し、行動する。
それは程度の差こをあれ、みんながやらなければならないことだ。
このブログもそうですが、つまらぬことは書いてはならぬ!と、直々に諭されている気になりました(笑)
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昨日は娘を保育園にあずけ、妻と2人だけの休日を久しぶりに過ごしました。
2人だけで休日を過ごすことは子どもが生まれて以来初めてのことだったので、昼食から焼肉など(笑)、日ごろできなかいことをこの日に取り返すべく、朝から精力的に動いた休日でした。
基本的には妻がやりたいことに付き合う形で、妻のショッピングに付き合うほか、デパートで子どものおもちゃを買ったり、私としては、ちょうど気になっていた映画も観れて大満足でした。
じつは食事のときに、娘がいないことでのあまりの自由さに驚いたわけですが、逆に今までこういった日がまったくなかったのだなと反省。あらためて妻にものすごく感謝しました。(これからはもう少し高い頻度でこういった日を作っていきたいと思います)
ところでこの日観た映画はターミネーター4だったのですが、すごく楽しめました。
映画が観終わったあと妻に
「途中、シュワルッツネガーに似てる人が出てきたけど、あそこは笑うところなの?」
はちょっとおかしかったですが、前作を観てなくても十分に楽しめると思いましたので、ちょっとオススメです。
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上福岡といっても、福岡県にあるわけではなく、東武東上線にある駅です。(川越からすぐ近くでした)
そこで昨日友人であり、カツマーとしてはとても有名なホドリコさん、ホセさん、マレさんと私の4人で讃岐うどんを食べてきました。(さっそくマレさんが『うどんを語る会』というコミュをミクシィ内に作ったので、ご興味がありましたらどうぞ)
「條辺」(讃岐うどん)
営業時間: 7:00~15:00
定休日: 火曜日
〒356-0004
埼玉県ふじみ野市上福岡1-7-9
電話: 049-269-2453
本格的な讃岐うどんというのは初めてだったので、麺のコシに驚きました。
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昨日、『私の歩んできた人生』 という題で、私の人生について生まれて初めて講演してきました。人生初のことです。
かなりというか、"超" 私的な内容だったので、はたして興味を持っていただけるような話ができるのかと、最後の最後まで不安ではありましたが、さっそくうれしい感想をいただきました。(リンクの承認ありがとうございました!)
「心身共に健康」masaのブログ
今回自分の人生を振り返ってみたことで、本当に多くのことに気づくことができました。自分の存在というものを歴史の流れの中で感じることができました。
また、今回のような機会がなかったら、おそらくこの先も気づくことができなかったのかも考えるとゾッとしてしまうほどです。
あらためてとても良い経験をさせていただき、関係者の皆様、ご来場いただいた皆様、参加できなくても最後まで調整いただいた方々、本当にありがとうございました!
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東京大学名誉教授でもある畑村洋太郎著の 『失敗学のすすめ』 を読みました。
本書は失敗というものを、過去に起きた事件の解説から、それらをいかに分析(分類)し、何を学びどのように活用していくか、といった失敗とのうまい付き合い方を提案した、ちょっと面白い試みの本 でした。
なかでも私が興味を持ったのは、ハインリッヒの法則 が 『失敗』 にも当てはまるという指摘でした。そもそもハインリッヒの法則は、潜在的な労働災害が顕在化する確立を体験的に導き出したものだそうで、1件の重大災害の裏に、29件のかすり傷程度の軽災害があり、300件のヒヤリとした体験があるというものです。
1:29:300
著者曰く、大きな失敗の裏には、相当な数の見過ごしてしまった小さい数の失敗があり、あらためて言うまでもないことですが、いかに小さな失敗に気づき、その成長を止めるかが、大切だということになります。
また、失敗の分類方法はとても参考になると思います。
(こちらでは触りだけご紹介いたします)
1. 無知 … 予防法や解決法がすでに解明されているのにも関わらず、本人の不勉強による
2. 不注意 … 注意を怠ったことによる
3. 手順の不順守 … 決められて手順を守らなかったことによる
4. 誤判断 … 状況を正しく認識できていなかったことによる。
5. 調査・検討の不足 … 必要な知識・情報の不足による
6. 制約条件の変化 … 制約条件が時間の経過などにより変化したことによる
7. 企画不良 … 企画そのものに問題があることによる
8. 価値観不良 … 個人または組織の価値観が外部と違っていることによる
9. 組織運営不良 … 計画を進めるための組織に能力を有していないことによる
10.未知 … 予期できない事態が起こったため
先日ある会議で1つの事故が起きた際に、関係者のひとりが、「これからは細心の注意を払いましょう!」とまとめていたのには正直相当ショックを受けました。これは失敗というものがいかに平面的で多くの場合個人帰属的に考えられていることの裏返しなのだと理解しましたが、しかし本質はもっと立体的で、複雑、有機的であることを理解しておく必要があると感じます。
ただ、最後に付け加えておきますが、私自身は失敗は生きていくものでつきものだと確信しています。失敗がないというのは成長がないということだとも思っています。
『失敗学のすすめ』 畑村洋太郎著
プロローグ「失敗に学ぶ」
第1章「失敗とは何か」
第2章「失敗の種類と特徴」
第3章「失敗情報の伝わり方・伝え方」
第4章「全体を理解する」
第5章「失敗こそが創造を生む」
第6章「失敗を立体的にとらえる」
第7章「致命的な失敗をなくす」
第8章「失敗を生かすシステムづくり」
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私は普段家でお酒を飲まない代わりに、三ツ矢サイダーを家でわりと良く飲みます。
と、まぁそんな超私的な日記ですが、よろしかったらお付き合いください。
なぜこんなことを書いているかというと、
私が普段チェックしている茂木健一郎氏のブログに
ファンタについて書かれていたからなのですが、
思い返せば、私も茂木氏と同じくファンタの時代(オレンジとグレープ)がありました。
その後にコーラ、ペプシ、またコーラ、そして7アップときて、
今は三ツ矢サイダーに落ち着いています。
思い返してみると、それぞれの時代の背景にちゃんとしたドラマや変化の理由があったので、
たとえばペプシ・コーラはアメリカにいたときにしか飲んでいなかったですしね。
ちなみに三ツ矢サイダーが好きな理由をいろいろと考えたのですが、
色がついていないのが、健康を考える歳になったということでしょうか(笑)
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遅ればせながら、マーカス・バッキンガム著の「さぁ、才能(じぶん)に目覚めよう」を読みました。
ちなみにウェブ診断テストの結果で、私の5つの才能は
目標志向
未来志向
ポジティブ
内省
包含
たしかに、そういった傾向はいろんなところで垣間見えます。
また、この本から得た最大の学びはというと、
才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターンである。(P.34)
『才能』というものを、特別な能力ではなく定義しているところがとても新鮮でした。
ぜひ機会があったら一読オススメいたします。
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先週の木曜日に行われた元気サロンの報告になります。
今回のプレゼンターは元気サロンの事務局長でもある井上さんでした。じつは井上さんは知る人ぞ知る、社会企業家でもあります。生きる上での行動指針を明確に持っている方で、いつも本当に多くのことを感じ、学ばさせていただいています。
そして今回話された内容は、2月に行ったミャンマーでの子どもたちのワクチン接種の立会いの報告でした。
非常に勉強になる内容で、あらためて私が見ている景色は世界の一部分に過ぎないことを認識しました。
そして! ここでご案内になりますが、次回(5/28 木 19時~)とうとう私がスピーカーを務めることとなりました。
いろいろと考えたのですが、せっかくの機会なので私が生きてきた32年間の人生を振り返り、私が学んできたことを皆さんにすこしでもお伝えできたらと考えています。
(このテーマで人前でお話しするのは、人生初となります。。)
すごく私的な内容になると思いますが、それなりに面白くお伝えできたらと思います。
目録
●水泳に明け暮れていた学生時代。栄光と挫折。
●なぜアメリカに留学?
●念願のハリウッド体験
●社会人その1。広告制作会社で学んだこと。
●社会人その2。起業した理由。目指すもの。
もしご興味ありましたら、私か直接こちらへご連絡ください。
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精神科医でもあり、多数ベストセラーの本を書かれている和田秀樹さんの
講演オーディオブック 『生涯学習』のススメ を聞いていて、老化と脳の関係について
とても興味深い内容がありましたので、そのことについて思ったことを書いてみます。
脳の老化の現象として、ある時期(30歳ぐらい)を境に少しずつ萎縮が始まるそうです。
そしてその結果として、記憶力の低下をまず思い浮かべる人が多いと思うのですが、
じつは脳の部分単位で調べてみると、記憶を司っている海馬よりも
もっと早く縮小が始まる部分があるそうです。
それがじつは前頭葉という部分だそうなのです。
では、前頭葉が何をするところなのかというと、これはNeuroinfo Japanのホームページでわかりやすく説明されているので、抜粋させていただきますと、
大脳はその場所によって機能が分化しています。例えば前頭葉はものを考える・運動の指令をする、頭頂葉はものを感じ解析する、後頭葉は目からくる視覚情報を取り入れ解析する、側頭葉は記憶や言語、音の解析を行います。
私が和田秀樹さんのオーディオブック(講演)を聞いていてとくに面白いと感じたことが、前頭葉は『感情』を司るところでもあるということでした。
つまり、和田さんによると老化というのは記憶力の低下よりもまず、
感情の起伏が薄れるいうことなのだそうです。
これを聞いて正直私はかなりあせってしまったのですが、やはり昔と比べたら
何かを見て泣いたり、笑ったり、怒ったりすることが減ったように思います。
そういう風に考えると
老化は気から
とも言えるのかもしれませんね。
これからも泣いたり、笑ったり、たまには怒ったりする機会を大切にしていきたいですね。
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会うと必ず私の名前をつけて、「おはようございます!」という人がいます。
私よりずいぶん若い方なのですが、見ているとどうやら会う人すべての人に対して
名前をつけてあいさつしているのです。
きっと陰でものすごい努力をされているのだと思いますが、
名前をつけるだけで感じ方というものが、200倍ぐらい変わることを
この人に会ってはじめて知りました。
○○さん、おはようございます。
○○さん、お疲れさまです。
○○さん、お先に失礼いたします。
私がもしサービス業に携わっていたら、
まず100人のお客様の名前を覚えるところから始まると思います。
それぐらい効果的に心に届く魔法の言葉です。
できていない私が言うのもなんですが、
まずは身近なところから始めてみようと思います。
それでは、○○さん、おやすみなさい。
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先日友人に言われた言葉で印象的だったのが、
「かい君(私の名前)との出会いが、去年最大の出会いだったなぁ」
誤解してほしくはないのですが、ここで私がなにか自慢したいとか、
いかに私がすばらしい人間だとかそういうことが言いたいのではなく、
(むしろしょっちゅう自己嫌悪に陥っています)
この言葉がもう7,8年の付き合いになる友人から言われたということなのです。
おいおい、会ったのはずいぶん前だぞ。と。
でもこれってあとから私自身すごく納得のいったことで、
ちょっと話は逸れてしまいますが、私が使っている手帳には毎月
今月会った・刺激を受けた人
という欄があるのですが、
3月に入ってまだ3日しか過ぎていないというのに
すでに4人の名前が入っています。
しかも3人は数ヶ月~2年ほどのお付き合いがある人たちでした。
出会いというのは不思議なものです。
あ、そういえばこんな人にも会ったことがあります。
去年最大の出会い?
う~ん、私かな~
これまた真理なり。
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ずいぶんだいたんなタイトルなつけ方です。
これはおととい妻に私が野望家なのだと言われたことに対して、ちょっとびっくりしたのとおもしろかったので考えてみたことです。
そういうわけで、極めて私的なエントリーです。何かのきっかけでこのブログを読まれている方、お時間のあるときにでも読んでいただけたら幸いです。
さて本題に戻りますが、このエントリーのタイトルにもなっている
野望はあるか
についてですが、
結論から言うと拍子抜けしてしまいそうですが、野望は持っていません。なのでそれが妻との認識の違いでおもしろかったというわけです。
では、何をもって野望家と思われているのかと考えてみたら、きっとリビングに張ってある人生計画表を見てそう思っているのだろうな、と思いつきました。
(これは12月のChabo!のイベントのときの久恒氏の影響でつくったものなのですが、私が85歳になるまで毎年の予定を書き出したものです)
つまり私は予定として書いていたことが、妻には野望に映っていたというわけです。
もちろん何を書いているかは公にできないものもあるのですが(笑)、次の瞬間に思ったのが、あ、これはもう現実に起こるなと感じたことです。つまり妻の言葉に違和感を感じれるほど、腹落ちできていたということです。
面白いですよね、書くことで実際に起こっていったら。まるで映画のようです。でもこれが本当に起こるのだとしたら、どんどん書きたくなる気になりませんか?
人生は管理するもの
これも勝間さんの言葉ですが、夢を予定に落とし込むということの意味がすこしわかった気がします。
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12月23日に友人の苅谷さんとトモさんと私の3人でNPO法人のJENを訪問するという機会があったのですが、その後 JENサポーターDay というものがあるというのをメルマガで知り、参加してきました。
そもそもなぜ私がそういった活動に興味を持っているかについて簡単に説明しますと、大学生活の6年近くを海外(アメリカ)で過ごしていたことが根底にあります。今よりずっと身近に社会活動というものに接することができたので、自然と興味を持つようになったのだと思います。
また、今でも誕生日に電話がかかってくる元ルームメイト(インド人)の影響も大きかったように思います。日曜日の夕方によく一緒にクリシュナ寺院に行ったのを覚えていますが、彼の思想や行動規範が私に少なくない影響を与えたように思います。
そういった6年の海外生活の中でそのような活動に関われる機会があったのですが、私がそういった経験を通して社会活動というものに対して感じるものは、ひと言で言うと、世界とつながるということになります。(べつに“世界”というのがかならずしも海外という意味ではありませんが、私の場合はこのような経緯で興味を持ったということもあるので、海外抜きというのも考えにくいものです)
そして私が世界とつながるということで感じ取れるのが、自分の立ち位置だったりします。こういった活動を通して世界とつながれることで、自分がいる場所について再認識できて安心することができたりするわけです。
なので私にとって社会活動というのは、奉仕という側面よりも私の方が助けてもらっているという気持ちの方が強いように感じています。
今回JENの木山さんや坂本さんやほかのスタッフの方たちと知り合えて、JENの活動に関われることは私が学生時代からずっとやりたかったことなので、セレンディピティを感じています。
この日は講演に使用するパンフレットや、販売用の絵葉書をまとめるお手伝いをしました
また、昼食時にBBLという勉強会に参加できたのもの非常にためになりました。
なぜユーゴスラビアでは内戦が起こったのか、というテーマだったのでとても興味があったのですが、私は用事があり途中で退席。プレゼンターの奥田さんは、定年退職された後、JENに毎日出社?されている方で、このような関わり方ってすごく憧れます。
また参加した際には記事にしたいと思います。
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2月11日に行われた『勝間和代手帳サミット』に参加してきました。
私は今勝間和代手帳2009を使用しているのですが、この手帳は私が今まで使用してきたスケジュール管理帳とは使い勝手がだいぶ違い、正直手に余していた感がありました。
そこで友人のホセさんが今年に入ってからすぐ『勝間和代手帳』を活用するというトピックをミクシィ上に立てたときは、思わず待ってました!と思わず心の中でこぶしを握ってしまったほどでした。そしてそのトピックが立ったすぐ後にマレさんが『勝間和代手帳』を活用するイベントを立ち上げたので、すぐに参加を決意したわけです。
(こう振り返ってみるとすごい短い期間だったのですね)
そして当日はだいたい30人ぐらいの人たちが集まって、各テーブルの中でいろいろとディスカッションされたのですが、みなさんの手帳の使い方は非常に参考になりました。逆にまったく手帳を使えていなかったのだと反省しきりでもありました(汗)
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勝間和代さんが著書の中や講演などで説明されている (もう有名すぎる?)
1日0.2%の改善で1年後に2倍
について妻と話していたところ、妻からいくつか質問されたのでその質問について考えてみました。
>質問内容
1. “単利” と “複利” の違いについて
2. 0.2%ってどのぐらいなの?
正直に言いますと、私としては0.2%というと、1%にも満たない数字なので、
「小さなことでもコツコツ積み重ねていけば1年で倍になりますよー」
ぐらいの認識しかなかったわけですが、妻からあらためてこう質問されてみることで、この考えの深さを知ることができました。
読み返してみると結構あたり前のようなことだったりもするのですが
以下、すこし長いのでお時間の許すときにでもお付き合いいただけたらと思います。
1. “単利” と “複利” の違いについて
まず、この1日0.2%の改善で1年後に2倍いうのは複利計算で成り立っている数式なのですが、単利と複利についてはインターネットなどで調べれば、学校の授業でもやっていたので、簡単に思い出せると思います。
※くわしくは、こちらに親切に説明されているのでご参考ください
ここでは私もプロではありませんので簡単に説明しますと
単利 元本にだけ利子がつく
複利 得られた利益にも利子がつく
という違いになります。具体的には100円を年5%の利率を例にとって考えると
1年後
単利の場合> 105円
複利の場合> 105円
一緒です。が
2年後
単利の場合> 110円
複利の場合> 110.25円
このように元本だけに利子がつく単利にくらべて、最初はわずかですが複利の方が得られた利子にもさらに利子がつくので5年後、10年後、30年後ですとだいぶ差がでてきます。
ちなみに、こちらの数式からから導き出せますので、よろしかったらどうぞ。
利回り(%)
(元の金額)×(---------- × N + 1) {円}
100
ここで何が言いたかったのかというと、複式とは『再投資』 というのがキーワードだということです。私たちが安楽短 (何かを安くできたり、楽にできたり、短縮したり) できたで得られた価値を、さらに別のなにかに投資!することによって1年で2倍の方程式が成り立つというわけです。
逆に、得られたお金や時間を投資以外(たとえばコンビニにふらっと行ってお買い物したり、テレビを見たり)してしまうと1年後でもそのままだということになってしまいます。
この考えには書いている私も、あらためて感動しました。コンビニも控えるようにします。。
2. 0.2%ってどのぐらいなの?
妻にこの質問されたとき、
「お、そう来たか!」
とすこしあせってしまったのですが(汗)、今思うと時間の尺度で考えるとわかりやすかったなと思います。
もちろんこれは考え方のひとつなので、ほかにもあると見方はあると思いますが、ただこのように時間というものを軸にして0.2%について考えてみたとき、私たちはいったい1日あたりどのぐらい改善し、再投資することで1年後の2倍に到達することができるか、について考えてみました。
すこし数字が多くなってしまいますが、
24時間 - 8時間(睡眠) = 16時間
(16時間 = 960分 = 57,600秒)
57,600秒 x 0.2% = 115.2秒 < 120秒 (2分)
つまり1日の中で毎日2分弱の時間 (またはその価値と同等のなにか)の改善+再投資することができて、はじめて1年後に2倍になるわけです。
こう考えてみると0.2%はそんなに甘い数字ではないことがわかります(笑)
しかしこの数字、意外と達成できなくもない数字のような気もします。
私なんかは何気なく見ているテレビ(最近はほとんど見なくなってしまっていますが)や、起きたばかりの外は寒いから走りたくないな~と悩んでいる時間や、打ち合わせ前の時間など改善できるところはまだまだあるように思います。
なにはともあれ、改善+再投資+継続!こそが複利のポイントなので、その考えを知れた今はもう少し意識して、自己投資なり、隙間を埋める努力をしていきたいと思います。
ちなみに今日は妻と娘が友人宅に遊びに行っているので、夕方にある打ち合わせまで読書することにします。
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我ながら、すごくベタなタイトルの付け方です(笑)
本当にそのまんまで、本日妻が駅の近くにある携帯ショップに行って相談してみたところ、普段あまりかけることがない相手に指定割引のサービスをつけていたり、データ通信の定額プランに入っていなかったりと、毎月2,000円ぐらい余計に払っていたということがわかりました。
2,000円×12ヶ月=24,000円
一年単位で考えるとちょっとした金額ですよね。
ただ、この24,000円分が安くなるというよりも、たとえば
・ ディズニーランド家族招待券+お食事券
・ アマゾン24,000円分お買い物券
・ iPod touch
が当たったと思うとこれはこれでものすごく得した気分になります。
なので偶然でもこのブログを読まれた方は、ぜひ明日にでもショップへどうぞ!
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このSun & Beach というのは、知る人ぞ知るベビーキャリアのブランドなのですが、インターネット上での応募開始時間から数分で売り切れてしまうという脅威のブランドでもあります。
なんとか妻が手に入れることに成功したのですが、この商品なにがすごいかというと、通常は肩で背負うタイプのものがいろんなメーカーから出されているのですが、このキャリア、見た目はそんなに変わらないのですがじつは腰で支えるという代物で、今までのなんだったのかというぐらい疲れかたが違うわけです。
なんだか子育てパパの奮闘日記のようになっていますね(笑)
とにかくそれほど感動してしまったのですが、最近は子どものおもちゃにせよ、感心してしまうものがたくさんあります。
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先週の金曜日に行われた元気サロンの報告になります。
今回のプレゼンターは元気サロンの事務局をつとめる小林さんでした。じつは小林さんは社外でも非常にファンが多く、私が2008年に出会った中でももっとも大切な出会いのひとつだったと思う人です。
また、小林さんはビリーと呼ばれているのですが、じつはこの呼び名、明治の初めに日本が近代化を進めるために招いた技術者のひとりのウィリアム・ストーン氏の末裔であることに由来しているのだそうです。(ちなみに日本人には不思議ですが、ウィリアムのニックネームがビルやビリーになります)
小林さんの人柄を知っている方には、小林さんのバイタリティ溢れる明るい性格がそういった血筋を受け継いでいるのだなと感じるものがあると思います。
そして今回は小林さんが人生の転機を迎える中で、今までの人生を振り返りつつ、最後は本職であるキャリアコンサルタントとしてのアドバイスを行うという内容でした。
以下、転職の際のアドバイスは参考になる人もいると思うので、ポイントをまとめてみます。
1) 面接は内定をとることが目的
2) 礼儀正しく本音で話す
3) パッションは経験に対抗する最大の武器である
4) 一次面接はじつは内定がすぐそこにある
5) ネガティブにならない(前の会社の悪口を言わない)
6) 志望会社への関心・興味・共感できることを20個考える。そして固有名詞を入れる。
7) 入ってから必要になると思うスキルの勉強を始めていることを伝える
8) 「入社したい」 と言う
キャリアを助言する立場である人の、人生を振り返る話というのは非常に学ぶものが多かったです。
小林さんのあらたなフィールドでの成功を応援します。
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私が独立する前に勤めていた会社の同期だった女の子が結婚するということで、みんなでお祝いにプレゼントを渡すことになりました。さんざんメールで議論したあげく、最後はみんなで湯飲み茶碗をつくって渡すことになりました。(制作風景もビデオレターにして渡すというとっても素敵な企画です!)
これが私の人生初陶芸体験になるのですが、意外とむずかしいですね。
しかしこんなに心のこもったプレゼントはなかなかないですよね。
世界にひとつだけのもの(正確には旦那さんの分もつくったのでふたつ)は、きっと喜んでもらえるのでは!
ちなみに今回お世話になった目白陶幻倶楽部、目白駅すぐ近くにあるので都内近郊に住まれている方にはとても便利で、教えてくれた先生もとてもユーモアのあるきさくな方で、ぜひ陶芸を体験してみたい方ご参考にしてください。(料金も企画の意図を理解していただきとても良心的でした!)
焼き上がりは約1ヶ月後ですが今から楽しみです!
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去る1月12日(月)、神田昌典氏と歌手の高橋洋子さんの対談、『社会起業~ひとりではじめる、幸せな仕事のカタチ』に行ってきました。
対談の内容は、福祉にたずさわる方と受けている方のあたらしい社会とのかかわり方(とくにビジネス面)についてでした。
さすがコンサルティングに長く経験のある神田さん、提案されていたビジネスはどれも可能性を感じました。
提案されていたのは、夕方から使用されていない全国に数千ある介護施設の利用や、今後介護をすることになる人たち向けに行う介護スクール、障害者による講演などでした。
一見どれもありそうですが、ビジネスとして定着しているものはないようです。
私個人的にはとくに3つ目の講演など、冒頭の映像に出演されていた六田さんが話すということであれば、ぜひ聞いてみたいと思いました。(これは映像を見ているとわかりやすいのですが、六田さんは精神障害というハンディを持ちつつも一般企業に勤められたこともあり、今や子供も授かり、とても努力されている方です)
ありきたりなまとめになってしまいますが、こういったことがもっと大きな動きとして起こっていけばいいなぁと思います。
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3連休の中日である日曜日に、昨年5月の勝間さんのオフ会で知り合ったhiroさんが、初めて講師をされるということで行ってきました。
【SP039】講演:ブログを始めたことで人生がどう変わったか?@後楽園&まるるちゃん昼食会
hiroさんは昨年の4月に書評ブログを始めてすでに200冊のアウトプットをされているのですが、そもそもなぜ始めたのか、そして始めてから何が変わったのか、そして今まで読んだ本の中からオススメの本の紹介など、とても興味深い内容でした。
また、ブログのタイトルが悩める25歳平凡会社員の「多読」成功術なのですが、この悩めるというのが、じつは生と死というところの悩みであったという告白?に、非常に驚きました。
そこからスタートしてもうすぐ1年になろうとしていますが、hiroさんの成長ぶりには目を見張るものがあります。(勝間さんのブログでも直接リンクを張ってもらうことも!)
これから2年、3年、5年、10年後とどのように変わっていくか、同じタイトルでまた講演してほしいですね!
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2日ほど経ってしまいましたが、あらためて明けましておめでとうございます。昨日親族まわりから戻りました。
本年がさらに良い年になるようにと思っておりますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
話はぜんぜん変わりますが、お正月は食べすぎて困りますね(笑) 私の場合は田舎に帰ると1日のうちに何箇所も挨拶まわりに行くことになるのですが、今年も例外なくまわってきまして、行くところすべてで食事を出され、ほぼ2時間おきぐらいに食べて帰ってきました(笑) いまだにお腹がすきません。
そして今回が2009年初めてのエントリーですので、今年の抱負(予定)をいくつか紹介させていただきますと
・ 読書ブログ (100エントリー)
・ 簿記1級取得 (11月)
・ 富士山登頂 (8月)
・ 事務所移転 (青山近辺へ4月めどに)
・ 家族旅行 (秋ごろ)
・ 船舶免許取得
・ TOEIC 850点
(他にも仕事面での目標もあるのですが、ここでは割愛)
我ながら盛りだくさんなような気もしますが、これらをコツコツとこなしていこうと思っています。
非常に楽しみな1年の幕開けです。
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先日、「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」で薦められている本100冊を、2009年中に読破すると宣言しまして、とりあえず1冊家にあったのに読んでいなかったものを読みました。
【001】 モモ (ミヒャエル・エンデ著)
せっかくなので、あらたにブログを立ち上げました。
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先日行われた勝間和代さんのコミュニティのオフ会で集まった募金をNPO法人のJENに寄付するため、苅谷さんとトモさんと私の3人で飯田橋にあるJENのオフィスに行ってきました。
そこで理事・事務局長である木山さんがせっかくなのでということで
■ 知ることからはじまった
そもそも私は勝間和代さんが始められたchabo!という活動でJENのことを知り、
(じつは木山さんがあとで、5つのお願いを話してくれたのですが、その1番最初にくるものが、『知る』 ということでした。)
知るといっても、その意味するところは千差万別だと思いますが、私の場合は、先日のchabo!の集いにも参加していたので、寄付金がどのぐらい集まって、そのお金で井戸がいくつ掘れるなど、なんとなく知っているような感覚になっていたのですが、実際に木山さんからお話を直接聞けたこととと、現地の写真を見せてもらうことで、
正直なところでは、井戸がなぜあれだけのお金をかけて3つしかできないものなのか、と内心なんとなく不思議に思っていたわけですが、実際に今回井戸を掘ったスーダンという国は内戦が終わったばかりで何もないところで活動するとなるとすべてを輸入物資に頼らなくてはいけなく、ホテルなども国際支援している団体向けのもの(スーダンではない外国資本)を利用するとなると、1泊百ドル以上もかかったりする物価水準を知ると、その理由にも納得できました。
ちなみに5つのお願いはこうなっています。
まず、知ってください。
そして、行動してください。
それを、続けてください。
なによりも、忘れないで下さい。
そして、誰かに伝えてください。
■ 人道支援をプロフェッショナルかつクリエイティブな方法で
話を聞いていて終始感動したことに、これらの活動をプロフェッショナルな人たちが行っているということでした。
とくに私の印象に残っているのは、ミャンマーでのサイクロン災害(2008/5/2~3)への支援の話でした。最終的にはJENが3,000世帯へシェルターを配布することになったのですが、ただ配布するといっても、必要な物資を現地で調達し(現地にお金を落とす)、労働力も現地の人を雇い(ひとりひとりにお金を支払うことで、自立を支援)、リーダーたちとの話し合いの中でコミュニティの育成を助けるなど、これだけでもいきなり素人が入っても簡単にできないことがあるわけです。
また、人は皆自立できるという信念のもと、現地の人たちの自立支援を行っているので、支援に依存されないように気をつけなければいけないとも話されていました。安直に喜ばれることばかりを目的にしてはいけないのだと、ここでもプロの方たちの考えの深さに感動しました。
□ 続けること(まとめ)
こうした活動を1994年から始められていて、すでに15年にもなるそうなのですが、これらの活動を長期に渡って行われているということには本当にすごいことだと思います。どのプロジェクトに数年以上かけて行われているというのは、現地の人たちの自立を支援する活動というものが多岐に渡っているということなわけです。
この続けることのむずかしさというのは、普段の生活の中でも言えることだと思いますが、いかに継続できる仕組みを作るかが大事ですよね。
(あらためてchabo!のすばらしさを実感しました!)
こういったことを昨日のお話の中で感じることができ、私にもできることを探していきたいと思います。
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お世話になっている㈱マクロマネジメント・サポート様の忘年会に招待いただき、行ってきました。
少し遅れての参加だったせいか、私が着いたころにはすでに大盛り上がりでした。みなさんとても活気に溢れていて、非常に楽しい時間になりました。
みなさん、すごく良い顔していますね!
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安達充さんのライブに誘われて行ってきました。
安達さんはソングレターアーティストとして、いろんな方の人生を歌にして届けるという活動をされているのですが、とても気持ちのいい歌声で非常に楽しいひとときを過ごせました。
今月誕生日を迎えた私はここでも運良く?安達さんと会場のみなさんに安達さんのオリジナルのハッピーバースデーソングで祝ってもらえ、ちょっと恥ずかしい思いも。(調子にのって、手をあげてしまったので(笑)
とてもステキなひとときでした。
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昨日の続きになります。
■メンタル筋力を鍛える4つの技術
2.即断即決の技術
この技術の話の中で、私にもっとも印象に残った言葉が
決断力が弱い人は、行動が遅い
でした。それは逆にしても言えることだと思うので、
行動が遅い人は、決断力が弱い
ということだと思います。
また、どんなことでも3日以上かけて考えても精度は変わらない、と言われていたのも印象的でした。つまり3日以上かけても進展がないものは、決断力の弱さのあわられだと考えてもいいのかもしれません。(仮に重要でないことであれば、「捨てる」決断が必要)
そして具体的にこれを鍛える方法として
・ 自分の強み、弱みを理解する
・ フレームワークと「ラベリング」を活用する
・ 数字でシンプルに考える
・ ラテラル思考で広げる
・ ディープスマート力で深める
という方法が紹介されています。
私自身は『自分の強み、弱みを理解する』というのが一番最初に来ているのにはものすごく納得しました。(誤った認識や過信があるとどうなるかという具体例が、本書の中に書かれています。)
3.パーソナル資産増強法
まず、勝間さんがパーソナル資産と名づけているものには以下のものがあります。
・ 自分メディアを通じた経験
・ 無意識でできるまで高めた技術
・ 将来に投資するお金
・ バランスシートを連結できる人脈
何かを決断・判断するということは、取捨選択するということと同じことなので、パーソナル資産を増やすことが、決断力(メンタル筋力)の訓練に繋がるわけです。
ちなみにその中で勝間さんがもっとも大事にしている資産が人だそうです。
4.人間関係の兵法
これまでに、
脳内フレーム120%活用法 ⇒ 即断即決 ⇒ パーソナル資産増強法
という順番でメンタル筋力を鍛える方法が紹介されてきましたが、そもそもなぜ私たちは能力を高めることが大切なのかというのかということをあらためて考えてみると、それは周りの人に役立つようになるため、ということになります。
そして多くのことが個人の力でできることではないため、いかに他人から協力してもらうかというのが、この技術になります。
勝間さんの話の中で応援団をつれてくるという表現がありましたが、応援してくれる人が多い方が当然できることは多くなるわけです。
また、「メンタル筋力」と「応援してくれる人の数」の因果関係も目から鱗でした。
と、つらつらと講演で聴いたことと本を照らしあわせて、私なりにまとめてみました。メンタル筋力をはじめ、勝間さんが言葉にしてくれたおかげで新たな知見を得ることが本当に多い本でした。
私の人生ではじめて、
自分なりのフレームワークを作ってみたい
そう感じた本でした。
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昨日、『起きていることはすべて正しい』の出版記念講演に行ってきました。
こちらの本はすでに2回ほど読んでいたのですが、やはり勝間さん本人から直接話が聞けたのはすばらしい体験になりました。また、先日行われたオフ会で知り合えた方たちとも再び会うこともでき、とても有意義な時間になりました。
私多くの方に勝間さんの書籍や講演を聞きにいくことを薦めているのですが、そもそもなぜ私が勝間さんに魅かれているのかというのが、その理由がこの本に凝縮されている気がします。(私がはじめて読んだ勝間さんの本が『グーグル化』だったので、この本が続編であることに不思議な運命さえ感じています。)
また、以前にもこの本の感想を書いたのですが、今回の講演を聞いて、この本はあらためて心に余裕を持つ方法について書いてある本なのだと解釈しました。
具体的には本書の中でメンタル筋力という言葉が使われていますが、まさにこれを鍛えることで、精神的な余裕を持つことができるのだと言われているのだと思います。
ちなみにこのメンタル筋力という言葉、完全に勝間さんの造語ですがこのように言葉にしてくれたおかげで、非常にわかりやすい概念として捉えることができました。(勝間さんは5年後、10年後にはさらに洗練されたフレームワークとして整理できるかもしれない、と言われていたので、今からとても楽しみです。)
また、あらためてこのメンタル筋力について私自身整理するためにも以下メモ的にまとめてみました。
■メンタル筋力とは
・ スポーツでの筋力と同じように、メンタルにおける筋力を指す
・ スポーツとおなじく訓練が可能なものである
・ 鍛えることで、セレンディピティが生じやすくなるものである
■(メンタル筋力が強い人の)特長
一言で言うと
その人が来ると、場が華やぐ
さらに踏み込んでその人の特長を分析すると
・ 行動力がある
・ 性格がよく応援したくなる
・ ディープスマート力(深み)がある
・ 新しいことに興味が強い
・ すべてを客観視する習慣がある
すなわち自己肯定感、セルフエスティームの強い人だということになります。
(本の中ではこれらh訓練次第で習得可能と書いてあり、具体的に訓練の方法まで書かれています。)
また、この特長の中で私にとって一番の驚きは、客観視する習慣という特長でした。たしかに私が今まですごいと思った人にはそういった特長があり、自分を分析することに長けていたように思います。(これはかなりのa-ha体験でした!)
■メンタル筋力を鍛える4つの技術
1.脳内フレーム120%活用法
私たちの行動のほとんどは無意識で行われているので、いかに無意識レベルのメンタル筋力をつけるかが大事になります。具体的な方法としては(何度も言われていますが)三毒追放。
ちなみに私の部屋には手書きでこの三毒追放
・ 妬まない
・ 怒らない
・ 愚痴らない
がA4の紙に筆で書かれたもの(迫力あります)が貼ってあります。やはりこれは紙に書き出してみて目につくところにあるのとないのでは、全然ちがうことを実感しています。
話は少しそれますが、以前、神田昌典さんがオーディオブックを薦める理由として、人間の脳は基本的にネガティブ思考なので、その隙を脳に与えないといった内容のことをどこかで書かれていたのを覚えています。
また、ネガティブな言葉を使うとその言葉に潜在意識が引っ張られるので、そういった言葉を口にしないことなどもすぐに実行可能です。
簡単にこの脳内フレーム120%活用法で書かれていることを私なりに説明しますと、脳というものが想像以上に私たちの意識外のところで行動(判断)を決定しているので、当然、潜在意識と上手につきあわなければいけないわけであって、その具体的な方法が説明されている章になります。また参考文献なども多数あり、ぜひ読んでみたいと思います。
(次回に続きます)
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先日、ミクシィ内にある勝間和代さんのコミュニティのオフ会に行ってきました。
今回は私も幹事のひとりだったため、事前にいろいろと企画などのお手伝いをさせてもらったわけですが、これは非常に勉強になることが多かったです。主催者側として参加させてもらったことで得られたことも多かったように思います。
■なにせ主催者側がすごい
みなさん平日は仕事なので通常のやりとりはメールになるのですが、とにかくレスポンスが早いのには驚きました。だれかが発信すると、1日のうちにだいたいのことは解決していたように思います。
また、自ら手を挙げて動くところはさすが勝間和代さんのコミュニティだな、と思わず感心してしまいました。とくに今回音頭をとってくれた苅谷さんの行動力には本当に驚かさせられましたし、勉強になりました。すばらしい企画を提案し、実行できたのも刈谷さんの献身的な行動力があったからだと思います。また、多くの方がボランティアとして手を挙げていただいたことも感激しました。
また、今回行った企画としては以下のようなものがあります。
・今年出会った最強の一冊
・60名の前で一冊のプレゼン
・JENさんの協力による募金箱
・勝間さんへのメッセージ
・サプライズ☆ハッピーバースデー! ⇒私も知らされていなかった!!
・誕生日月の方への旗
・参加者全員へのサンクスカード
・参加者全員の記念写真
といったことがあります。今思い返しても、盛りだくさんですね(笑)
■ 参加者の意識が高い
男女比はほぼ同じぐらいでしたが、学生から様々な職業の社会人(弁護士の方もいたのにはびっくり)がいらっしゃって、情報交換が活発にされました。
なかでもアメリカに留学している学生が成田から直でスーツケース持参で参加されているのには、驚きました。(2次会で隣になったので質問攻め。)こういった方たちと出会えることは、非常に刺激的で学ぶことが多かったです。
■ 広がりがすごい
勉強熱心な方が多いコミュニティなので、情報交換が多くされていますが、私の場合、セミナーなどに行くとだいたいどなたかに会います。そこでまた情報交換や知人の紹介などが行われ、絆がより深くなったり人脈が広がったりしたりします。
まとめ
今回私、初めてこういった会の主催者側として参加させていただいたのですが、仕事とは別のところでの出会いで、学べることの多さに正直驚いています。本当にすごいことだと思います。
知らない世界を知れるのは本当に面白いですね。
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昨日はとても忙しい1日でした。
まず仲良くさせていただいている役者/演出の舞台を荻窪で見て、その後新宿で行われた土井英司さんのセミナー(元ジョンソン&ジョンソン社長の講演)、そしてお世話になっている㈱グッディジャパン手塚社長主催の奥氏(シネマトグラファー)の還暦のお祝いパーティーに出席するために恵比寿へ。かなり盛り上がってしまい、おかげで今朝は起きるのがたいへんでした。
しかも今日は私も幹事になっている忘年会があります。
あ、スピーチ考えなきゃ。。
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先日の講演の影響を受けて、人生計画表を仕事の合間にエクセルでつくってみました。
なるほど、これは楽しい。
私自身のことだけでなく、妻や娘のことなども想像するのにいいきっかけになりました。
ただ、私が何歳まで生きるかというのはけっこう悩みました(笑)
人生長いのか、短いのか。
う~ん。肝心なのは内容ですね。
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社会人になってから初勉強。初試験。そして臨んだ簿記の試験。しかも3級。
完全に甘くみていました。
この初体験で、社会人の勉強はあまくないことを実感しました。
来年の11月の1級取得目標はそのままで、2月にリベンジしてきます。
(まぁ、見てなさい。)
ちなみに敗因を以下のように分析
■ 社会人の勉強は独学では無理
⇒学校に行くことによって強制的に勉強する仕組みをつくる
■ 復習の時間をつくる
⇒学校の後に行う
■ 耳勉を利用してとにかくなれる
⇒移動時間を利用するなど
■ つきあいをほどほどに
⇒夜のつきあいは、とくに。
これからが本番です。久しぶりの勉強にちょっとワクワクしてきました。
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勝間和代著の『起きていることはすべて正しい』を読みなおしています。
というのも、12月16日にある出版記念講演までに、ある程度理解してから勝間さんのお話を聞きたいという思っているからです。
読みなおすのは2回目ですが、行動に落とし込むためのテクニックがいくつも書かれていて、この本はおそらくこれから先何度も読みなおすことになると思います。
まず、今日のブログのタイトルにもつけたメンタル筋力。このメンタル筋力という言葉自体、すばらしい表現だなぁと思ったのですが、定義としては以下のようになります。(p.34)
・ 行動力がある
・ 性格がよく、応援したくなる
・ ディープスマート力がある
・ 新しいことに興味が強い
・ すべてを客観視する習慣がある
そしてメンタル筋力をつけていく柱として、
・ メンタル筋力を強くする心構えを作る
・ ストレスを上手にコントロールする
・ 徹底した疑似体験の量を積む
私が勝間さんが本当にすごいと思うのは、これらをどのように行動に落とすか、著書の中で説明されていることです。精神論でけして終わらせないところが、私が勝間さんのファンである理由のひとつです。
これから第二章、第三章とこの本からの学びを書いていこうと思いますので、よろしければまた見に来てください。
でもまだ読まれていない方は、その前に買って読まれるのもいいかもしれません(笑)
今年度最強の勝間本とよく言われていますが、そのとおりだと思います。
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書評ブログで有名な鹿田尚樹さんの『読者と著者の架け橋パーティー』に行ってきました。
参加者は著者の方で以下のとおりです。
午堂登紀雄 『脳を「見える化」するノート術』
丸山純孝 『いつも目標達成している人の「読書術」』
横田尚哉 『ワンランク上の問題解決の技術《実践編》』
鳥居祐一 『お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか?』
荒濱一 『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
高橋学 『やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている』
嶋ひろゆき 『「売れ顔」の法則』
川島康平 『ウェブ心理学』
千葉智之 『出逢いの大学』
平野敦士カール『アライアンス仕事術』
露木幸彦 『御社の売上が6倍になる!新プロデュース術』
望月実 『問題の「数字センス」で8割解決する』
福島宏盛 『まだ、そこにいるの?』
祐川京子 『ほめ言葉ハンドブック』
ウジトモコ 『視覚マーケティングのススメ』
マダム・ホー 『世界一愚かなお金持ち、日本人』
菊原智明 『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』
水野俊哉 『成功本50冊「勝ち抜け」案内』
別所諒 『普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法』
小山龍介 『STUDY HACKS!』
坂田篤史 『28歳までに他社からスカウトされる人脈術』
藤井孝一 『週末起業』
島田昭彦 『デキる人は皆やっている一流の人脈術』
安藤俊介 『アンガーマネジメント』
ウエスタン安藤『数字を見たらおなかが痛くなる社長のための決算書の読み方』
臼井由妃 『稼ぐ社長 潰す社長』
川上徹也 『仕事はストーリーで動かす!』
書評ブロガーの方たちも多くいらっしゃいました。
hiro (悩める25歳平凡会社員の「多読」成功術)
何度かお会いして懇意にしていただいています。すごい努力家で丁寧な方です。
大森陽介 (成功へのアウトプット)
sugiyuzu (ほぼ日blog)
Master(オンライン書評図書館)
chample(山といえば川)
ワクワク推進委員長さん(早起きサラリーマンのワクワク読書日記)
hiro (大志は現実化する)
ゴリクン。(「継続は力なり」を実践している書評)
長谷川佳之(読書による経験価値)
じむこ (なんでも経理的『効率化』読書と仕事術)
joshiben (働く女性のためのビジネス書評ブログ:女子勉)
また出版社の方も数多く参加されていました。
しかしものすごい盛り上がりでした。その中で、私も全員の方とご挨拶できたわけではないのですが、荒濱さん、千葉さん、平野さん、祐川さん、水野さん、小山さん、坂田さん、藤井さん、島田さん、安藤さん、臼井さん、川上さんたち著名な著者の方たちとお会いできたのはとても刺激になりました。
以前から私もいつかは出版したいと思っていましたが、ここで35歳までに1冊を目標というのを公言しようと思います。
昨日が誕生日だったので、3年以内ということですね。
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本日32歳になりました。
多くの方からお祝いのメッセージやお電話をいただき、たいへん感激しております。この場をかりてお礼申し上げます。
Thank you very much for those who have sent Birthday greeting message on my phone and e-mails. I felt very happy to get your message!
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去る12月4日に行われた「第1回 Chabo!著者と読者の集い」に行ってきました。
すいきょさんがすばらしいまとめをブログにアップされていましたので、内容についてはこちらからご確認できます。ぜひお時間のあるときにご覧いただけたらと思います。
すでに多くの方がブログやミクシィの日記などで内容を書かれているので、私は感想のみにさせていただきます。
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■JENについて
■夢を叶える私の方法について
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■JENについて
そもそもJENというものの存在自体、勝間さんが始められたchabo!を知るまで、知らなかったのですが、ホームページには
平和な国際社会作りを目指し、世界各地で紛争や自然災害などにより厳しい状況にある人々へ、『心のケア と自立の支援』をモットーに、きめ細やかな支援活動を行う国際協力NGOです。
とあります。
その活動範囲は広く、アフガニスタン、イラク、パキスタン、スーダンと世界的に活動されています。
恥ずかしながら私はそもそもなぜ私たちがそういった国を支援する必要があるのかということさえまともに理解していなかったのですが
・ 私たちはひとりで生きているのではないという事実
・ 日本は明治維新、戦後さまざまな国の援助で助けられてきたということ
ということを踏まえて、私たちも助ける余裕があるときは、困っている国を助けていきたいのだという勝間さんに心から感動しました。
この時代に余裕という言葉は少し似合わないかもしれませんが、このchabo!プロジェクトが始まってから10ヶ月あまりで集まった寄付金2,000万円でスーダンに井戸が3つ作ることができたそうで、スーダンという国、日本に住む私たちには想像しがたいのですが
21年間も戦争が続いたので、道もない、水道もない、電気もない、地雷があるので農地が作れない、当然産業も生まれないそうなのです。
私たちのないものねだりとはわけが違います。
また識字率の低さは、自分の考えをうまく伝えることができないということと同じだそうで、そうなると人間らしい生活というのはほとんど送るのはむずかしいと私でさえ想像するのに難くありません。
しかし勝間さんという人がこのようなプロジェクトを始められたことで、この運動の広がりに期待できます。すごくローカルなところでは、私も幹事のひとりになっている勝間さんコミュ二ティのオフ会では、会費のあまったお金や寄付金(chabox!)をJENに寄付することが決まりました!
このような動き、日本全国に広がるといいなと思います。
■夢を叶える私の方法について
パネルディスカッションという形式で「夢を叶える私の方法」 という内容を以下の方たちから聞けたのは、私にとって非常に大きな学びになりました。
第1部 パネリスト 久恒啓一さん、山田昌弘さん、竹川美奈子さん
第2部 パネリスト 神田昌典さん、和田裕美さん、勝間和代さん
そして、とうとう神田昌典さんの話を聞くことができました!本当に話が上手で、私はメモを取るのを忘れてしまうほど聞き入ってしまいました。
共通して言えるのは、潜在意識をいかにうまく活用するかということになると思います。とにかく紙に書くということは共通して皆さんされていることで、久恒さんは30年計画表を作成されていたのにはびっくりしました。
書くということがイメージすることになり、潜在意識に定着するのだと思います。
私も年内に妻と一緒に30年計画表を作成しようと思います。
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先日友人の刈谷さんからいただいた栢野克己著の『弱者の戦略―人生を逆転する「夢・戦略・感謝」の成功法則』 が非常に面白かったので、ご紹介いたします。
まだ読まれていない方にはぜひオススメしたい本で、この本は2008年度中に読みたい1冊だと思います。
もともとこの本の著者である栢野(かやの)さんは最後のページにあるプロフィール欄に、ウツ病5回・借金1億・自殺未遂を経て、と自己紹介文が載っている方なのですが、今や中小企業のコンサルタントとして大活躍されている方で、この経歴を読んだだけでも著者がどのように成功をつかんだのか興味が持てます。
そしてところどころに出てくるキーワード、ランチェスター戦略、これこそが弱者の戦略だと著者は説いています。
私なりにこの本のポイントを考えたところ、大きくは2つで、
・ 一点突破
・ 戦略を立てろ
です。それぞれがとてもわかりやすく具体的に説明されていますので、ぜひ直接書籍からご確認ください。
以下、目次です。
第1章 弱者が必ず勝てる「成功法則」を発見!
第2章 中小ベンチャーの成功法則を「やずや」に学べ!
第3章 「七転び八起き」の軌跡
第4章 人生の成功は「夢×戦略×感謝」だ!
第5章 「弱者の戦略」は自然法則、天の摂理だった
第6章 夢を果たす
しかしこの 『弱者の戦略』 というタイトル、とても秀逸です。
大手企業の業績の下方修正の記事が連日トップで扱われている中、「私は弱者ではない」と感じている人は一部上場企業に勤められている方でもほぼいないでしょう。
本の装丁もいいですね。
帯に記載されている
「戦略」で愛する人を救うのだ!にはやられました(笑)


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カメラを持っていったのに、ほとんど写真を撮っていないことをまずお詫びします。
それはさておき、親子3人(私、妻、娘8ヶ月)で秩父まで行ってきました!
秩父といっても広いので正確にお伝えしますと、秩父駅から2つ駅を離れた和銅黒谷という駅で、そこからさらに送迎バスで10分ほどのところになります。昔学校で習った和同開珎(日本で最古の貨幣)が出土したエリアです。
しかし初めて行く家族旅行で、かなりの事前準備をしたつもりで、あえて比較的近くの場所を選んだにも関わらず移動中も静かで、私と妻にとっては取り越し苦労でした。
が、これができていたから良かったのかな、と思ったのが
■ 防寒対策 - 娘が8ヶ月なので
■ 娘の食事 (レトルト) - これは便利でした。こういうのが今は売っているんですね!
■ 温泉の貸切 - 娘の入浴は入れたあとが大変なので。
■ 移動距離 - なんだかんだいっても距離が長いと食事、気分、トイレなど大変です。
ほかにもいろんな要素があったのだと思いますが、まずざっと思いついたところで。しかし、これを機にできるだけ毎年でも家族で旅行に行きたいと思いました。
いつか家族で海外にも行きたいですね。←リクエストあり
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篠塚建次郎さん還暦お祝いパーティーに行ってきました。
総勢30名近くがこのお祝いに集まり、エリエスブックコンサルティングの土井英司さんも来られたりと、著名な方も数多くいらっしゃいました。
また、赤坂のカシータというレストランで行われたのですが、最後はオーナーの高橋氏が駆けつけてくれたりと、これまたサプライズでした。(さすがカシータですね!)
篠塚さんの実績を考えれば当然のことなのかもしれませんが、60歳になっても走りつづける姿に感動を覚える人というのは少なくありません。
そういう人が前を走っている姿を見れるのは本当にありがたいものです。
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間違いなく、今年読んだ本の中で影響を受けた本です。
ホセさんのブログで非常によくまとまられているので、くわしい内容はこちらからご確認いただけます。
「やりたくないこと」から「やりたいことが」見える@『非常識な成功法則』
いろいろとアウトプットを求められる本なので、時間のあるときにじっくりと向き合いたい一冊です。
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母が社交ダンスをしていて、そのパーティーが上田であったということなのですが、じつに幼い子(小学生前?)から私の母よりももっと上の方まで踊られていて、とても新鮮な驚きがありました。
そういう私もじつはアメリカに留学していたときに何度かダンスパーティーに誘われて行ったことがあるのですが、やはり踊れず恥ずかしい思いをしたのを思い出しました。(誘ってくれたのがラテン系の友人だったため本当に圧倒されました。)
そういった経験がありながらも、いまだに踊れないのはちょっと恥ずかしいかなとも感じています。
いつか踊れるようになりたい、と思いつつも、なかなか今はじめようという気にもなれず、なんだかずるずるといきそうです。
ま、これはしばらく自分の中で温めてみます。
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先日、前の会社のときの上司でもあった方から、突然原稿が送られてきました。それは映画の脚本でした。
ここのところ小説などのフィクションものから離れていたせいか、頭が慣れるのに始めは時間がかかりましたが、週末に一気に読みました。
感想としましては第一稿にも関わらず、各シーンのイメージや音楽のイメージまで丁寧に書かれていて、非常にイメージしやすく、しっかりと書けているという印象を持ちました。
ぜひ実現に向けて頑張って欲しいと思います!
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週末は実家に帰っていました。先月に引越ししてからというものの、同じ沿線なので本当に楽に帰ることができます。また、最近は高校のときの同級生たちも遊びに来るようになりました。
やはり物理的な距離というのは大事なのですね。
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この週末は妻と娘と私の3人で、ほぼ毎日出かけていました。
そしてやっと今回の外出で、引越した先で必要な家具はほぼ揃ったことになります。 (あとは通販でそろえるだけです。)
正直まだ箱から出せていない荷物を見るのを見慣れてきてしまっているのですが(笑)、これで何とかなると思います。
ところで、この週末に一度ランチをした「わらべ(吉祥寺店)」 が妻も私もとっても気に入ったので、もし機会がありましたら、ぜひお試しください。(ららぽーとや大宮にもあるみたいですね)
ランチで1,600円なのでちょっと高いのですが バイキング形式で自然にこだわったいろんな料理が食べれて、 非常に満足でした。(流行る理由もすごくわかります。)
そんな充実した良い週末でした。
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本日の日経 (夕刊) の記事が興味深かったので、ざっくりとまとめてみました。
■提訴した団体: 米作家協会、米出版協会ほか
■提訴された企業: グーグル
■訴訟時期: 約3年前
■提訴内容: デジタル化した書籍を検索できるサービスは著作権侵害行為にあたる
■和解内容:
・ グーグルが1億2,500万ドルを支払う。
・ 書籍検索サービスを向上する仕組みを出版業界と協力してつくる
・ 絶版になった書籍などの全文をネット経由で検索し、閲覧・購入できる仕組みを米利用者向けに構築する
・ 著作権者などに収益を分配するための非営利団体も設立する
ストリートビューもそうですが、グーグルってすごいですね。
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日経新聞を購読しているため、先日日経新聞社から 『なるほど日本知図帳』 というものが送られてきました。
そこには日本地図のほかにも、人口や面積などが掲載されているのですが、 その中にあった各都道府県名の由来が面白かったのでご紹介いたします。 (といってもすべては無理なので、私の育った埼玉と他にも興味深かったものいくつかになります)
北海道・・> 蝦夷(えぞ)と呼ばれていたが、明治時代になると蝦夷の音読の「カイ」に「北」と、東海道にならって「道」をつけ北海道とした。
岩手県・・> 岩手山の荒々しい火口から流れる溶岩流を「岩出」と呼んだことから。
栃木県・・> 昔の人には大変貴重な食料だったトチの実が多くとれる土地だったため、「トチの木」が語源となった。
埼玉県・・> さき多摩という意味。国府のあった多摩地方より前方の地を意味する。
三重県・・> 「古事記」にヤマトタケルノミコトが当地に辿り着いた時、足が三重に曲がるほど疲れていたことが記されている。
愛媛県・・> 「えひめ」は織物に優れた女性のこと。古記の神話に基づき命名された。
鹿児島県・・> 「かご」は崖の意味。四方が崖になった桜島の姿から。
沖縄県・・> 首里を流れる安里川の河口に存在した「オキナワ嶽」に由来するという説が有力とされている。
すべて書けず、もしかしたら余計に気になってしまう方もいるかと思いますが、これだけ見ても、名前にはいろんな意味が込められているのがわかります。
行ったことのない県も、身近に感じてしまいます。
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金曜日から3日間、毎日違う講演&セミナーに行ってきました。
金曜日は、「勝間和代の日本を変えよう」@青山
土曜日は、マインドマップ基礎講座@四谷 10:00~17:00
日曜日は、ジャパン・インターネット・インテリジェンス・コンベンション3@永田町 10:00~20:00
それぞれ、とても勉強になりました。
(しかし終日のものが2日連続であると、けっこう疲れますね。。)
とりあえず、そんな週末でした。
↓ご参考までに、私が参加したプログラムです。
マインドマップ基礎講座
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昨日青山で行われた 「勝間和代の日本を変えよう」 に行ってきました。
(今回もミクシィで知り合いになったカツマーの皆さんと参加してきました。ホセさん、もんさん、チケット購入&並んでいただいてありがとうございました!)
そして今回の講演の内容(目次)は
1. 自己紹介
2. 若い人が暗い国
3. なぜ男女共同参画が進まないのか
4. 貧困・格差問題の解決に向けて
5. ポスト資本主義への模索
6. 勝間和代の日本を変えよう:15の提言
でした。
簡単ではありますが、私の感想も交えて以下まとめてみました。
(1については、今さらなので割愛しています。)
2. 若い人が暗い国
とくに強く印象に残っていることとして、暗いのは「構造上の問題」でもあるということでした。これはどういうことかというと、どんなにがんばっても正規雇用枠自体が縮小してしまった現在では、がんばっても報われない、だから頑張りにくい、という現状があるということ。
しかし、40%以上の新社会人が将来を悲観的に考えているというのは、私にはかなりショックな統計でした。
3. なぜ男女共同参画が進まないのか
このことに関しては、講演の後に行われた質疑応答が、よく説明されていると思いました。
質問の応答はだいたい以下の通りでした。
男性: 「私はA大学で働いていて、職員の男女比はほぼ半分ぐらい。諸外国の例からも、女性の割合がある水準を上回ると業績が上がるということだそうですが、私見ではあまり女性にやる気が男性職員ほど見られない。どうにかならないか」
勝間さん: 「管理職の男女比はどうか?」
男性: 「管理職はほぼ男性です。」
勝間さん: 「管理職も含めて、女性の割合がある程度の水準を超えなければならない。なぜなら、働いている女性職員が頑張っても管理職になれないと思えば、頑張れない」
これについて私の感想は先に述べたことと同じ内容になってしまうのですが、頑張ってもどうしようもなければ頑張れなくなります。これは私がサラリーマン時代に強く感じたことでもありました。
勝間さんの鋭い見解に、質問された方も含めて多くの方が頷いていました。
4. 貧困・格差問題の解決に向けて
原因のひとつとして、終身雇用制度が考えられるようです。
話を聞いていて私も納得したのですが、これはどういうことかというと、終身雇用制度では雇用の流動性がないので、企業としては期間限定的な正社員や女性社員を雇うことができない。そのため、働きたい人(タイミング)にチャンスがまわってこない。
男性の方が幸福感が低いというデータがあるそうですが、それは男性の正社員がすべてを担っているという見方もあるそうです。
5. ポスト資本主義への模索
アメリカ型市場主義でもなく、ヨーロッパ型でもない日本型を模索しないといけない。
勝間さん自身もまだ答えがわからないと言っていたのが私には正直驚きでしたが、今このタイミングで考えて行動することがとても大事だと思いました。
6. 勝間和代の日本を変えよう:15の提言
以下、抜粋しました。
1) 1人でも多くの人が投票しましょう。
2) 政府の情報公開と数値目標をもっと充実させましょう。
3) 終身雇用のデメリットを考えなおし、柔軟な雇用体制をもっと検討しましょう。
4) 家族政策費の対GDP比率を現状の0.7%から、1.4%まで倍増させましょう。
5) 家族省を創設し、縦割りになっている家族施策を統括しましょう。
6) 総労働時間の規制を導入し、ワークシェアリングを導入しましょう。
7) 女性に対する統計的差別を撤廃しましょう。
8) 税制において、配偶者控除の金額を引き下げ、子どもの扶養控除の金額を引き上げましょう。
9) 保育園の待機児童ゼロを目指しましょう。
10) 非嫡出子と嫡出子の差別を撤廃しましょう。
11) パパ・クォータ制を導入しましょう。
12) 正規雇用と非正規雇用の均等待遇を実現しましょう。
13) 最低賃金の引き上げを図りましょう。
14) 公教育にもっと予算を使い、充実しましょう。
15) 個人も収入の5%以上を寄付に、5%以上の時間を社会貢献に当てましょう。
どれひとつとっても、すごい目標です。
ですが、やってしかるべきことはいくつもあるように感じます。
内容が濃かっただけに、ここでまとめるのも大変ですが(汗)、変えるということは、変える必要があるということを知らなければできないことだとあらためて実感しました。
問題があることに気付くことが、第1歩ですね。
とても勉強になりました。
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先日書いたブログで、残り2ヶ月半となった2008年度中にやろうとしていることを書いたところ、想像していた以上の反響が今だに続いています。
私のまわりでもっとも賛否両論が多かったのが、簿記の試験を受けるということについてでした。私もこれはある程度の反響はあるだろうな、と思って書いたのでしたが、見事に想像以上でした(笑)
ほとんどは好意的な意見だったのですが、それでも私の立場で3級は…という方もいたのも事実です。
それに対して私の意見を書きますと、これはひとつの通過点に過ぎずポイントとしては重要視していないということと、偉そうだと思われるかもしれませんがあえて恐れずに書きますと、私の会社のスタッフをはじめ、友人・知人・家族への刺激だったりもします。(このブログを書いているときも、頭に何名か顔が浮かんでいます。)
私もよく自制していますが、あまり短期的な思考に入りすぎず、どんと構えてしっかり人間を磨いていきたいものです。
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昨晩こんなことがありました。
久しぶりに早く家に帰れたと思いマンションのエレベーターに乗ろうとしたら、そのすぐ脇にある階段を泣きながら降りてくる男の子に会いました。「じいじがいない!」と、思いっきり泣きじゃくられて、さすがに放っておくこともできずこの子を家まで送り届けることに。
ただ、その男の子の家は私が住んでいるマンションとは違うところにあるというので、不思議な思いでその子の家へと向かいはじめたのですが、けっこう歩いた時点でようやく断片的に理解できた内容から、なぜその男の子が私のマンションにいたのかわかりました。
こういうことでした。
おじいちゃんが普段その男の子の幼稚園の送り迎えをしていて、迎えたあとおじいちゃんがいるマンションでお昼寝をしていて起きたらいなくなっていた。
もし男の子の言う事がもう少し早い段階で理解できていたら、私も家まで送ろうとは考えなかったでしょう。むしろおじいさんの帰りを一緒に待っていたと思います。(後でわかったのですが、おじいちゃんはちょっと買い物に出かけていただけのことでした。)
これがわかったのも1キロ以上歩いてからのことで、泣いている、プラス幼い子の話を聞くのがこんなに大変なことかというのを痛感しました。しかも、近いと言っていたのにぜんぜん近くない。。
しかしこのおじいさん、孫とは言え、他人から泣かれるほど求められているというのは幸せですよね。
普段あまり出会うことのない体験だけに最初は私も戸惑いましたが、最後は不思議と温かい気持ちになりました。
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昨日が私の父親の誕生日ということもあり、 この週末、実家に帰ってきました。
場所はというと、埼玉県入間市というところで、私が言うのもなんですが、かなりの田舎です。 狭山茶というお茶でちょっと知っている人もいるかもしれませんが、 お茶で少し名が知られているところです。
そんな田舎でも、私にとっては多くの思い出があり、 たまに帰るとなんだか不思議な感覚を覚えたりします。
今朝も私が通っていた小学校の近くを父親と一緒に散歩したのですが、あ〜変わってないなぁ、とちょっと安心した気持ちにもなったりしました。
話はだいぶ変わりますが、先日行きましたモバイル・IT研究会で講師をされた小牟田氏に影響を受けまして、小牟田氏もやっている極真空手を始めようと考えていることを兄に相談したところ、 兄も以前半年ほどやっていたことがあり、すでに使わなくなった空手道着をもらってきました(笑)

今どのような練習をしているかは知りませんが、 25年前の映像をユーチューブで見つけてしまい、 正直これはそうとう大変だと思いますが、それでも以前から興味はあったので、今度思い切って道場を見てきたいと思います。
(リポーターの安藤さんがものすごく若いです)
たぶんいないと思いますが、もしどなたか一緒に行きたい方いましたら、ご連絡ください。
そんなゆったりとした、かつ気持ちが引き締まった週末でした。
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先日、これからやろうと思っていることを日記に書いてみましたら、 メールや直接励ましの言葉をいただき、 うれしいのと同時に、確実に後に引けなくなってしまいました。
なにはともあれ公言してしまうというのは、自分をプッシュするのにとても効果的ですね。
また、親指シフトに関しては実際にブログで普及されている方からもメッセージをいただいたりしまして、とてもわかりやすいので、もしよろしければこちらからどうぞ。
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早いもので、あと2ヶ月で、2008年も終わろうとしています。早いものです。
なんだかやり残したことばかりのような気がしますが、あと2ヶ月気を引き締めるためにも個人的な目標を公開します。
1 (2009年に簿記1級を取得するために、まず) 簿記3級の試験を受ける。⇒11月16日
会社を経営している人間がこれから3級を受けるということ自体、かなり勇気がいる発言ですが(笑)、受けたことがないのでまずはそこからやってみようと思います。しかしこれで落ちたら恥ずかしいどころじゃないですね。
もちろん結果もちゃんと公表する予定です。
ちなみに、どなたか一緒に受けたい方募集中です。今まで受ける機会を逃してきた方、ぜひ声をかけてください。
2 親指シフトをマスターする。
なかなか手がつかなかった、親指シフトタッチ。あまり馴染みがない言葉かもしれませんが、要はキーボードのアルファベット入力を別の入力方法にするということです。入力効率がかなりアップするそうで、だいたい文字数にして1,3倍効率が上がるそうです。
丸3日でマスターできるそうなので、3連休(仮に11,12,13)のような日に頑張ってみます。
3 家族で旅行をする。
12月頭に家族で紅葉が見れるところへ旅行に行きます。娘を連れて行くのは、かなりハラハラしますが、それでも無理して行ってきます(笑)
とにかく2008年もあと2ヶ月、がんばりましょう。
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毎朝起きてからすぐ、家のまわりを30分ほど走るようにしているのですが、引越しをしてからというものの、どこにいっても景色が新鮮で毎朝気持ちよく走れます。
ただ、引越しをしたばかりでルートがまったく決まっていないので(むしろ色んなところを見てまわりたいので)、実際どのぐらい走っているのかがわからないという問題点がでてきました。
距離を測るのはちょっとむずかしそうなので、明日からは万歩計や時計でしっかり計測していこうと思います。
しかし、これは前からやるべきことだったと反省。
思い返せば今まではルートを決めていたので、かなりアバウトに走るという行為だけで満足していたのですが、これだとムラがでてきてしまいますね。走る⇔走らない、の結果だけで管理していたので、「よし次は何分で走ろう!」といった目標が浮かんでこなかったんですね。
明日からはしっかり計測して、もう少ししっかりした目標を設定していこうと思います。
以上が今朝のランニング時に思ったことでした。
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私がプロジェクトメンバーに加わっています、篠塚建次郎さんを応援する「走れオヤジプロジェクト」
今朝、めざましテレビで、篠塚さんが今まさに走行中の南アフリカ・ソーラーカー・チャレンジが取り上げられたそううです。
http://blog.livedoor.jp/hashireoyaji/archives/366280.html
現在ダントツの1位だそうで、レースは10月8日まで続くのでまだ何があるかわかりませんが、このまま行けば優勝の可能性が大きくあるそうです。
そして、このブログでは何度も紹介していますが、篠塚建次郎さんを知らない方はよろしかったら、こちらから8月に行われた講演のダイジェストが見れます。
しかし、"文字通り"走り続ける姿勢に心が打たれます。
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とりあえず、明日から会社が第3期に入ります。
日頃お世話になっています皆さま、
この場を借りてあらためてお礼申し上げます。
引きつづき、宜しくお願い致します。
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子どもができて、妻の実家に少しでも近くの方がいいということで、
本日引越をしました。
これからまだ箱から出したりと、作業は終わらないのですが、
これでとりあえずひと段落です。
引越しは何かと出費やら苦労もありますが、
気分一新できるのはいいですね。
また新たな地でいろいろ面白いものに出会えるのが楽しみです
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最近はわざわざスーパーまで行かなくても、新鮮な食材を家まで届けてくれるサービスがあるのですが、とくに子供が生まれてからそのようなサービスを利用していました。
そして今回引っ越すことになりサービスを休止したところ、妻から「お米がなくなったら、買ってきて」とのことで、帰りにスーパーへ。
妻の母方の実家が秋田なので、ずっとあきたこまちだったのですが、ちょっと見回すとあきたこまちの玄米があったので、(念のため妻に電話をしてから)体に良さそうという理由で購入。
そして今日さっそく食べてみましたが、案外いけるものですね。
もう少し食べにくいものかと思っていました。
しかしこういったものを好んで食べるようになったことに、我ながら年取ったなと(笑)
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子どもを育てるのに、なにかと妻の実家に近い方がいいということもあり、週末に引っ越す予定なのですが、正直まったく準備が進んでいません。
前日はもう徹夜決定ですね。。
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最近勝間さんの講演や対談をよく聞きに行っていますが、 9/16(火)に第45回紀伊国屋サザンセミナーで小宮一慶さんと勝間和代さんの対談を聞いてきましたので、そこで感じたことについて書きたいと思います。
ちなみに対談のテーマは
◆ 社会人のための読書術
◆ WEB時代における本の課題と可能性
でした。ちなみに司会はディスカバーの干場氏でした。
今回私の中でもっとも印象に残った言葉として、勝間さんが若者の活字離れについて
ウェブ時代と言っても、人は身近なことに一番興味があるのだから本を読まないということは、結局身近なことしかわからなくなる。
というような内容の発言をされていたことです。
これは本当にinspiringでした。
たしかに私も知人・友人のブログをこまめにチェックしていますが、
ウェブ=世界の知識
というのは想像しているより=ではないようです。
最近よく、もう手に入らない情報はない、というような発言を耳にすることがありますが、 私たちが基本的に「知りたい」というきっかけ(発想)を案外身近なところで得ているのだとしたら、それは意識しないと考えの幅が知らない間に狭くなってしまう気がします。もちろんインターネットがない時代と比べたら、情報の量の差は比べ物になりませんが、それでもそういった意識は必要だと思います。
また、今回の対談を通して感じたこととして、
人=情報
だということ。
なんだかこう書いてしまうと、映画マトリックスのような世界観が想像されてしまいそうですが、そんな極端な思想ではなく、たとえば本が著者の体験や思想を語っているようにやはり生きた情報(生かせる情報)というのは、人が発信(または解釈)しているものだと思いました。
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おそらくほとんどの方が気付かないような小さなことですが、昨日妻にブログのデザインを変更について尋ねたところ、色が薄いと言われたので、一段階全体的に色を濃くしました。
私が妻の意見に従順だという見方もありますが(笑)、いつだって建設的な意見はありがたいものです。やはりコミュニケーションは双方向あって成り立つものです。
しかし、あらためてウェブのベータ(試作段階)性驚きます。
過去に書いたものまでに反映できてしまうので、書いている私でさえどんなものだったか忘れてしまいそうです。
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先週の土曜日(9/13)にプロジェクトKに参加してきました。
そもそもプロジェクトKとは何か、ということになりますが、新しい霞ヶ関を作る若手の会として、2003年9月に生まれたプロジェクトになります。ほぼ全省庁から若手が集まり、次のような理念を掲げ、活動されています。
①省益のためではなく国民全体の利益のためという視点を取り戻し、
②歴史的・国際的に見て質の高い政策立案ができる、中央省庁を構築することを目指す。
そして今回はワーク・ライフ・バランスというテーマで現状を取り巻く状況について、次のようなデータから、今後の取り組みについて話されました。
ワーク・ライフ・バランスを取り巻く6つの現状
1.労働市場の現状
2.正社員・パート等の格差に関する現状
3.若年層の就業に関する現状
4.女性の就業継続に関する現状
5.就業への意識に関する現状
6.企業サイドの取組に関する現状
私がこれらの統計の中でもっとも衝撃的に驚いたのが、
20年後(私がだいたい50歳で、私の娘が20歳のとき)の労働者人口の予測でした。
現在の労働者=約6,500万人
20年後=約5,500万人
つまり1,000万人も減少すると予想されています。
あまり数字だけ見てもピンと来ないと思いますが、単純に国家の税収が10%近く(労働者人口減少分として)も減るということになれば、将来、公立の学校教育に当てる資源や、警察、病院など公共のサービスの質が下がるのは明らかです。
少子化が最近よく取り上げらていますが、なぜそのことが問題なのかということはこんな身近な例からも想像できます。
また今回は勝間和代さんがゲスト講師としてワーク・ライフ・バランスについて話されたのですが、様々な角度からこの問題に対して分析・提言をされていました。
そして、私が勝間さんの言葉で、このブログを読まれている方と共有したい知見として、
・日本の少子化のひとつの要因は、働く女性向けの社会基盤が整っていない。
⇒女性労働力率と出生率はほぼ比例の関係にある。
⇒働く女性が多数派になった国の出生率は回復傾向にある。
・日本の少子化のひとつの要因は、男性が家事・育児に参加できていない。
⇒男性の家庭参加率(労働時間にしめる無償労働時間の割合)と出生率もほぼ比例の関係。
・企業の取り組み
⇒人事評価で強制されている企業は、外資以外ではまれ。
⇒ほとんどの企業では福祉の一環として捉えられている。
ということがあります。
これらのことは、一企業人としてというよりは、日本人のひとりひとりが真剣に考えなくてはいけないことだと思います。
また、現在日本の人口が1億3千万弱だとして、30年後の2050年にに1億人になるということが予測されていると、おちおちと枕を高くして眠れない気がします。
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先日、デザイナーの小牟田氏の話を聞く機会がありまして、あらためてデザインの重要性について考えました。
そこでこれを良い機会と捉え、自分がアウトプットするもの(ブログ、メール、各種書類などの)デザイン面に対して、もう一度ゼロベースで見直そうと思います。
まずすぐに改善できることとして、前々から気になっていました、ブログのテンプレートデザインの改善に取り組みました。これはもともとあるブログのデザインを真似ていたのですが、やはりデザインが考慮されているとは言いがたいものだったので、ベーシックカラーから考え直しました。
ちなみにこの青にした理由は、私の名前に「海」という文字がついていることと、なんとなくつけたブログ名とマッチしている、という理由で青にしています。(彩度は見やすいように低く設定しました。)
これは私自身に対してでもありますが、些細なことでも、実行に移すことが大切だと思います。
話は逸れてしますが、私が最近聞いた中ですごく心に残った言葉を紹介します。
100を聞いて3を実行する人間より、10を聞いて10実行する人間が勝つ
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昨日、モバイル・IT研究会に行ってきました。
最初は4人で始められたそうですが、昨日の会が12回目ということで、業界の方が多く来られていました。キャリアの方やメーカーの方などがこのような勉強会に集まっているのは、見ていてとても興味深いものでした。聞いたところによると、シリコンバレーではこのようなことがよく行われていると聞きます。私のまわりではあまり聞かないのですが、とても面白い試みだと思いました。
そして昨日はあの 「au desing project」を立ち上げられた小牟田氏がケータイのデザインの歴史というテーマで1時間半ほど話されました。
ケータイという身近な機器をデザインするということが、どのようなことなのか。あまり考えたことのないテーマだけに、とても新鮮でした。
心に残ったキーワード
◆トータルバランス
⇒身近なものだけに、奇抜すぎるものは売れない。
◆オレンジの色は風水ではベーシックカラー
⇒黒からシルバー、シルバーからカラーへとケータイの色の移り変わりの中、売れないと言われていたオレンジや黄緑がものすごく売れた。家電ではありえなかった色でも、じつは生活の中では普通にある色である。
◆デザインもお客さんが選ぶ理由のひとつになった
⇒金額、機能、のほかにデザインという要素が今はある。デザインだけでも売れない、という戒めでもある。
それから、ここでうまく伝えることができないのが非常に残念ですが、昨日小牟田氏が用意されたパワーポイントの資料が、私の人生で見たものの中で一番美しいものでした。
これにはいくつもの目から鱗的な発見がありました。
私が今まで当たり前だと思ったものがなく、シンプルでとても訴えてくるものがありました。
正直これを見れただけでも、行った価値はあったな、とさえ思いました。
デザイナーの方はやはりこういった資料にもそのセンスが光ります。デザインはコミュニケーションを助けるということを、実感しました。
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先日、懇意にさせていただいている会社が立ち上げたサイト(経営人ブログ)のインタビュー記事第1弾として、取材を受けました。
こちらでその内容が見れます。
http://www.keieijin.com/interview.php
リレー方式ということなので、私もどなたか紹介することになっているのですが、今後どのような方に繋がっていくのかを見るのは、とても楽しみです。
よろしかったら、ぜひチェックしてみてください。
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第5回ジャパンホッパー勉強会の様子をユーチューブにアップしました。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZNXgJKzWU8I
今回は㈱ヘノブファクトリーの社長、谷脇しのぶさんが講師をされ、
女はつらいよ~母、妻、社長の三役を上手にこなすコツ~
というテーマで話されました。とてもステキなタイトルで(笑)、普段はなかなか聞けない興味深い内容で勉強になりました。
今回は場所を近くの居酒屋でやるなど、とてもアットホーム?な雰囲気で行われました。もちろんアルコールは終わるまではおあずけです(笑)
しかし、まだまだ続きますジャパンホッパー勉強会。オープンなので、ご興味ありましたら、ご連絡ください。↓最後に次回予告と連絡先があります。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZNXgJKzWU8I
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このブログで時事問題について書くことは今までなかったのですが、先日アフガニスタンで起こった事件は私にはあまり他人ごとには思えず、そのことについて私が感じたことについて書きたいと思います。
じつは亡くなられた伊藤さんと私にはいくつかの共通点があります。
◆ 同じ年齢であるということ。
◆ 私の場合はアメリカでしたが、ほぼ同じぐくらいの期間海外で生活したということ。
亡くなられた伊藤さんもそうだったと思いますが、他国で生活するというのは体がその国の文化(言葉、食事など)を自然に感じるレベルまで体になじませる必要があるので、それなりの強い思いや目的がないと、簡単にはできるものではないと思っています。
また、伊藤さんはアフガニスタンという、(誤解を恐れずにあえて書きますが)誰も行きたがらないような場所でその国のためを思い活動していたというのは、正直普通の感覚では理解できないことだと思います。当然、行かなければこんなことにはならなかったわけなので、そういった意見もあるかもしれません。
あまり偽善的に振舞うつもりはないのですが、このニュースをどう受け止めるか、は個人の問題として重要なことだと感じます。
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会社の目の前の道路を挟んだところにブックオフがあるのですが、今月をもって閉店することを知り、軽いショックを受けています。(すごく個人的なことですが。)
私個人としては売上げにけっこう貢献していた気もするのですが、やはり買うだけでは真の貢献にはならなかったのかもしれません。
しかしこのタイミングだと、かわぐちかいじの沈黙の艦隊を全巻読み直すのは、もうあきらめるしかなさそうです。。
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今週は三毒 (怒らない 妬まない 愚痴らない) 追放週間です(笑)
忙しいときこそ、この三毒追放の精神は大切です。
歩くペースを遅くするのもいいかもしれません。
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今週はバタバタとしていまして、報告が遅くなってしまいました。 前回に続いて、富士山に登った感想になります。
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とりあえず富士山登頂からやく1週間経ち、日焼けした部分の皮がすでにむけてきています。
妻からはキタナイと言われつつも(泣)、久しぶりに学生時代の頃のような日焼けした自分の顔を見て、ちょっと若さを取り戻したような気になっています(笑)
ちなみに私はずっと水泳をやっていたので、夏はゴーグル焼けでした(笑)
とにかく、登ってみての全体を通しての感想です。
やはり生まれて初めての富士山登頂は感動しました!
見下ろせば雲しかないのですが、手をのばせば天井についてしまうような、そんな不思議な気持ちの良さを感じることができました!
日本人なら一度は!とずっと思っていたので、やっと大人の仲間入りした気になれました(笑)
また、天気にも恵まれたのはラッキーでした。
途中に出会った小学生の子連れの家族や、外国人の旅行者の方たちなど、非常にすばらしい出会いもありました。
これらを父、兄、私の3人で経験できたことは、誰にとっても良い思い出になったことだと思います。
そして以下、持っていって良かったものです。 もし今後登る予定がある方には、ちょっとは参考になるかもしれません。
【◎持っていって良かったもの】
◆ ウィンドブレーカー: とにかく頂上はものすごく寒かったです。真夏でも8℃しかありません。
◆ 軍手: 途中から手を使わないと登れなくなるので、できればボツボツがついてあるのがいいと思います。
◆ サンブラスと帽子: 私は目の手術を受けているので特に気をつけていますが、日差しはかなり強いです。
◆ 水: 1人2リットルと本に書いてあったので、その通りにしましたが、これは正解でした◎
◆ 酸素缶: 私は必要なかったのですが、上に行けばいくほど空気が薄いので、あると安心です。
◆ トレッキングシューズ: この日のために買いましたが、砂や小石が靴の中に入らないように、くる節まである方がいいと思います。
逆に、持って行けば良かったと思うものです。
【持って行けば良かったと思うもの】
◆ 懐中電灯: 夕方までには下山している予定で登りはじめたのですが、3人のペースを合わせて登ったため下山途中から暗くなってしまいました。これはこれで新鮮な感覚でしたが、安全面から考えると失敗でした。
◆ 飴: 想像以上にお腹が空きました。ガムはあったのですが、飴の方がエネルギーにもなるので、あるといいと思いました。
最後にですが、
これはとくに帰ってきてから感じていることなのですが、きっと高山トレーニングと同じような効果があらわれているような気がします。
あきらかに登る前より空気を多く吸ってはいていると思います。
帰ってきた次の日はぐったりしていましたが、今はものすごく気分がいいです。
すでにまた登りたくなっています(笑)
次は妻と娘と一緒に行きたいと思っています。
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先日行われた勉強会の様子を昨日ユーチューブにあげてみて、1日で20アクセスがありました。
正直そんなに驚くべき数字ではありませんが、プル型コンテンツ(検索してもらうことを前提としているもの)であることを考えると、私としては想像以上の結果でした。
しかし、そもそもなぜ勉強会の様子をアップしているのかというと、先日講師を務められた㈱ジャパンホッパーの小野寺さんから言われた言葉が端的に表していると思います。
「営業先で、講師されてた方ですよね?って言われましたよ」
最近は個人も検索対象となってきている時代なので、本人が知らないところでどんどん検索されています。
ならばごく自然なこととして、面白い情報はどんどん出す方がいいに決まっています。
小野寺さんからは、その営業がうまくいったかはまだ聞いていませんが(笑)、検索したときに動画が見つかれば、ちょっとは相手に面白いと思ってもらえるかもしれません。少なくともフックにはなると思います。
こんな感じで良い循環が生まれるといいですね。
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先日私が講師を務めた勉強会の様子をアップしました。
http://jp.youtube.com/watch?v=s7Mvu5W_ys0
テーマはインターネット動画戦略ということで、参加者の方たちとの質問なども含めて2時間ぐらい話しました。
そもそも、この勉強会の様子を動画として公開するというのも、インターネット動画戦略の一つとして私は捉えているのですが、おそらく今後あらゆることが動画コンテンツになっていくのだと思います。
この取り組みも今後どういった展開になるのか、個人的にはとてもワクワクしています。
しかし、カメラを向けられるのはあまり得意ではないですね(笑)
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昨日、昔私がテレビCMを制作していたときに、一緒に仕事をした人と飲む機会がありました。
これから先、テレビ広告という業界で生きていくはむずかしい、そんな話題が中心のお酒の席になってしまいました。
また、その人たちもいずれはその業界から足を洗うかもしれないということで、先に出ている私にいろいろと情報を求めたのですが、そこで私が終始感じていたこととして、
楽しい仕事はあっても、楽な仕事はない。
これはどの世界でも通じることではないでしょうか。
たしかに景気のいい業界、わるい業界ありますが、どんな仕事でも楽なものなんてないはずです。
どこでも一線で活躍している人たちはいます。与えられた仕事を、期待以上にこなしていくことが大事だと思うのです。
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今年に入ってから定期的に行われている、㈱ジャパンホッパー主催の勉強会。次回(第5回)の勉強会のタイトルが決まりました!ちなみに、講師は㈱へノブファクトリー代表取締役 谷脇しのぶ さんです。
テーマは
「女はつらいよ~母、妻、社長の三役を上手にこなすコツ~」
第1部 起業~出産 ポジティブでいれば、味方が必ずいる!
第2部 子供と自分とAllWAYSオトン 家族の協力なくして、会社の存続なし!
今からひじょうに楽しみな講演タイトルです(笑)
それにしても、起業された女性のお話を聞ける機会というのは、私自身ほとんどないので、今からとても楽しみです。
また、とてもオープンにやっているので、もし参加にご興味がありましたら、こちらからご連絡ください。
【詳細】
日時: 8月21日(木) 19時~
場所: 青山一丁目駅近く
参加費: 無料
申し込み・お問い合わせ先: jhb_since2008@yahoo.co.jp ※お手数ですが、@を半角に直してください。
また、メールには以下を、お知らせください。
[お名前]
[職業]
[性別]
[連絡先]
※おそらく終了後に懇親会もあります。
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私も会社を興してようやく理解できたのですが、仕事というのは、リピートされてやっと採算があうものだということです。
せっかく営業して仕事を取ってきたとしても、それがそのお客様と1回だけのお付きあいとなってしまうと、費やした時間と労力は、たとえ当人の満足度は高かったとしても経営者から見ればマイナスでしかありません。
ひとつの仕事は終わったとしても、その仕事の中で培った "関係" というものが繋がっていくのが理想であり、本来目指すべき姿です。
なので、仕事であれ人であれ、この先も付き合っていけるものなのかという見極めは非常に大事になります。逆にむずかしいと思ったら手を引かざるを得ないという判断もあります。
そして、
一番やってはいけない仕事の終わりかたとはどういうものか。
それは投げることです。放棄したときに、すべては終わります。それはその仕事だけでなく、その後の人としての関係にも響くものです。そしてそれはクセになります。
どんな状況でも、投げてはいけません。
苦しいときにこそ、そこから学べるものは大きいものです。
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私が会社を立ち上げてもうすぐ丸2年になり、この10月で第3期に入ります。
当時は何の知識も経験もないままスタートしてしまい、本当に多くの方のお世話になりました。
そして、もうすぐ3期目に入ろうとしているのは、自分でもちょっと感慨深いものがあります。最近はお仕事の依頼もリピートされることも増えてきていて、スロースタートではありましたが、少しづつ前に進んでいると感じています。
今は亀のようにのっしりと着実に前に進んでいきたいと考えています。
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私もプロジェクトメンバーのひとりである、走れオヤジ!プロジェクトのオフィシャルブログができました!
そして、次回のサロンはとうとう、あの篠塚建次郎さんが登場します!
8/28(木)19:30-21:00 @水道橋
また、もし、ご興味のある方はこちらからお問い合わせいただけます!
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今まで親孝行というものをあまりしてこなかったという自戒の念もあり(笑)、今年の夏は親子で富士山に登ることになりました。
ちなみに日程は8/18 と 19 の2日間で行ってきます!
たくさん写真を撮ってきたいと思いますので、楽しみにしていてください。
そして、おそらくこのブログもその2日間はストップしますが、もし20日にも更新がなかったら心配してみてください。冗談です(笑)
そしてじつは、来年も親孝行旅行として、沖縄に行くことになっています。父親が沖縄の海に沈む海底遺跡を死ぬまでに見たいといったのがきっかけです。私もダイビングのライセンスは持っているので、これはちょっと楽しみです。
しかし、なんだか冒険家族ですね(笑)
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昨日は、前々から本ブログで告知させていただいていました、㈱ジャパンホッパーさん企画・主催の勉強会に講師として行ってきました。
ちなみに前回はこちらから見れます。
第3回 ジャパンホッパー勉強会
そして昨日私は、インターネット動画戦略というテーマで話してきました。
近日中に勉強会風景をアップしますので、よかったらまた見にきてください!
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先日参加したオフ会について、ふと思ったことです。
とてもすばらしい会であっただけに、余韻がまだ冷めません(笑)
おそらく私が気付かなかったサプライズも数多くあったに違いないのですが、あらためて、人を喜ばせる、楽しませるというのは、一回一回が真剣勝負だと感じました。
サプライズのひとつとして、当日撮影した写真をその場で編集して見せることは、カシータのオーナー、高橋さんの本を読んで知っていたのですが、それでも実際に目にすると、それはもう感動しました。
私も映像制作に携わっていたことがあるので、思わず見ながら編集方法などいろいろ考えてしまいましたが、かなりの準備が必要だったと思います。
そういったビッグサプライズも多く用意しつつ、最後をお店を出ようとすると㈱レバレッジ社長の只石さんに見送っていただき、そして外に出ると、店長が待っているなど、もう最後までホスピタリティー溢れる素晴らしいものでした。
この会を行うために、数多くの打ち合わせされたことだと思います。
㈱レバレッジさんありがとう!
本当にすばらしかったです!!
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昨日、㈱レバレッジが主催するオフ会に行ってきました。
知る人ぞ知る、赤坂のカシータを貸しきって行われたオフ会。
参加者も140人とのことで、かなり盛り上がりました
人を喜ばせようという姿勢は、うわさ以上に本物でした!
ちなみ社長の只石さんのメルマガ、ブログはこちらから確認できますので、よろしかったらどうぞ。
http://
このデザート、女性にも大人気でしたが、男性も並ぶほどでした!
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昨日、都内で行われた勝間和代さんが講師の 『人生戦略策定セミナー』 に行ってきました。
1時間半という短い時間でしたが、さすが勝間さん、非常に内容の濃いものでした。
そして、この講義が終わったあと、私がとくに今すぐ行わなければと感じたのが、 私個人のミッションステートメントの策定です。 (※ちなみにこのミッションステートメントとは、存在理由や、どう生き、どう行動すべきかを示す指針のことです。)
勝間さん曰く、ミッションステートメントをつくる上でのコツとして、
◆ 自分が死んだときにどんな人だったとして語られたいのか
◆ まわりの人たちにとってどんな人だったとして記憶に残りたいか
というのがひとつ方法だそうです。
これはなかなか他人に聞いてみるのは、ちょっと勇気がいりますが(笑)、 (飲みの席で聞くのはありかもしれませんね!) 、これはすごく斬新な考え方だと思いました。
そのほか、いかに夢を目標に、そして予定に落とし込んでいく方法など、 盛りだくさんの内容で、参加できてよかったと思いました。
最近はテレビにも出演されていますが、まだ勝間さんを知らない方はブログも書かれていますので、チェックされてみるといいと思います。
http://
ぜんぜん話は変わります。
私何度か勝間さんのセミナーには参加しているのですが、 (たしか前回参加したのは2ヶ月ぐらい前だったと思いますが、) 昨日は久しぶりだったせいなのか?、先々月とはまったく違った印象を受けました。
雰囲気?話し方?髪形?
誤解を恐れずに書きますが、すごくきれいでした。
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先日、今は亡き、日本の言語学者である金田一晴彦先生の講演CDを聞いて感じたことになります。
日本語というのは省略する文化があるそうで、たしかに外国語ではありえない、主語の省略さえもしたりします。そして、いったん省略された言葉が定着してしまうと、もともとの意味をしらないまま使っていたりします。
私がそのCDを聞いて驚いたのが、
『おかえり』
という言葉の由来なのですが、もともとは
よくこんなに早く "おかえり" になさいました。
というものが短くなったものだそうです。そして、日本人は感謝の気持ちを表すときにも、「すいません」 と言いますが、
例えば、電車で席を譲られた人などが、すいませんと言うときなどは、
"すいません"、私のようなものが前に立ってしまったために、あなたが立たなくてはいけなくて
という、これはもう言葉というより気持ちを省略して言います。
アメリカだと、サンキューの一言だったりします。しかも笑顔で。
そういった意味でも、言葉に宿る文化や気持ちというのは、なかなか直訳できないものがあります。
いつか誰かが、日本人が見ている月とアラブの人が見ている月はまったく別のものだ、と言ったのを覚えています。
私は日本という国の持つ言葉の後ろにある文化と気持ちに誇りを持っています。
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ひとつのプロジェクトが終わった。
スタッフがみな頑張ってくれたおかげで、
クライアントの方から最後に、
「またよろしくお願いしますね。」
と言われ、終了。
結局は、日々この言葉の繰り返しでしかないのだと思う。
しかし、この繰り返しこそがむずかしいものである。
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8/5(火)に行われる、第4回ジャパンホッパー勉強会のタイトルが決まりました!
テーマは
第1部 映像制作について
第2部 ブロードバンドビッグバン後における映像のあり方
第1部では、私の海外映画製作の経験や、テレビ広告業界での経験から映像制作の業務についてをお話したいと思います。
そして、第2部では、もはや世界第2位に浮上した日本のブロードバンド環境において、映像はどのような形に変貌していくのか、というのを私なりの見解も交えて、お話できればと思います。
もし参加に興味がありましたら、こちらからどうぞ。
(スクロールしていただき、下にメールの送り先が書かれています。)
http://kaigima.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_8ea7.html
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