書籍・雑誌

2009年7月23日 (木)

土井英司 X 大坪勇二 【対談】

7月20日(月)に紀伊国屋で行われた第133回新宿セミナー『土井英司 × 大坪勇二』の対談の感想になります。(要約というよりは、私の印象に残ったポイントの紹介になります)

おそらく会場にいた400名のうち大多数がそうだったように思いますが、私も大坪氏のことは今回の対談を聞きにいくまで何も知らず、単純に土井さんの話を目的に行きました。

しかしこの対談、結論から言うと私が今年行ったものの中でもトップ5に入るくらい良かったです。私が誘った友人も会場にいた知人もみな口を揃えて良かったと言っていました。また対談の後に行われていた書籍販売の混み様を見ると、多くの人がそのように感じたのだと思います。

ちなみに大坪氏が出版された本はこちらです。(派手なピンクのカバーは、神田さんの影響でしょうか)
514yc3tud1l_ss400_
手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術











あと、これは会場に来ていないと気づきにくいことかもしれませんが、この本の編集者は寺田庸二さん(ダイヤモンド社)です。

対談が始まる前に著者の大坪さんを寺田さんが紹介されましたが、寺田さんは出版業界ではかなりの有名人で、勝間さんのブレイクのきっかけを作った編集者でもあります。そんな編集者を処女作で口説いた大坪さんと、おそらく仲介したはずの土井さんの仕事ぶりに敬意の念を抱きます。

そして本題でもある、私の印象に残ったポイント2点をご紹介しますと、

■ 売上を上げるスイッチを知る

これはどのような業界にも通用することだそうですが、売上はある一つの要因で決まります。大坪さんの場合は、お客様と接する時間だったそうです。これを愚直に数値化し、1日の労働時間のうち、最大45%まで接客時間を高めたそうです。

ちなみにこれは以前に読んだビジョナリーカンパニー2にも通じたところを感じました。

飛躍した企業はいずれも、カギになる分母をひとつ見つけ出している。

ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則 (P.170)

■ チャンスを受信する能力を高める

チャンスを掴むには勉強しかない。なぜなら受信能力が高くないと、チャンスに気づけないからだ。また、チャンスは人が運んでくるもの。

今、マインドマップで記録したノートを見ながら書いていますが、あの対談で味わった興奮が甦ってくる感じで楽しくなりました。

大坪さん大ブレイクの予感がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

リーラボに初参加してきました!

昨日の朝(7/3 金)、7時から行われた読書会(Reading Lab 通称リーラボ)に初参加してきました。読書会そのものの参加はこれで2回目になるのですが、全員が個別に好きな本を持ってきて、本の内容や感想を発表するというスタイルは初めてでした。

Sony 私が発表した本は、以前にもこのブログで書いたことがあるのですが、

SONY: THE PRIVATE LIFE (邦訳 『ソニー ドリーム・キッズの伝説』)

を紹介させていただきました。







そして、私と同じテーブルだった参加者の方たちが発表された本はこちらになります。

Atama
本当に必要な人を引き寄せる 頭のいい人脈の作り方

【メモ】
・ 人脈をプル型にするには『夢』
・ ブランド化
・ プロフィール
・ アナログ
・ 名刺 AIDMA






Simbun


池上彰の新聞勉強術

【メモ】
・ 時間がない中での情報収集法
・ 記事の作られ方
・ 池上さんの伝え方








Kakaku


価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ

【メモ】
・ 3本の矢の法則 
  ⇒ 志、ブランド、エピソード
・ ストーリーは見つけるもの
・ ナンバー1よりオンリー1
・ せまいところで勝負




Ahobaka

全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路

【メモ】
・ 明治以前は言葉の中心は京都
・ アホとバカの境目
・ 名古屋は「たわけっ」








インプットとアウトプットの両方がある機会というのは、とても面白いです。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年6月 8日 (月)

[読書日記] 奇跡のリンゴ、ほか

Ringo奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録












週末に実家に帰ったときに兄に強く薦められて読んだ1冊です。NHKの『プロフェッショナル』で話題になっていたことも知っていたので、ずっと気にはなっていた1冊でした。

無農薬でリンゴをつくるということがどれほどのことなのかを知らなかった私にとって、この本との出会いは、2つの意味で衝撃的でした。

1. 人生を賭けてやり遂げることへの信念
2. 『農薬』 という近代の科学技術を否定した農業手法を成功させたこと

ところどころ泣けるシーン?はあるのですが、木村さんの努力が実った、何年もの間花がつかなかったリンゴの木にいくつかの花が咲いたくだりは、映画のワンシーンを見ているようで、読んでいて自然と涙が出そうになりました。(そのときの木村さんは、隣の農家の人からそのことを聞いても信じられなくて、唖然として動けなくなってしまうほど長い暗闇の中にいた!)

このシーンひとつだけとってみても、ひとりの人間が何かに向かってがんばっている姿というのは、それだけで人を感動させるドラマ性を持つのだと思いました。(また、そういったひたむきな思いに出会うこで私たちは勇気をもらって前に進めているのだとも思います)

また、この木村さんが生み出した手法の是非はともかくとして、人間が作っている畑というものが、じつは自然と切り離してしまっているという考え方もよく理解できました。

簡単に説明すると、

畑を自然から切り離すことで、畑は病気にかかりやすくなり、また病気になるから、薬が必要になる。

自然界において、独自のサイクルが切られるということは、必ずどこかにひずみを作ってしまうことなのだと改めて学びました。

心が動かされた1冊でした。

51fmj6nw12l_ss500_
ザ・プロフィット ~利益はどのようにして生まれるのか~











こちらは利益がどのようにして生まれるのかについて、23のモデルを使い説明していく、ストーリー形式のビジネス書。著者のエイドリアン・スライウォツキー氏はインダストリーウィーク誌で、ドラッカー、ポーター、ゲイツ、ウェルチ、グローブとともに、経営に関する世界の六賢人に選ばれている人でもあります。

ストーリー形式なので、とっつきやすくはありましたが、ひとつひとつ理解していくのは、正直なかなか骨が折れます。それでもフレームワークとしての枠組みを知るだけでも価値があると思いますので、機会がありましたらぜひ一読をオススメします。

ちなみに目次がそのままモデルの紹介にもなっているので、ご紹介いたします。

1.顧客を知ることが利益のはじまり - 顧客ソリューション利益モデル
2.ファイアウォールで利益を守れ - 製品ピラミッド利益モデル
3.同じ製品で異なるビジネスを - マルチコンポーネント利益モデル
4.臨界点を目指せ - スイッチボード利益モデル
5.粘り強さが生み出すスピード - 時間利益モデル
6.大ヒットを想像するマネジメント - ブロックバスター利益モデル
7.一つの資産からさまざまな製品を - 利益増殖モデル
8.利益追求に邁進する情熱 - 起業家利益モデル
9.すべてを知りつくすことの強み - スペシャリスト利益モデル
10.売り手が主導権を握る - インストール・ベース利益モデル
11.未来を計画できる立場をつかめ - デファクト・スタンダード利益モデル
12・人間の心に潜む非合理性 - ブランド利益モデル
13.ニッチな市場を深く掘れ - 専門店利益モデル
14.点から面への拡大 - ローカル・リーダーシップ利益モデル
15.信頼関係がもたらす巨大なリターン - 取引規模利益モデル
16.コントロール・ポイントを制する - 価値連鎖ポジション利益モデル
17.わずかな価格差をめぐるゲーム - 景気循環利益モデル
18.フォローアップの潜在力 - 販売後利益モデル
19.真っ先に波を乗り換えよ - 新製品利益モデル
20.ビジネスにおける重力の法則 - 相対的市場シェア利益モデル
21.学習の累積がもたらす知恵 - 経験曲線利益モデル
22.早く動くより、早く着手せよ - 低コスト・ビジネスデザイン利益モデル
23.一〇倍の生産性を生む源 - デジタル利益モデル

| | コメント (2) | トラックバック (12)

2009年6月 2日 (火)

[読書メモ] フィンチの嘴、ほか

先日の講演準備のために、あまり本を読む時間がなかったのですが、反動で週末に読んだ本をメモ的に。内容が重ならず、かなり良い気分転換になりました。以下ひとこと感想メモです。

フィンチの嘴 ~ガラパゴスで起きている種の変貌~ (ジョナサン・ワイナー著)

Finch ダーウィンの種の起源が書かれた頃の背景などを知るきっかけになったことはもちろん、新しい種はどのようにできるのか?変異からどのよう にして新しい種が生まれるのか?

何千年、何万年、ときには何百万年も形や習性が変わらなかったある生物の系統が、あるとき、あたらしい系統に変わってしま うのはどうしてなのだろうか?

ダーウィンが立証できなかった謎を、フィンチ(小鳥)の嘴の研究から、進化と新しい種の因果関係を証明した非常に読み応え のある本でした。科学とはデータの積み上げなのだとあらためて認識。


ケーブ・ベアの一族 上 (ジーン・アウル著)

Eira 勝間和代さんが至るところで薦めている理由もわかりました。

地震で両親を失った少女が、別の種族に育てられ、困難を乗り越えて生きていく姿にかなり励まされます。










猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか? (猪口邦子、勝間和代共著)

Inogu こちらは、正直読むのがつらかった1冊。

なんとなく漠然と感じてしまっていた少子化問題。これが本当はかなりの大問題なのだと認識させられます。

まったく関係のないところからの引用ですが、こんな言葉があります。

あらゆる摩擦抵抗のなかで、人類の運動を最も遅らせているもの、それは無知である。 

ニコラ・テスラ


ザ・サーチ ~グーグルが世界を変えた~ (ジョン・バッテル著)

Search
グーグルのプロジェクト初期の頃の話はかなり興味深かったです。

ラリー・ペイジ(創業者)からテリー・ウィノグラッド(スタンフォード大学教員)に送ったEメールより (1996年7月15日)

「ぼくのディスクはもういっぱいです。これまでにダウンロードしたのは、URLだけでおよそ・・・2400万件、それに1億件のリンクです・・・。すべてを記憶させて蓄積するには、さらに8ギガバイト必要です。現在の小売価格は4ギガバイトあたり約1000ドル・・・」

スティーブ・ハンセン(スタンフォード大学コンピューターセキュリティ担当)からラリー・ペイジに送ったEメールより (1998年4月)

「本プロジェクトが他のウェブサーバーに対して問題を起こしたのは、これが初めてではない。2度目でもない。これによって相当の経済的損失すら与えてい る。さらに大学やコンピューターサイエンス学部の評価に役立つものでもない。わたしは責任問題に発展することを危惧している」


ダートウゾス教授のIT学講義 (マイケル・ダートウゾス著)

Dart
ダートウゾス教授のIT学講義は、ITの向かう方向性について書かれていて、一読の価値はあると思います。










ぜんぜん話は変わりますが、日曜日に生まれて初めてTOIECを受験しました。リスニング能力は落ちていないことに安堵。しかし英語の文章は読むのが遅くなったと実感しました。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年5月18日 (月)

[読書メモ] 病気にならない生き方 & 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授でもある新谷弘実著の 『病気にならない生き方』 を読みました。今月読んだ本の中で、かなりインパクトのあった1冊です。

5152ky413zl_bo2204203200_pisitbstic






まず著者の造語でもある、ミラクル・エンザイム(酵素)。

これがなぜ人間に必要なのかというのが本書のメインテーマであり、何度も実例を伴いつつ繰り返し説明されているのですが、これには目からウロコ体験を何度もさせていただきました。すこし脱線しますが、普段毎日コーヒーを5~6杯飲む私が、朝1杯だけと決めたのも、この本によります。

また、各界の名だたる人たち(中曽根康弘、竹下恵子、野村克也、江崎玲於奈、ダスティン・ホフマン、スティング)から厚い信頼を受けているあるというだけに、かなりわかりやすく、説得力のある文章です。私には脅しにも近いものがありました(笑)

健康と食事についてとても考えさせられる1冊です。参考までに目次を文末に記載しますので、ぜひ一読をオススメします。


そして、もう1冊。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか

413gvftc0l_ss500_ 著者の山本ケイイチ氏はあの本多直之さんのパーソナルフィットネストレーナーでもあり、ビジネスパーソンの中で筋トレブームを巻き起こした中心的人物でもあります。

ちなみにこちらの本、筋力トレーニングの方法について書かれたものではなく、トレーニングの原理・原則、常識・非常識について著者の実体験も交えて書かれた1冊です。

もしこれらのことを信じていたとしたら、ぜひ一読オススメします。

・有酸素運動をすれば痩せられる
・筋肉をつけると痩せやすくなる
・「カロリーオフ」だったらどんなに飲んでも大丈夫

ほかにも運動を続けるコツなど、著者の豊富な経験から書かれているのもとても学びになりました。

以上、最近読んだ本の中から、健康について考えさせられた2冊をご紹介。

でもそもそもなぜ健康が大切かというと、それがQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に大きく関わってくるからですよね。健康のための健康や、ダイエットのためのダイエットに陥らないバランス感覚を養うためにも、オススメします。


5152ky413zl_bo2204203200_pisitbstic病気にならない生き方 / 著者:新谷 弘実

第1章 常識を信じていると危ない!
第2章 太く長く生きるための食べ方
第3章 この習慣が健康な体をつくる
第4章 「命のシナリオ」に耳を傾ける


413gvftc0l_ss500_仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか / 著者:山本ケイイチ

第1章 筋肉はビジネススキル
第2章 目的は「続ける」こと
第3章 トレーニングの原理原則
第4章 トレーニングの常識・非常識
第5章 トレーニングがうまくいく人、いかない人
第6章 食事と睡眠の質を上げる
第7章 フィットネスクラブ、トレーナーはどう選ぶ?
第8章 できる人のトレーニング
第9章 筋トレで学ぶ成功法則

| | コメント (2) | トラックバック (12)

2009年1月 9日 (金)

【003】 効率が10倍アップする新・知的生産術 (勝間和代著)

何気なく2009年中に100冊読了すると宣言して始まった読書ブログですが、単純計算で3日に1回のペースで投稿しなければいけないことに今さら気付きました。

今後もし私のつきあいが悪くなったと感じたら、コメント欄から投稿ください(笑)

【003】 効率が10倍アップする新・知的生産術 (勝間和代著)

41w1dfwwb3l_bo2204203200_pisitbstic

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

リーダーの教科書

先日土井さんのセミナーで直接お話を聞くことができた新 将命(あたらし まさみ)著の『リーダーの教科書』を読みました。

41ggwc1dhxl_sl500_aa240_







内容は講演でほぼすでに聞いていたのですが、新氏のコカコーラ社での2度の降格を得ての社長就任など、やはり実経験に基づいた話は興味深いものがありました。

ちなみにタイトルに「リーダー」という言葉がありますが、キャリア構築をどのように意識して行うかなどについてもとても勉強になる本だと思います。

また、

20代 バイタリティ(活力)
30代 スペシャリティ(専門性)
40代 オリジナリティ(独自性)
50代 パーソナリティ(人間力)

と、年代ごとの人間形成を薦めているのは思わず感心してしまいました。

戦略的に人生をどう生きるかについて、非常に参考になる本だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 4日 (木)

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100を読みました。

61afokkhh7l_sl500_aa240_






これは読んでいてとてもうれしくなる本でした。なぜなら私が読んだことがない本が9割近くもあったからです!以前ならこんなことでうれしくなることはなかったですから、不思議なものです。

ちなみに私がどれほど本を嫌っていたかというと、それはもう子どものころまで遡ります。

私の父は自費出版で本を出版したり、実家には3万冊の本があるほどの読書家でもあったため、その反動のせいで、私は小さい頃から本が大嫌いでした。

超えられない壁に挑んでも仕方がない


というのが私が小さいころから抱いていた感情です。それはもうかなりのコンプレックスです。非行に走らなかったのが不思議なくらいです(笑)

そして私の兄は素直に父の影響を受けてかなりの読書家になり、また小さい頃から小説を書いたりと、これまた私にとっては悩みの種でした。

今思い返せば、私が学校の勉強や水泳(なんと関東大会まで出場!)を頑張れたのは、そういった反動だったからだと思います。

なにはともあれ、人生の指南書ともいえるこの案内本。

まずは薦められている本をすべて読破することに決めました。

2009年の目標
にします。

2008年12月に出会えたことに感謝します。

61afokkhh7l_sl500_aa240__2






以下目次です。

巻頭対談 神田昌典・勝間和代 いかにして、10年後あなたの本棚に残る本を選んだのか?
巻頭インタビュー 神田昌典 ビジネス書を読む意義と“スピード情報編集法”としてのフォトリーディングの実践
巻頭インタビュー 勝間和代 1か月に100冊読む勝間式読書投資法
神読昌典が初公開!この本だけは絶対読もう!究極の10冊
勝間和代が厳選!この本だけは絶対読もう!至高の10冊
神田昌典が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ!
勝間和代が語る「10年後あなたの本棚に残る40冊」はこれだ!
巻末付録1 全国カリスマ書店員9名が語る!私の思い入れのある1冊
巻未付録2 神田昌典・勝間和代が明かす「年齢別」読書年表
巻未付録3 神田昌典・勝間和代の厳選オーディオブック37+DVD3選

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年11月13日 (木)

「サイゼリア」が成功している理由

ファミリーレストランの「サイゼリア」が日経ビジネス(2008.10.27号)で特集されていまして、そのすごさをあらためて認識したので、ポイントを簡単ですがまとめてみました。

注目の数字データ

■1973年の設立以来、36期連続の増収
営業利益率の8.9%は2位以下と倍以上の差(外食産業ではほぼ独り勝ちの状態)
原価率35.5%(すかいらーくよりも高い 

簡単に説明すると、良い食材を使用して、外食不況と言われているのにも関わらず、安定した売上げを継続して出しているレストランということになります。

なぜそれが可能なのか? 

キーワードは、「楽」と「早さ」

具体例:

・ 調理時間は最長でも8分で仕上がるように設計

・ 半調理済みで届き、仕込みいらず。厨房は盛り付けに専念。厨房に包丁なし!

・ サラダ用ドレッシングは振らずに済む特製品を使用

・ 作業の効率化を担う品種改良
→トマトの小部屋(ゼリーが入っている部分)を通常の4部屋から10部屋に品種改良。そうすることで、液ダレがなくなるため、工場で検品&カットが可能。また廃棄ロスの減少。

とにかく作業を数値化し、PDCA(Plan、Do、Check、Action)サイクルを行う。

これはあらためて数値化することの大事さを説いた良い例だと思いました。

近くにある方はぜひ勉強?の理由で行ってみるのもいいかもしれませんね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

[読書] 永守イズムの挑戦 その2

先日読んだ、「永守イズムの挑戦」 があまりにも面白かったので、仕事の合間に2回目を読みました。心に残った言葉を追記します。

51wsj81czdl_ss500_






■ 今日のことは今日やる。『今月は無理だ。来月やります』で、1年のうち1ヶ月がなくなってしまうから、達成率が80%とかになってしまう。

→ なぜ仕事が速いことがいいのかを、目標達成率という数値で説明しています。


■ 日本でいちばん安い経費の会社はトヨタ自動車です。トヨタは1億円の売上げを上げるのに450万円しか経費を使っていません。そして、カルロス・ゴーンが来る前の日産自動車は1,500万円使っていました。言い換えれば1億円の売上げを上げるのにトヨタの3倍の経緯費を使っていた。だから日産は潰れかかったんです。・・・ モノを高く買っておりますから安く買えばいいわけですね。モノを安く売っているから、どうすれば1円でも高く売れるかを考えなきゃいけない。

→ 売上げと経費の関係を考える必要性を説明しています。究極の目標は経費ゼロです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

[読書] 永守イズムの挑戦

日本電産代表取締役社長である永守重信氏の生い立ちから、実際に行われたM&Aの状況までもが描かれていて、まるでアドベンチャー小説を読んでる気分になれた久しぶりに次のページをめくるのがおしい気がした1冊でした。

51wsj81czdl_ss500_







永守イズムの挑戦 (日本経済新聞社)

一度お話を聞いたことがあるのですが、本を読んでみてやはり相当な哲学を持っている方だとあらためてわかりました。

日本電産の「三大精神」であり、社員の行動哲学でもある

情熱・熱意・執念

すぐやる、必ずやる、できるまでやる

知的ハードワーキング

が生み出されてきた過程を知ることができたのは、本当に勉強になりました。

以下、私が感銘を受けた語録を抜粋してみました。


■ 1日24時間という時間はすべての人間に平等に与えられている

■ 一流企業と三流企業との差は製品の差ではなく、"社員の品質"の差である。それは6S(整理・整頓・清潔・清掃・作法・躾)がいかに基本に忠実にできているか否かにようるものと思う

■ チャレンジのないところから決して成功は生まれない。何もしない者より、何かをしようとした者を応援する。そんな社員に拍手を送る会社であり、経営者でありたい

■ 人の総合的な能力は、天才は別として、秀才まで入れてもたかだか5倍、普通は2倍しか違わない。ところが、やる気、士気、意識は100倍ぐらいの差がある。だから、少々能力がなくても、意識の高い人間を採ったほうがいいと思っている。世の中の人は、成績のいい人を採れば、さぞや立派な製品やいい客を開発するだろうと考える。もしそうなら、日本電産などとっくに大企業につぶされていたはずだ

■ 人より頭が悪いと思っている人は、時間でこれを補えばよい。うさぎでない人は、カメであれ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

「社会調査のウソ」「たった3秒のパソコン術」

先日読みました2冊(どちらも文庫ですが)とても面白かったので、紹介いたします。

「社会調査」のウソ 谷岡一郎著 

Shakai_

こちらは副題が、"リサーチリテラシーのすすめ" となっているのですが、社会調査についてとても刺激的(かつ批判的)に書かれていまして、読み物としてもとても面白いです。また、新聞などに出てくる統計数値についても、考えるヒントを与えてくれます。

たとえば、こんな統計があります。

1) 総合職女性の49%が能力評価に不満

2) ドーム130杯分/最高5000万トンに迫るゴミ

3) 自衛隊84%必要

これらは、どれも意図的な数字だったりします。それはなぜか。

1) 比較の対象がない。対象となるもの(男性)も調べないと、その数値が多いのか少ないのかわからない。

2) 単位が不明確。なぜバケツや浴槽など、もっとわかりやすい単位にしないのか

3) 現実離れした数字にはわけがある。キャリーオーバー(詳しくは本で)

これらは、調査した団体になんらかのメリットがあるように操作された数字だと著者は指摘しています。どのような団体が調べたのかも含めて、私たちはこういった数字を鵜呑みにするのではなく、数字はつくれるということをもっと意識して見ないといけないのですね。ちなみに上記の統計はすべて日本のメジャー紙から引用された数字でした。

そして、もう一冊。

たった3秒のパソコン術 中山真敬著

Pasokon

こちらはすでにベストセラーにもなっている本ですが、いくつか(私には)画期的だったショートカットを紹介します。

1) CD再生機能をオフ

CDやDVDをパソコンに入れると、自動的に内容のスキャンが始まりますが、シフトキーを押しながら挿入すると、スキャンがされずその待ち時間がなくなるという技です。

2) エクセルで隣のセルをコピー

上のセルをコピー&ペーストするショートカットキー 「ctl」 + 「d」
左のセルをコピー&ペーストするショートカットキー 「ctl」 + 「r」

ともに down と right の頭文字です

3) 上のフォルダ(階層)と下のフォルダ(階層)に移動

「Back Space」 「Enter」

このような技が93個も紹介されているので、一度さっと読んでみるのもいいかもしれません。ちなみに同じ著者から

たった3秒のネット術が発売されました。これもベストセラー入り間違いなさそうです。(ちなみにベストセラーとは10万部以上のことを指すと先日知りました。)

51psxq94lcl_sl500_aa240_

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2008年9月 7日 (日)

【読書】 ウミガメのスープ

勝間和代さんオススメ本として知った、
ポール・スローンのウミガメのスープ』 を読みました。

51023asdndl_sl500_aa240__2

この本はクイズ形式になっていて、レベル1〜4の質問が全部で81問あり、 何人かでクイズを出し合って読んでも面白そうな本です。

そしてこれは間違いなく私にとって、 2008年下半期トップ10に入る良書だと思いました。

どこまで書いたら著作権にかかるのかはわからなかったのですが、 とりあえず、アマゾンの商品の説明にも書いてあったので、 最初の問題 「ウミガメのスープ」 を紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

問題 1

レストランでウミガメのスープを食べた男が食べたすぐ後に持っていた銃で自殺した。

この男は、なぜ自殺した?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ヒントが次のページにあるのですが、(すべての問題も同様に) よくありそうな質問に対して、

「はい」、「いいえ」、「関係ありません」

の3つで答えられています。

ちなみに私はこのような推測をしました。

 

a. もともと死ぬつもりだった。←動機に対して疑問視する

b. スープに毒が入っていて、死ぬほど苦しくなったので、いっそのこと死んだ方が楽になれると考えたから。←結果?について疑問視する (自殺ではあるが、他殺)

c. レストランを死を持って訴えるつもりだった。←あまりつっこまないでください。。

 

しかし、これらのどれも答えではありません。そしてもちろん答えはここでは書けません(笑)

 

ちなみにですが、 私はこの答えを知ったとき、私は一瞬にして、
ハリウッド映画を観ているような感覚を覚えました。

視界が一気に広がり、景色はカラフルになり、音楽さえも流れていました。

自分で言うのもなんですが、 これでだいぶ多くの方が買いたくなったのではないでしょうか(笑)

ちなみにこの問題、論理パズルといったジャンルに入るようですが、 非常に頭を柔らかくしてくれます。というか、懐疑的になれます(笑)

「論理思考」や、「水平思考」 というキーワードにひっかかったら、 ぜひオススメします。

amazon>>

ポール・スローンのウミガメのスープ

51023asdndl_sl500_aa240__3

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月26日 (火)

【読書】 最後の授業

ランディ・パウシュ著の 『最後の授業』 を読みました。

すでにベストセラーになっているので読まれた方も多いと思いますが、まだ読んでない方も多いと思いますので簡単に説明しますと、この本は、すい臓癌で余命宣告を受けた著者、ランディ・パウシュ氏(元カーネギーメロン大学教授)の最後の授業を、共著者であるジェフリー・ザスロー氏がまとめたものになります。


41qnuneuknl_sl500_aa240__2

ちなみにこの本にはDVD付きとそうでないものの2つがあり、私はDVD付きを購入し、しかもDVDを観たあとで本を読みました。




そして私は、DVDには入っていなかった箇所に思わず涙が出そうになりました。

それは最後の授業ではなく、最後の授業を行うことを決意した著者と妻とのやり取りでした。(p.17)

◆ なぜ最後の授業を行う必要があるのか

◆ そのために払わなければいけない犠牲とはなにか

1人の人間の存在意義をかけた行為とその理解者の存在が、私にはドラマを見ているかのように感じ取れました。

そういった背景も想像しながら読んだら、DVDをいきなり観ていた時とまったく違った印象が残りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月15日 (金)

【読書】 カリスマ教師の心づくり塾

実はこの本について書くのは2回目になります。
1回の感想はこちらから確認できます。

今朝、何気なく手にとって読み返してみたのですが、やはり良かったのであらためて紹介したいと思いました。

410klok1onl_sl500_aa240_






カリスマ教師の心づくり塾

おそらくご存知の方も多いかと思いますが、著者の原田さんは教育会で第一線で活躍されている方です。最近では企業向けセミナーもされていて、話を聞きたいという人は全国にいます。

なぜそれほど今この人が注目されているかは、やはり教育というものに対して危機感を感じている人が多いからだと思います。

それは、学校だけに限らず、企業のあり方についても、変化が求められているからだと、多くの人が感じているからではないでしょうか。

教育というのは、教えるもの、教わるもの、それぞれがちゃんとした態度と心で向かいあわなければいけないものだと思います。

偉そうな態度で教えることはできませんし、当たり前だと思って教わることも良くないことです。

第4章に書いてある、「やる気」 をどう作るか?などは、本当に大切なことだと思います。

もしご興味もたれましたら、ぜひ一読オススメします。

以下、参考までに目次を拾ってきましたので、よろしかったらどうぞ。


410klok1onl_sl500_aa240__2





カリスマ教師の心づくり塾

第1章 教育乱世の時代に
第2章 松虫中学は、なぜ日本一になれたのか
第3章 心のコップを上向きにする――態度教育
第4章 「やる気」をどう作るか?――価値観教育
第5章 子供たちの夢を実現するために――職能教育
第6章 理想の集団はこうして作れ
第7章 教師にとって「成果」とは何か


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月25日 (金)

【書評】 カリスマ教師の心づくり塾

私が購読しているメルマガに土井英司さんのビジネスブックマラソンというものがあります。

ビジネス書の論評を毎日、多いときは1日に複数回を配信されるのですが、7/6に配信された 『カリスマ教師の心づくり塾』 原田隆史・著 (ビジネスブックマラソン Vol.1447)で、興味を持ち、早速購入し、読んでみました。

410klok1onl_sl500_aa240_







(じつは何度も読み返していたため、ブログに書くのが遅れてしまいました。)

おそらく、最近私に娘ができたことも関係しているのかもしれませんが、私には、この本の内容はとても衝撃的で、困難に立ち向かう教師の姿には感動さえ覚えました。

教育関係者の方だけでなく、ぜひひとりでも多くの人に読んでいただきたい一冊です。

以下、参考までに目次を拾ってきましたので、よろしかったらどうぞ。

はじめに
第1章 教育乱世の時代に
第2章 松虫中学は、なぜ日本一になれたのか
第3章 心のコップを上向きにする――態度教育
第4章 「やる気」をどう作るか?――価値観教育
第5章 子供たちの夢を実現するために――職能教育
第6章 理想の集団はこうして作れ
第7章 教師にとって「成果」とは何か
おわりに

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月12日 (土)

ダントツ企業はすごい!

私、オーディオブックをiPodなどに入れて電車の中など、移動のときによく聞いているのですが、その中でもダントツ企業セミナー(㈱アルマック)は本当にすごいので、もしまだ聞いたことがないようでしたら、ぜひオススメいたします。

これは何かといいますと、インタビュアーの神田昌典氏が毎月、第一線で活躍されているビジネスパーソンにいインタビューしてCDにまとめているのですが、よく毎月、こういった方たちと対談し、内容もとてもつっこんだものを作られていると感心してしまいます。

過去には、元ソニーの会長の出井伸之氏や、脳科学者の茂木健一郎氏などもいたり、今月は㈱ソフトブレーン社長の工藤龍矢氏でした。

しかし、毎回感じるのは、収録の始まりと中盤では対談している人たちのテンションがかなり違っていることです。

これはどういうことかというと、インタビュアーの神田氏のすごさによるところが多いのですが、本当にインタビューされている人が本気になってくるのが手に取るようにわかります。

質問力というものなのかもしれませんが、このあたりは聞いている方も思わずかなり真剣になってしまいます。

なにはともあれ、私個人的にはものすごくオススメですので、機会がありましたらぜひ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年7月 9日 (水)

【書評】 強く、生きる。

ワタミ代表取締役、渡邉美樹著の 『強く、生きる。』 を

読んで感じたことです。

41gtzgtdxkl_sl500_aa240_







生きる、とは動詞であるということ。

生きるとは意思を持った行為であるということ。

ちなみにこの本、サブタイトルが

夢とともに人は成長する

なのですが、非常に内容と合ったものだと思いました。

渡邉氏の生き方が凝縮されている一冊です。

私個人的には渡邉氏を経営者として尊敬しているのですが、

人間としても素晴らしい方だとあらためて思いました。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2008年7月 5日 (土)

【書評】 不易流行を

先日、すでに400年以上続く酒蔵の豊島屋本店(1596年創業)の現在社長、吉村さんとお話をする機会がありました。

なかなか400年以上も続いている商売を引き継ぐことの重圧というのは、普通簡単に想像できるものではないのですが、吉村さん自身は本当に気さくな方で、にこっとした笑顔が忘れられない、そんな方でした。

その日から何度かメールでやり取りをさせていただいていて、豊島屋本店のことが『老舗のしきたり』(泉 秀樹著)で書かれていることを教えていただき、もしご興味がありましたら一読オススメいたします。長く商売を続けることについての本質を探った本です。
51h4qtvsdul_sl500_bo2204203200_pisi





また、私自身が会社を経営している立場にあるので、豊島屋本店の経営理念についてとても興味があり、吉村さんに聞いてみたところ、お財布から名刺サイズのラミネート加工されたカードを取り出されて見せていただきました。そこには、

不易流行

と書かれていました。

ちなにみこの言葉、蕉風俳諧の理念の一つで、

いつの時代も流行を追い求め続ける姿勢こそが、変わってはいけない本質である

ということの意味です。

なんだか逆説的にも聞こえるような言葉ですが、これには頭を強く打たれたようなインパクトがありました。

老舗であることに安住せず、逆に変化を求めていった過去があるからこそ、今がある。そんな姿勢が先代から現在までしっかり伝えられている事実に、それはもう感動せざるを得なかったです。

守るべきものはしっかりと守り、同時に変化を追い求め続ける。

このような姿勢というのはなにも商売に限った話ではなく、普段の生活の中でも非常に役立つ考え方ではないでしょうか。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年7月 1日 (火)

【書評】 出逢いの大学

私、人から直接本や映画を薦められたら、必ず実際に読んだり、見ることを心がけています。セミナーだったり、尊敬する著者であったり、もちろん友人も含めて、できるだけそういうことを心がけています。

最近で言えば(そんな最近でもないかな)、アメリカのテレビドラマ 『ロスト』 を

騙されたと思って見て!

と、強く薦められ、シーズン3まで一気に見ました。
私個人的には非常に楽しめましたが、かなりの寝不足にもなりました(笑)

そしてつい先日、千葉 智之著の『出逢いの大学』を薦められて、非常に良かったので、強くオススメしたいと思います。

51hghiwxnl_sl500_aa240_







なぜ、この本を薦めるのか。

私はひとつの理由だけで、この本を薦めます。

まず、よくある質問ですが、

あなたが今1億円を手にしたら何に使いますか?
(貯金は駄目です。)

きっと今まで少なくとも何回かは、この質問をされたことがありますが、確信?を持って答えられた方はそんなに多くはないと思います。

ただ、これがもし、1万円や10万円だったら話はちょっと変わってくるのではないでしょうか。

これはどういうことかというと、人は持ったことがないものは
想像しにくいことということなんですが、

茂木健一郎氏も、"脳科学的に言って" 想像というものは過去の経験に基づく、というようなことを言っています。

この本を薦める理由はこれだけです。

人との出逢いが、いかに大切かということを非常にわかりやすく説明されています。またどうしたらうまくできるのか、ということも丁寧に書かれています。

先ほどの質問ですが、たとえば、あなたにアラブの大富豪が知り合いにいたら、1億円の有効的な使い方を教えてもらえるかもしれません。(少なくとも、振る舞いなどは参考にできるかもしれません。)

これで、私なりにこの本の良いところの本質的なところは説明できたかな、と思いますがご参考までに、目次をひろってきましたので、ご興味がありましたら、ぜひ!!


『出逢いの大学』 千葉 智之著 東洋経済新報社

51hghiwxnl_sl500_aa240__2







第1章 人脈について考えてみよう
講座1 本物の人脈とは
講座2 人脈は最強の自分ブランディング
講座3 人脈は最高の「将来への漠然とした不安病」特効薬
講座4 ミラーの法則 人脈はあなたを映す鏡
講座5 逆ミラーの法則 イケてる人と交流しよう!
講座6 予測不能ネットワーク
講座7 見返りを期待しないことがもっとも見返りを得る秘訣
講座8 相手の望むことを探すコツ
講座9 与える力でクリエイティブになろう!
講座10 これは厳禁!! お山の大将
講座11 悪口ほど早く伝わる
講座12 人脈は1日にして成らず

第2章 毎週知らない人に会いなさい
講座13 とにかく、人に会う機会を作れ!
講座14 1人との出逢いで人生が変わる
講座15 原因と結果の法則 昨日と違うことをしよう!
講座16 新規顧客を開拓せよ!
講座17 量稽古をすればかならず量が質に変化する!
講座18 100億円の話 知らないことは想像できない
講座19 人と出逢うしくみを作れ!
講座20 瀬戸内海の孤島で見た人脈の極意
講座21 サラリーマン人脈は狭い!
講座22 ハブとコネクターの法則
講座23 主催者の5つのメリット
講座24 異業種交流会「パワーディナー」成功のエッセンス
講座25 情報発信の法則 情報は発信するところに集まってくる!
講座26 継続の力 TOP5%への入り方
講座27 人脈は手押し車である

第3章 黄金の人脈を作る振る舞い方
講座28 フェア・スタンスで人脈チャンスを広げよう!
講座29 マスターキーの法則 好きじゃないけど、嫌いじゃないの心構え
講座30 人脈ブランディング思考のメカニズム
講座31 超楽観主義論1 プラス思考でいきましょう!
講座32 超楽観主義論2 気分をプラスにもってくテクニック
講座33 超楽観主義論3 ケーススタディ実践編
講座34 交流会の見分け方 参加費、主催者、募集方法で決めろ!
講座35 交流会の価値ってどれぐらい?
講座36 交流会での振る舞い方 3つの心得
講座37 天秤の法則 自分のおもりを意識しろ!
講座38 交流会で話し好きから逃げる方法
講座39 目利き力と組み合わせ力を磨け!
講座40 喜んで人に紹介してもらえる人になるには?

第4章 黄金の人脈を作るテクニック集
講座41 初めてのお誘いは100倍の価値がある
講座42 頼みごとをされたら勝ち!
講座43 外見より中身が大事?
講座44 クイック・レスポンスのすすめ
講座45 実録、NG人脈な人々
講座46 「好き」を仕事にする
講座47 人脈ブランディング流SNS活用術
講座48 人脈ブランディング流時間管理術
講座49 人脈ブランディング流名刺管理術
講座50 人脈ブランディング流オススメBOOK

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008年6月24日 (火)

【書評】 立ち上がれないほど

成毛真著の『本は10冊同時に読め!』を読んで思ったことです。

41hgpxy5jol_sl500_aa240_







著者の成毛真(なるけ・まこと)氏は、もと日本マイクロソフトの代表取締役だった経歴があり、有名な話ですが、業界きっての読書家でもあります。

私自身、世界プレイヤーの人たちが何を読んでいるのかなどは以前から興味があったので、非常に面白く最後まで読めました。

なぜ読書をするのか、どうやって時間を作っているのか、なども非常に参考になります。 また、著者の推薦する本などもとても面白そうです。

本書自体は200ページもない文庫本なので、すぐ読めてしまいますが、 かなり刺激的な1冊であることには間違いないです。

ぜひ、まだ読まれていない方は、本日の帰りの電車の中でもどうぞ。

最後に、このタイトル、本書の引用です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

じつは、私の趣味は読書でも、小説はほとんど読まない人間である。

とくに純文学は文章に力がありすぎて、読むとしばらく何も考えられないほどの 衝撃を受けてしまうからだ。

村上春樹の 『ノルウェイの森』 を読んだときは1時間ほど立ち上がれなかったし、 『海辺のカフカ』 を読んだときは1週間会社に出られなかったほどショックを受けた。」 

(163ページ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな方の本です。

しかしカフカってわりと最近の本ですよね。
会社に出られないって。。。 とも思いましたが(笑)、

ここではあえて、

多読と同時に感受性も磨くことが大事だと、まとめてみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

【書評】 3分間コーチ

久しぶりにおっと思わされた1冊です。

88759625








3分間コーチ (著者: 伊藤 守)

コーチというタイトルがついていますが、この本はとくべつ部下を持つ上司向けに書かれたものではなく、広く人間関係を築く上で応用ができる1冊だと思いました。

ちなみに著者の伊藤 守氏はコーチ21という日本で始めてコーチングの手法を広めた会社を設立された方(現在代表取締役)だけあって、本自体は非常に読みやすいものでしたが、内容もとても豊かです。

ただ、本にも書いてありますが

何回目からうろこが落ちても

アイデアと実行の溝を埋めるための行動がなければ何の意味もない

ということなんですよね。
けっこうドキッとします(笑)

だからこそ、コーチングという行動を意味づけ、方針付ける手法が現在さらに重要なスキルになっているということなのだと思います。

目次をネットから拾ってきましたので、
もしちょっとでも気になりましたら、どうぞ。


3分間コーチ (著者: 伊藤 守)

88759625_2

第1章 この三分間が組織を変える!(二つの時間をつくる/三分間コーチは、コミュニケーションのプラットホームをつくる/実行されることの量とスピードが変わる)

第2章 その瞬間をつかまえる(観察して、その瞬間をとらえる/仕事の流れに沿って、場面をとらえる/ニーズに沿って、場面をとらえる/部下が声をかけやすい環境をつくる)

第3章 そこに、その「場所」をつくる(どうやって、声をかけるのか?/どうやって部下に話させるのか?/信頼関係を築く)

第4章 これについてコーチする(ビジョンをつくる/問いを共有する/個人の目標を設定する/今いる場所を示す/リソースを最大化する)

第5章 コーチ型マネジャーの時代(そもそもコミュニケーションは大切か?/いかにして変化を起こすか?/コーチ型マネジャーの時代)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

【書評】 仕事ができる人の心得

私が尊敬する経営者の1人に
(株)武蔵野社長の小山昇さんがいます。

ベストセラーにもなった著書
朝30分の掃除から儲かる会社に変わる
で知った方も多いかもしれません。
Asa51oekfig8il_sl500_aa240_





もう7年も前に出版されていた本なのですが、先日、小山氏の
仕事ができる人の心得
が非常に興味深い示唆に富んでいたので、その紹介になります。
41bw82agvql_sl500_aa240_





これは武蔵野の社員の方と同じ価値観を共有するために
作られた経営用語解説集です。
あ~から順に書かれた用語集になっています。

経営とは、付加価値とは、社長とは、損益計画とは
など会社経営に関わる言葉が鋭い視点で解説されており、
ちょっとめくって読んでみるだけでもかなり深い考察を
感じれると思います。

私がとくに好きだったのが

現在・・・過去の決定である

というものでした。

なるほど!

中には思わず吹き出しそうになってしまいそうなものまであり、
2001年に出版されて第15刷と、コンスタントに売れているのもわかる気がします。

また、この本がもともと社員向けに作られたというものだけあって、
言葉の持つ意味を深めるられるようになるためにも
一度は読んでみたい一冊です。

たとえば付加価値とは何か

私たちは普段何気なく使っている言葉ですが、
ちゃんと言葉にして答えるのは
意外とむずかしかったりします。

少なくとも考えるきっかけになりそうな本です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月 4日 (水)

【書評】 夢をかなえるゾウ (検証)

私にとって良い本の基準とは、私が何かひとつでも行動に移せることが書いてあるかどうかで判断しています。

なので、たいていの本にはひとつぐらいはあるのですが、とくにこれは良い本だ!と思えた本は、影響が長く続くように何度も読み返すようにしています。

そこで、前にも一度感想を書いたことがあるのですが、

夢をかなえるゾウ

51xt1z2blml_sl500_bo2204203200_pisi







(とうとう100万部を超えたようです!まだ読まれていない方はぜひオススメします!)

をちょっと読み返しまして、ガネーシャの教えをどれだけ忠実に行動しているかチェックしてみたいと思いましたので、以下結果を報告したいと思います。

1.靴をみがく ○

2.コンビニでお釣りを募金する ○

3.食事を腹八分におさえる ○

4.人が欲しがっているものを先取りする ×

5.会った人を笑わせる ○

6.トイレを掃除する ○

7.まっすぐ帰宅する ○

8.その日頑張れた自分をホメる ○

9.一日何かをやめてみる ×

10.決めたことを続けるための環境を作る ×

11.毎朝、全身鏡を見て身なりを整える ○

12.自分が一番得意なことを人に聞く ×

13.自分が一番苦手なことを人に聞く ×

14.夢を楽しく想像する ○

15.運が良いと口に出して言う ○

16.ただでもらう ○

17.明日の準備をする ○

18.身近にいる一番大事な人を喜ばせる ○

19.誰か一人の良いところを見つけてホメる ×

20.人の長所を盗む ×

21.求人情報誌を見る ×

22.お参りに行く ×

23.人気店に入り、人気の理由を観察する ×

24.プレゼントをして驚かせる ×

25.やらずに後悔していることを今日から始める ×

26.サービスとして夢を語る ○

27.人の成功をサポートする ○

28.応募する ○

29.毎日、感謝する ○

30.ガネーシャ29の教えを実践、報告する ○

結果、18/30でした。

パーセンテージにすると60%ですが、それでもこれだけの影響を与えてくれる本は少ないです。

そう考えると、良い本にめぐり合える機会が増えれば、確かに人は変わることができる気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月 1日 (日)

【朝日新聞】 ボノ氏の夢とは!?

昨日(5/31)の朝日新聞に掲載されていた
U2のボーカル、ボノ氏と船橋洋一氏の
対談記事が印象的だったので、ご紹介です。

農業危機に対応するメカニズムを

Tky200805310218

対談の内容は、日本はアフリカに対してもっとできることがある、という趣旨のものだったのですが、その中で私の心を打ったボノ氏の言葉を2つを紹介します。

・夢はアフリカ合衆国を22世紀に作ること

(何があなたを駆り立てるのか、という問いに対して)

・本当のところ、私自身も何が私を突き動かしているのかわからない。しかし、、、(ぜひ、↑リンクからお確かめください)

先日(5月28~30日)、日本発のアフリカ開発会議
TICAD (Tokyo International Conference on African Development)の4回目が先日横浜で開催されましたが、私自身もっと世界に目を向けなければいけないと自省しています。。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

【書評】 オススメ! 図解はこれ1冊で十分!

今さら当たり前のことですが、
どんな相手であれ、自分以外の人間に頭で考えていることを理解してもらうということは、非常に難しいものです。

その難しさを分解するとすれば、

内容を伝えるという目的をクリアするために、

・5W1Hなど、全体をフレームワークとして整理しているか
・図などを利用し、ビジュアル的にわかりやすいものになっているか

といった問題を最低限クリアして、

さらに、

・話を聞いてもらえる状況が作れているか
・信頼関係は築けているか
・お互いの知識に極端な差はないか
・年齢、性別、出身地などによる習慣的な考え方を理解しているか

といったことができて初めて本当に理解が深まるのだと思います。

おそらくこのように分解していくと、
いかに伝えることの難しさを多くの本が証明しているのだと思いますが、 最低限クリアしなければいけない課題の

・図などを利用し、ビジュアル的にわかりやすいものになっているか

について非常にわかりやすく書かれている

説得できる図解表現200の鉄則 (永山 嘉昭著)

516h3psneel_sl500_aa240__2





の紹介になります。

この本、本当にすごいです。

普段図というものをあまり意識することはないと思いますが、 どんな図が、どのような目的のときに効果的なのか 惜しみもなく解説されています。

このような太っ腹な本はあまり多くないので、 ぜひ一読されることをオススメします。

ただ、いきなりすべてを覚えようとするのはあまり賢明ではないと思います。 まずは、こういうものがある

そして必要なときに使えるように、手元に置いておくのがベストだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

【書評】 週刊ダイヤモンド (5/31号)

週刊ダイヤモンド(5/31号)の特集
『ガイジン様 大争奪戦』 
がとても面白かったのでご紹介です。


618oetziuql_sl500_aa240_






とくに私が興味をもったのが
36~37ページにある「ガイジン市場」分析でした。

外国人旅行者(国別、推移)統計、旅行先順位、労働市場、留学生市場、など 、おおまかに知るには非常にわかりやすい数字が惜しみもなく掲載されています。 (いろいろと考えさせらる数字ですので、立ち読みでも一読してみることをオススメします。)

さて、

もちろん外に目を向けることは当然大事なことだと思いますが、 実際私たち日本人は普段生活している中で、いったいどんなことが 日本の魅力として彼らの目に映っているのでしょう。

おそらく、食べ物でいえばお寿司や天ぷら、観光であれば京都や富士山、 最近だと秋葉原などが頭に浮かぶかもしれませんが、

じつはそういった「伝統」ばかりではなく、 こんな体験ができることも日本の魅力として映っているようなのです。

・銭湯に行ってみたい
・うどんを打ちたい
・ラッシュアワーを体験したい
・全員でお辞儀をして客を迎えるデパートの開店シーンを見たい

この中には私も経験したことがないこともありますが(笑) 、これがうけるのであれば、日本は観光大国になりうる素質は十分ありそうです。

ただ、日本にばかり興味を持ってもらおうというのは少々勝手な気がしていまして、 やはり諸外国の文化を理解してこそ、日本の魅力を伝えられるのだと思います。

これは実はとても大事なことで、
たとえば日本にアラブから旅行に来る人がほとんどいないのは 食事の問題だといわれていたりします。 日本を知ってもらるのには来てもらうのが一番なのですが、 それができないということです。

最後はちょっとマジメ?になりますが、
理解というのは一方通行では成り立たないということです。

そして私たちはこれからますます国際社会に目を向けなければいけないわけで、それこそ個人の意識の変化が求められているのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

【書評】The Goal ~企業の究極の目的は何か~

The Goal ~企業の究極の目的は何か~ を読んだ感想になります。

51x9hrvxsrl_sl500_aa240_ 出版されたのが今から7年も前で、すでに65万部のベストセラーなので、 今さら書く必要があるのかとも考えたのですが、 私のように読んでいなかった方も多いと思いまして、 もしこの日記を読まれている方で、まだ読まれていない方がいらっしゃいましたら、 自信を持ってオススメできる一冊なのでぜひ一読オススメします。


さて、この本のサブタイトルにもなっている企業の究極の目的ですが、 何だかわかりますか。

会社は誰のものか?という問いは人によって解釈が違うようですが、 こちらは非常にシンプルです。

儲けることです。

なぜなら利益がでることで、関係者全員が幸せになれるからです。

ちなみにこの本、オススメできる理由はいくつもあるのですが、 単純に面白いということが大きな理由のひとつになっています。

日本では、弘兼憲史氏の『島耕作シリーズ』や本宮ひろ志氏の『サラリーマン金太郎』のようなビジネス漫画がありますが、この本も同様にストーリー仕立てになっています。

ただし、少し違うのは
著者(エリヤフ・ゴールドラッド)がもともと物理学者ということもあり、 科学者らしい切り口でどうやったら利益がだせるのかということを説明されている ところではないでしょうか。

非常にざっくりですが、物語のあらすじを簡単に説明しますと、
3ヶ月以内に工場を立て直さないと職員は全員解雇、と言い渡された工場長が、 いかにその工場を立て直すかという物語です。

工場どころか、家庭生活もうまくいっていない工場長が必死になって ある人物(大学のときにお世話になった教授)のアドバイスを受けながら 解決していくという物語です。

ただそのアドバイスもいきなり答えを教えてくれるわけではなく、 ヒントを与えてくれる程度のものなので、読者は工場長と一緒に考えていくことに なるというわけです。

この物語はとあるメーカーの工場で起こる出来事が中心なのですが、 提唱されている考え方

・スループット
・在庫
・作業経費

は製造業に止まらず、多くのサービス業に応用できる概念だと思いますので、詳しく知りたい方は本を読んでいただけたらと思います。

また私が非常に感銘を受けたポイントとして、
何が生産性を決めている要因なのかというところでした。

ヒントはハービーを探せです。

じれったいですね。

私もそう思いますが(笑)、あの分厚い本(552ページ)を考えさせ続けられたので ちょっとは苦しみ?も分かち合いたいなと。。

冗談です。苦しくはないです(笑)
 

The Goal ~企業の究極の目的は何か~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

英語脳を取り戻せ! Part IV

これで、このテーマで4回目になります。
今回はニューズウィーク日本版 (2008年4月23日発行) から
ビジネスシーンでも使える"とっさの一言”英語のご紹介です。

61vsxqurhcl_sl500_aa240_






ちなみに沈黙に対する日本人とアメリカ人の意識の違いは
こんな数字をとってもハッキリとわかります。

ある研究で日本人同士とアメリカ人同士の会議を比較した時に、
1分あたりの平均沈黙時間が日本人同士では5.15秒に対して、
アメリカ人同士では0.74秒だったそうです。←1秒もない!

西洋人にとって沈黙は敵対的な態度や感受性の鈍さを意味する、という分析もあるそうで、たしかにアメリカでは小さい子でもよく喋ります。

とにかく話し続けるスキルが大事だということは、私の海外生活の経験からしても、かなり自信を持っていえることなので、何かの時にすぐに英語で返せることはかなりのプラスだと思います。

そこでシチュエーション別にいくつかご紹介しますと

◆まだ考えがまとまっていないとき

Well...
Um...
Let me see.
What should I say...
How can I say...

と、こういった言葉で数秒の間を持たせることができます。

◆困った質問を受けたとき

That's a good question.
Thank you for mentioning that.
Let me defer that question.

最後のは、後ほどお答えします、という意味ですが
強気に言うことが肝心?です。

◆同意のとき

Right.
Correct.
OK.
Sounds great.
I feel the same way.
Absolutely.

◆聞き取れなかったとき

Would you mind repeating that, please?
I'm sorry, but I couldn't follow the last sentence.
Excuse me? / Pardon?

◆理解できなかったとき

So, you mean ~?
So, you are saying that ~?
What are you getting at?
Could you be more specific?

ちゃんとした言葉で答えようとして間をつくるよりは、こういった簡単な表現で会話をつなぐことも意識した方が、英語のリズムもできてきて、それに乗って話せるようになるかもしれませんので、いくつかマスターしておくといいかもしれませんね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

一勝九敗

会社の前の道路を挟んだ側に、ブックオフがあるので、
ちょっとした隙間時間があると、なにか面白い本がないかと探すのですが、先日ユニクロのCEO 柳井氏の著書『一勝九敗』を見つけ、(5年ほど前に発行されたものでしたが)、とても新鮮に読めたのでその本から感じたことを書いてみたいと思います。

41dm2enk0hl_sl500_aa240_







きっと多くの人にとっても何か得るものはあると思うので、機会がありましたら、ぜひ一読オススメしたい、そんな本でした。

まず私がどうして面白いと思ったかという理由についてですが、

柳井氏が若干25歳で社長になった頃からの、
成功と失敗の分析がとても客観的に書かれていたことです。

ユニクロというとあのフリースブームを思い出される人も多いと思いますが、あのブームというものを、経営という視点で見たときの柳井氏の分析はとても興味深く読めました。

ちなみに本の中で、

ブームを作ったときはもてはやされて、ブームが落ち着いたときは、
いくら業績が業界の中では良かったにもかかわらずも、
「もうだめだ」と言われた。

というくだりがあるのですが、
状況は違っても人それぞれ共感できる感覚ではないでしょうか。

人からどう見られているか、という価値観で真の成功はありえないというわけです。

また、ユニクロをここまで成功させた柳井氏の目標の高さは、
29歳の時に起業した私にとってとても励みになりました。

柳井氏は一貫して、ユニクロを世界企業にするという目標を持っていたわけなんですけど、それが今現実になっていきているわけです。

やみくもに目標を高く掲げているわけではなく、
やはり行動が伴っている人からは見習うべきことが多いです。

ほかにも良いと思った理由はたくさんあるのですが、
タイトルにもなっている一勝九敗
確率でいうと、けっこうキビシイ数字ですが、
うまくいっている時も、いない時も、
そのどちらも大切なんだということを気づかせてくれる、そんな本です。

これまたオススメできる良書ですので、機会がありましたら、ぜひ読んでみてください。新書ではないので私のようにブックオフで手に入れられるかもしれません(笑)

最後にちょっとしたトリビアですが、

UNIQLOの "Q" はもともとは"C"だったそうで、
登記上の間違えを柳井氏が気に入って採用したそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

最高の褒め言葉とは ~佐藤可士和の超整理術より~

佐藤可士和の超整理術」を読んだ感想です。

私個人的には現時点で今年度トップ10に入る良書でした。
理由はこの後に書きますが、この本が単なるハウツーの類ではなく、
もっと応用の利くものだったからです。

多くのハウツー本が著者だけが実行可能だったりするもので、
いざ取り入れてみても長続きしないものだったりしますが、
この本では、

なぜ整理する必要があるのか、

から始まり

整理する方法、
整理することで得られるもの、

そしてその方法で得た

結果

といった順番で説明されているので、
非常に全体を捉えやすい構造になっているのも
この本がオススメできる理由のひとつです。

また、私が以前から個人的に興味を持っていた、
DoCoMoの「FOMA N703iD」、明治学院大学と、
国立新美術館のシンボルマークのコンセプトワードが書いてあったので紹介します。

DoCoMoの「FOMA N703iD」
Docomo31101000894


→ 「潔さ」


明治学院

Mejiji



→ 「Do for others」


国立新美術館

Shinnact_logo

→ 「新」


こういった言葉になかなかピンとこないかもしれませんが、
そもそもなぜ言葉にすることが大切なのか、ということ自体
大切な疑問だったりするので、もし少しでも気になったら一読をオススメします。

それから、佐藤氏が感じた最高の褒め言葉がとても印象的だったので紹介。(これを褒め言葉と捉えることができるのも、凡人ではない証拠?)

「このマークは、たぶん簡単にできたと思います」 
ユニクロCEO 柳井氏

「以前からこのマークだったと思います」 
明治学院大学

最後に、ユニクロのコンセプトワードです。

「美意識のある超合理性」


なんだか整理の大切さを整理して教えてもらった気がします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月23日 (水)

iPodの裏側はなぜピカピカ? ~ウェブ時代5つの定理(梅田望夫著)より~

最近読んだ、『ウェブ時代5つの定理』 (梅田望夫著)を読んで私が感じたことです。

41cvy7keoul_ss500_






そもそも梅田氏の著書は『ウェブ進化論』に衝撃を受けて以来、『ウェブ時代をゆく』や『シリコンバレー精神』など10回ぐらい読み直したのですが、今回あらためて感じることとしては、今起こっていることがとんでもないことだということです。

私は誇張しているつもりはまったくなく、今起こっていることが人類史上における歴史的な革命であるという認識を持っています。

そもそも革命というのは人類史上5回起こったと言われていて、

1 自然エネルギー革命(大型水車、風車)1780~1830年   
2 蒸気エネルギー革命(蒸気機関)1830~1880年
3 電気エネルギー革命(電灯、電信・電話)1830~1880年
4 原子力エネルギー革命(核融合)1913~1970年

そして、今起こっていると言われている

5 情報エネルギー革命(コンピュータ)1960年代~

というのがあり、

今回この本に出てくる言葉は、これはまさに革命者たちの熱狂のど真ん中から発信されたものだと強く感じました。

もちろん普段の生活でさほどインターネットで起こっていることに関心がない人には、本を読むと、かなりの温度差を感じられるかもしれませんが、とにかく第一線で活躍している人たちの言葉がまとめられているので、本屋で立ち読みするぐらいの価値はあると思います。

個人的には刺激的な良書だと思うので、買っても損はないと思います。

話は変わりますが、さて、タイトルにもつけた

iPodの裏側はなぜピカピカ? 

については158ページを読むと書いてあります。

これに関しては私の仮説も付け加えて説明しますと

著者である梅田さんは本の中でアップルの社長スティーブ・ジョブズとデザインチームの狂信的な思いで創られていると説明されています。ちなみにこの狂信的という言葉、"カルト"という表現をされているのですが、日本ではあまり馴染みの言葉なのでピンとこない人もいると思いますが、エンジニアたちにとって最高の褒め言葉だと理解するしかない、そういう言葉です。"クレイジー"もかなり近い使われ方をします。

もちろんそういった信念的なものがベースにあるとして、
以下、私の仮説です。

・完全なオリジナルプロダクトデザインであること

・他社が真似できない商品であること(※東陽理化学研究所と契約)
※加工が難しいチタンをピカピカにできる唯一の企業

・指紋がつくことが、愛着心を生む
→勝手な創造ですが、手がかかるという意味で。なので、その逆も?

・カバーなどの派生品も生まれやすく、需要が見込める。

他にもきっとたくさんあると思いますが、今思いつくことをざっとあげてみました。

最後に私が一番好きな言葉を紹介。

Betting against net is foolish, because you're betting against human ingenuity and creativity.

by エリック・シュミット (Google 社の会長兼最高経営責任者、アップル社の取締役)



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月31日 (月)

【オススメ】 夢をかなえるゾウ

ひさしぶりに素敵な本に出会いました。
すでに70万人に読まれているそうです。

51xt1z2blml_sl500_bo2204203200_pisi






夢をかなえるゾウ

ジャンルは自己啓発に入るのだと思いますが、
読み物としてもとても面白いので、
お時間ありましたら、どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月25日 (火)

落ち込んだ時は、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。

落ち込んだ時は、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。

勝間和代著「インディペンデントな生き方」からの引用なのですが、じょうぶな心を保つためのコツだそうです。
51vleppzyil_bo2204203200_pisitbdp50






その本の中で日本笑い学会の伊藤実喜氏(医者)が笑いの効用をまとめていたものが紹介されていまして(p.180)、とても興味深いのでこちらでも。

1 脳内ホルモン分泌で痛みが緩和
2 内蔵の消化機能が向上
3 横隔膜や腹筋などを強め便秘を予防
4 NK細胞(免疫細胞)が増えて免疫力が向上
5 血液がサラサラして生活習慣病を予防
6 アルファー波が増え全身が癒される
7 若返りホルモン分泌が促進
8 頭がスッキリし忍耐力とやる気が出る
9 自分が笑うと相手も元気になる

そもそも、日本笑い学会というものが存在することにまず驚いたのですが、笑いもここまで効果があると1日中でも笑っていたいですね。

幸せだから(楽しいから)、笑えるのか
笑うから(楽しいから)、幸せなのか

あまり考えずに笑いましょう!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月24日 (月)

日本マクドナルドCEO原田泳幸著 「101の言葉」より

41zqo8wprsl_aa240_






101の言葉」とは日本マクドナルドCEO原田泳幸氏が
社員に向けたブログを本にまとめたものなのですが、
その中でもとくに印象的だったものが
「えびフィレオとサラダの前にメガマックを出していたら
売れていただろうか?」という原田氏の問いかけでした。

もし良かったらすこし考えてみてください。

原田氏曰く、
「えびフィレオとサラダというイメージの良い商品を先に投入し、商品のバランスの良さを浸透させる戦略が必要だったのです。」(p.63)

私もいきなりメガマックを出しても、ダメだったと思います。やはりサラダのイメージが定着していたからこそ、うまくいったのだと思います。

このように戦略的に順番を決め、ひとつずつ成功させていく。
とはいえ、それでも成功させていくためには相当な執念も必要だったというのが本を読むとわかります。

ちなみにこの3年で
100円メニュー
新メニュー(えび、サラダ、ピタ)
価格改定
24時間営業
マックカフェ
メガマック
マックグリドル
が新たに加わったんですね。

次の3年にも期待しています。
とても楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月13日 (木)

手帳は何を使っていますか? 〜勝間和代さん監修手帳からの発見〜

突然ですが、みなさん手帳は何を使っていますか?
それは去年と同じタイプのものですか?
それを選んだ理由ななぜですか?
デザインですか?
値段ですか?
大きさですか?

とくにこだわりがない方には変な質問かもしれません。
そういう私もつい最近まで手帳とは
予定を書き込んで忘れないようにするもの、としか
考えていなかったのですが、最近勝間和代さんが監修された
無理なく続けられる年収10倍アップ手帳2008
切り替えまして、そこで得た私なりの発見について
書いてみたいと思います。

51uodia0a7l_aa240_







まず、驚いたことのひとつに時間というものを
4つの種類で捉えていること。

1 重要度- 高 緊急度- 高
2 重要度- 高 緊急度- 低
3 重要度- 低 緊急度- 高
4 重要度- 低 緊急度- 低

予定が入ったら常にそれがどのタイプに当てはまるのかを
意識し、一週間が過ぎたら自分がどのように
時間を使ったかチェックできる仕組みが作られています。
当然、3と4の項目は減らしていくことが大きな目的になる
わけです。

マネジメントサイクルの1つで、PDCA
計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)の
プロセスを手帳に持ち込んだというわけです。

私は手帳をじっくり他のものと見比べたことがないのですが、
改善(act)の部分があることに大きな驚きを覚えました。

また勝間さん自身が会計士なので、簿記でいう
仕分けの概念が応用されているのかな、とも思ったりしました。

まだ使い始めてから日が浅いので、うまく使いこなせていない
のですが、効果も含めて今後レポート?していきたいと思います。

また、もし手帳についてこだわりがある方で、
今使用されている手帳のこの機能がすごい!みたいな
意見をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
教えていただけると助かります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

日本全国に電柱は何本あるか? 〜フェルミ推定で考える〜

友人に薦められて、ベストセラーにもなっている
『地頭力を鍛える 〜問題解決に活かすフェルミ推定〜』
(細谷功著 東洋経済出版)
を読みました。

41kt5h61ggl_bo2204203200_pisitbdp50








ちにみに "フェルミ推定" というのは、
ノーベル賞物理学者エンリコ・フェルミ氏の名前が由来で、
フェルミ氏が大学の教授だったころ、学生に
「世界にサッカーボールは何個あるか?」
のように突拍子もない課題を与えていたそうですが、
そのような把握するのがむずかしい課題に対して、
ある推定のロジックで短時間でおおよその答えを
導きだす方法のことを、フェルミ推定というようになったと
いうことです。


実際に本の中で
「日本全国に電柱は何本あるか?」
という質問があるのですが、
興味がありましたら、50ページ目をお読みください。
(但し、実際に3分間考えてから読むことをオススメします。)

私も電車の中で3分間きっちり時間を計って挑戦しましたが、
しっかりタイムアウトでした (汗)

個人的には今年読んだ本の中で、ベスト3に入る良書です。

もし機会がありましたら、ぜひオススメします!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

勝間和代さんの言葉から

グーグル化以来、すっかりファンになってしまった
勝間和代さんの著書『年収10倍アップ勉強法』から、
印象に残った言葉を紹介します。

51duighkupl_bo2204203200_pisitbdp50








ただ、オーディオブックで聴いたものなので、
一字一句著書と同じではありませんが、
おおよそこういった内容のものでした。

私にはとても核心をついていると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(学習を継続し続けることに対して)

何かを続けるというのは楽しくないと続かないものです。

そのためには成功体験の積み重ねが重要になり、
それを測定するモノさしも同じように重要になります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私がここでスゴいと思った理由は、
"成功体験" と、それをつくり出す "仕組み" を1つのものとして
捉えているといるということでした。

具体的な例も著書で説明されているのですが、
学ぶというの行為に対して、とても理論立てて説明されているので、ぜひ一読オススメいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月20日 (水)

時間の管理について 〜その2〜

昨日時間の管理について、の中からひとつ
テクニックを紹介させて頂いたのですが、
引き続き、"時間"について書いてみたいと思います。

スティーブン・コヴィー著の7つの習慣
大ベストセラーなのですでに読まれた方も多いと思いますが、
その中で書かれている
"時間管理のマトリックス(pg. 215)"は
時間について考えるのにとてもわかりやすく便利なので、
一度目を通してみることをオススメします。
(ものすごく良い本なので、買っても損をすることはないと思います。)

51jhd9gek0l_aa240_







簡単に説明すると、縦軸と横軸をそれぞれ緊急度と重要度の
高低で考えて、4つに割られた領域にある事象の原因と結果を
分析しています。

例えば、緊急度が高いわりに、重要度の低いこととして
電話や突然の来訪などがそれにあたるのですが、
そういったことが続くと、結果、短期的な視野になったり、
周りに振り回されたり、人間関係もうまくいかなくなることが
多くなると書かれています。

なんとなくでも今過ごしている時間が
どこにあたっているかというのを意識してみると、
気持ちの持ち方もだいぶ変わってくるので、
精神衛生的にもオススメです。

とはいえ、家に帰れない日が週に平均2回もあると、
あまり説得力があるとはいえませんね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月19日 (火)

時間の管理について

時間の管理というのは、誰にでも共通の問題だと思います。

きっと多くの人がその類いの本を1冊ぐらいは読んだことが
あると思うのですが、レバレッジ時間術(本田直之著)
読んだのでその感想です。

41snkzqnatl_aa240_







ジャンルとしましては、いかに効率的に時間を使うかという
テクニック集に入ると思います。

読み易さ重視で書かれているせいか、
私にはちょっともの足りない気もしましたが、
その中でもすぐにでも実践しようと思ったことが
ひとつありました。

機器のマニュアルは目を通す。

このことと時間の効率がどう関係しているかは、
個人にもよると思いますが、私には効果がありそうです。

ちなみに本文の中では、ショートカットの方法を知ることと、
機能を後で調べる時の手間が減らせるという理由で薦めています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

Google 検索 小ワザ紹介 〜グーグル明解検索術より〜

最近インターネットを使って何かを調べるときは
だいたいグーグルかウィキペディアを使っています。

きっとそういった方も多いと思いますので、週末に読んだ
グーグル明解検索術という本の中から
ちょっとした小ワザ?を紹介いたします。
(すでに知っている方には大したことではないので、ご了承ください。)
5102c4j6gnl_aa240_







□エクセルで作られた見本ファイルが欲しい。例:見積書
↓以下のように検索すると、可能性が高くなります。
filetype:XLS 請求書

応用して、ワードやパワポの見本も探せますので、かなり使えます。

□単語のあつまりを探す。例:let it be
↓以下のように検索すると、可能性が高くなります。
"let it be"

""で囲まないと、それぞれの単語を探してしまうので要注意です。

日本語の場合はとくに一語に見えてしまうことが多いので、注意が必要です。

例えば日本にある灯台を探すときに、"日本の灯台"で探す場合と
""を使わないで探す場合では結果がだいぶ変わってきます。

よかったら試してみてください。

 

□電車の乗り換え方法の簡単な見つけ方

駅名から駅名

で検索すると、グーグルトランジェットと左上に表記されます。
あとはそれをクリックすれば、行き先までの乗り換えが
地図と共に表示されます。

他にもまだまだ素晴しい方法がありますので、
興味がありましたら一読をオススメいたします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

オバマ氏がグラミー賞受賞!?

昨日オーディオブックについて書いたのですが、
今朝、妻から(黒人初の米大統領の座を狙う)オバマ氏がで朗読で、
アルバム賞を受賞したことを教えてもらい驚きました。

アルバムのタイトルは
"Audacity of Hope" (邦題「合衆国再生」)
だそうです。http://www.asahi.com/culture/update/0211/TKY200802110051.html?ref=rss

ぜひ聴いてみようと思うのですが、
海外の大学を出たとはいえ、全てを理解できるかが疑問ではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

神田昌典さんと勝間和代さん対談を聴く

週間ダイヤモンド(2/9日号)の特典の、
神田昌典さん、勝間和代さん対談をダウンロードして聴きました。
http://diamond.jp/readers ※ユーザー名とパスワードが必要になります。

雑誌の内容だけでも十分もとは取ったと思っていなかっただけに、
この内容を雑誌の特典として出したダイヤモンドさんはえらい!
まだ読まれてない方(聴かれていない方)、オススメいたします。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0012Z6ZSI%3ftag=orlin-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=1WZYY1W9YF49AGM0RTG2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

オススメ - Think! 24号

Think! 24号で地頭力について特集しています。

そもそも地頭力という言葉自体に馴染みがなかったのですが、
神田昌典さんや細谷功さんが地頭力について説明されていて、
なるほど!
と思わず目から鱗的な感覚も覚えました。

なぜ地頭力が今求められているのかがよくわかります。

よろしかったらご覧ください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492830251%3ftag=orlin-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=1WZYY1W9YF49AGM0RTG2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 8日 (金)

お勧め - ウェブ時代をゆく

梅田望夫著のウェブ時代をゆくを読みました。

ウェブ進化論の完結篇とのことでしたが、
リーダーシップ論や組織論などにまで話が及んでいて、
読み応えのある良書でした。

なかでもとある音楽家のウェブ時代の生き方が紹介されていて(215ページ)
それは非常にウェブ2.0を感じました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480063870%3ftag=orlin-22%26link_code=xm2%26camp=2025%26dev-t=1WZYY1W9YF49AGM0RTG2

| | コメント (0) | トラックバック (0)